会長日記

第5225回

2016秋の高校野球四国大会組み合わせ決定

来春の選抜大会の選考資料となる、秋季四国地区高校野球大会(22日松山坊ちゃんスタジアム開幕)の組み合わせ抽選会が18日、松山市内であり、対戦カードが決まりました。いよいよ高松商の、四国大会が始まると身震いを覚えます。

香川県勢の対戦は1位代表の高松商は、22日対戦する帝京五(愛媛2位)-岡豊(高知3位)の勝者と対戦。2位代表の坂出は済美(愛媛3位)、香川3位代表の英明は鳴門渦潮(徳島2位)と、それぞれ1回戦で対戦することになりました。

高松商は前日(22日)対戦の勝者と23日11時から対戦しますが、ここで勝ったら次の試合は、英明と戦うことになる可能性もあります。相手はともかくとして、2回戦は29日10時から同じ松山の坊ちゃんスタジアムで予定されています。

そして第3回戦の決勝戦は、翌30日(日)10時から同スタジアムで予定されています。決勝戦まで進めば、選抜出場は確実ですが、まずは2…

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第5224回

岡山後楽ライオンズクラブと髙松栗林ライオンズクラブの合同例会

19日(水)両クラブ合同例会ですが、今年は岡山後楽ライオンズクラブの会場設営で、倉敷市下津井の「せとうち児島ホテル」が用意されています。鷲羽山ハイランド近くの高台にあって、ここから眺める夜景は、格別のものがあります。また本日は、高知黒潮ライオンズクラブからも戸田会長ら三役も来ています。

高松栗林ライオンズクラブを中心にして、岡山後楽ライオンズクラブと高知黒潮ライオンズクラブの3クラブが、友好関係を築いています。地理的位置関係からこう書きましたが、両クラブとも歴史は栗林LCより古く、それぞれがガバナーを輩出していたり、活動は両クラブを栗林LCが学び真似ています。

私はこの合同例会に1時間半も遅刻して、申し訳ありません。幹事報告は、前幹事松田展和ライオンがやってくれたと花田千万里事務局さんからメールで報告がありました。醜態をさらして、まずは岡山後楽ライオンズクラブの会長はじめメンバーへ、次…

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第5223回

自然の恵みが企業を支えるin岡山~自然を武器に急成長山田養蜂場

香川宅建協会女性クラブ実行委員会が企画した、岡山県下の企業見学企画です。メインは岡山県北にあって1000名もの雇用をしているという山田養蜂場ですが、最初は赤磐酒造から始まりました。女性の参加者が当然多いもので、酒蔵でも女性中心の試飲コーナーが用意されています。

バスは西讃から1台、東讃から1台と瀨戸大橋岡山側の鴻池SAへ集合し、人数調整をします。東讃からの参加者が多くて、ここまでは補助席を使用しての移動でした。ここからわれわれ高南支部の7名が、2号車へ移動です。そして赤磐酒造へ向かいます。赤磐酒造へは、支部研修でも立ち寄りました。

途中更にショッピングとして、「桃茂実苑」で停車し、女性の買い物意欲を膨らませます。食事は「西の屋赤坂店」でしたが、旅行企画会社JR四国ワープ高松支店が同店と協議し、オリジナルな食事を組み立てたようです。生きアワビと肉などが食べ放題。参加者80名となると、提供…

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第5222回

四国財務局からの宅建業者ヒヤリング

四国財務局から2人の職員が、事前のアポイントのもと本日午後来社されました。持参された日経新聞香川版によれば、記者は「営業」と彼らの業務を評しています。つまり国有財産の処分、現金化に彼らが腐心して不動産業者等を訪問している姿を「営業」と表現しています。

彼らは営業に該当しないと否定をしているのですが、私はその姿を好ましいと感じました。公務員も立場によれば、営業をするべきです。その最たるものが彼らで、物納を受けた農地納税評価額4,000万円を宅地造成し、売り払ったというのです。おいおいそれは、宅建業法違反と違うが。

つまり仮にその面積が1町=3000坪だとすると、2割は道路等で減歩します。2400坪をそのあたりの土地の通常の広さ例えば60坪がよく見られる敷地広さだとすると、割り算をして40戸の住宅敷地が出来ます。

その造成工事に5,400万円を投入して、1億数千万円で売ったというのです。…

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第5221回

税理士法人今仲清事務所からのファイナンシャルネットワーク

同所たより平成28年10月号によれば、8月末までに各省庁から財務省に対して翌年度の予算要求と税制改正の要望が提出されるのだそうです。今の国会では、平成28年度つまり今年の補正予算の通過が4日かと言われています。もちろん財務省内でも、担当が違うのだなと理解はしますが、忙しい。

まずは、今年の国家予算をざっと見ておきます。支出の総額96兆円の内、税収は57兆円でざっくり40兆円が税収不足です。この40兆円は、国債の発行などで補って帳尻を合わせています。そして96兆円の内訳を見ると、医療年金介護など社会保障関係費に32兆円、国債の償還が23兆円でこの両方で55兆円になります。

