一般社団法人香川宅建新春賀詞交勧会





今年初めての企画として、法人の目的である会員相互の信頼と緊密な協調を図る意味に於いても、新たな年のスタートに、皆さまの更なる活躍を祈念すると共に、関係各位の意見交換の場として賀詞交換会を開催しました。およそ250人が集まりました。初めての企画にしては、まずまずの会員さんが集まりました。
新春ですから、来賓も平井卓也衆議院議員、大野衆議院議員、平木享県議会議長、宮本同副議長やまた三笠髙松市議大橋髙松市議の顔がありました。加えて司法書士会、不動産鑑定士会、行政書士会など不動産関連業務に携わる士業の代表も多く参加頂きました。
そして各金融機関の代表も顔を揃え、不動産の「動産化(動かし流動化させる)」にどうしてもエンジンとして期待される金融機関の参加は、今年の不動産流通の大きな推進力であります。いま不動産の価格は下落していますが、高値になるより持続可能な住宅の供給からしても、流通促進施策があり…