単年度では上記のようになっていますが、これまでの国の借金の総額は1049兆円。その内の国債は900兆円、その内370兆円を日銀が保有しています。外国人が持つ国債は20%程度。80%は国内の、企業団体個人等が持っています…

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第5220回

全国一斉平成28年度宅地建物取引士資格試験

全国一斉24万人が受験する大規模の資格試験が、香川県下でも香川大学工学部と県立高松南高校の2カ所に1,400人を集めて行われました。試験実施日は毎年10月の第三日曜日と決まっていますが、今日の天気はくもり、暑くもなく寒くもない絶好の受験日和(そんなのあるのか定かではないが)でした。

試験監督をするようになって、もう20回は体験したと思います。今年も高松秋のまつり仏生山大名行列と重なりましたが、このまつりが確か24回目です。最初の頃のまつりは、私も実行委員会に入っていました。香川県宅建協会でもこの試験監督は、年間最重要行事の一つであります。

一般財団法人不動産適正取引推進機構が元請けで、47都道府県知事からの試験実施適格団体指定を受けます。毎年の受験者数は申し込み者数の80%程度ですが、会場の席数や試験問題は、24万人分確保しています。

この試験も過去には香川宅建協会の役員総出で監督員…

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第5219回

法務省が証明文書交付不動産の相続登記を促進

法務省は夏前の7月5日、不動産の相続登記を促進するための新制度を、来年度から始めると発表しています。中身を拝見すると、亡くなった親や配偶者の戸籍を法務局に提出すれば、「法定相続人であることを証明する文書」が交付されるのです。

この文書は登記申請の際に、別の法務局でも使えるようになります。法務省によれば、これまではその不動産を管轄する法務局ごとに戸籍を添付して登記申請をするようになっているのですが、新制度の導入で、地域が異なる複数の不動産を相続した人の負担が大幅に軽減されるようです。

証明文書には法定相続人の住所や氏名、相続分などが記載されていて交付費用は無料となっている。この証明書はまた、遺産の預金を払い出す際にもすべての金融機関で使うことが出来て、金融機関にとっても事務手続きが簡略化されることになります。

不動産登記は、建物の表示登記などを除き概ね強制されることはありません。自分の…

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第5218回

第24回オイスカ四国のつどい

10月14日(金)ホテルパールガーデンにおいて、公益財団法人オイスカ四国支部主催の「つどい」が開催された。2階の会場は、奥までぶち抜いてロビーにもテーブルを作り、250名くらいは入っているか。本部から中野悦子会長も駆けつけて、「四国のつどい」を盛り上げていました。

オイスカ・インターナショナルは、「すべての人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てようとする世界」を目指して、1961年に創立され、現在34の国と地域に組織を持つ国際協力NGOです。

公益財団法人オイスカは、1969年にオイスカ・インターナショナルの基本理念を具体的な活動によって推進する機関として生まれ、主にアジア・太平洋地域で農村開発や環境保全活動を展開。特に人材育成に力を入れ、オイスカの研修を修了した青年は、各地で地域開発に取り組んでいます。

OISCAの意味は、Organizati…

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第5217回

瀬戸内国際芸術祭2016秋会期の伊吹島と粟島

観音寺市の沖合に浮かぶ伊吹島は、讃岐うどんに欠かせないだしイリコ生産の聖地です。恥ずかしながら私は、今日はじめて伊吹島へ上がりました。今日の定休日も、することは一杯あるのですが、今年の瀬戸内国際芸術祭の、伊吹島は秋会期だけというのも、外せないネタの一つです。

秋会期は10月8日から11月6日(日)までの一ヶ月弱です。毎週来たとしても僅か4回、今年は県西の島を攻めてみたいと考えていますが、それだけでも時間が足りません。しかし欲を言って沢山見たとしても、残らなければあんまり意味がありません。記憶に残るのが、ここでは希少価値です。

ここ伊吹島は、観音寺港から渡船で25分。ことひき公園内に瀬戸内国際芸術祭用の専用駐車場が用意されていて、そこから港まで無料バスで運んでくれます。観音寺一の狭わい道路と思われる道をバスはゆっくり進みます。担当者の弁では、徒歩25分とのことでした。バスでも10分弱くら…

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第5216回

高松冬のまつり総会2016

10月12日(水)10時から、高松市錦町の香川県男女共同参画センターにおいて、平成28年度高松冬のまつり総会が開催されました。高松栗林ライオンズクラブ、KSB瀬戸内海放送、高松市の主管三者から担当者が、また協力団体からの代表の参加がありました。

総会では第30回高松冬のまつりを前にして、第29回の事業報告や会計報告がありました。加えてフィナーレとなる第30回のイベント計画等が、原案通り可決されました。今年の高松冬のまつりは、12月22日(木)から25日(日)までの4日間に短縮されて、高松中央公園で開催されます。

高松冬のまつりは5年前の2011年、民進党の仕分けで「中止」が勧告されて以来、規模を小さくしてここまで続けてきました。政権が変わったのも、救いの手でした。

高松冬のまつりの普遍のテーマは、「しあわせありがとう」。子供たちの目の輝きを大切にしたいという思いつきから、あかりを灯し…

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