会長日記

第8664回

令和8年球春到来地元高校野球大会に高松商登場

世間の話題は第98回選抜高校野球大会ですが、私のような高商ファンは、小さな大会ですが公式戦の始まりにワクワクします。今日は朝9時から、春季四国地区高校野球県大会の1回戦、Bゾーンの対琴平戦がレクザムスタジアム(高松市生島町)で行われ、高松商が10-0の5回コールド勝ちでした。いよいよ令和8年の新チームが、戦いに挑みます。1回戦ですが、私はわくわくで1時間前に会場入りしました。

2週間前に長尾健司監督に聞いたら、「夏の大会は大丈夫です」というコメント。では春の大会は?監督の予見しづらい戦いをするのが高校生で、だから面白いのでもあります。試合は琴平先攻ではじまり、高松商は右腕楠響月(ひびき)投手が先発、立ち上がりから『空三振』『見三振』『二ゴロ』と簡単に退けた。楠投手は結果4回を投げて3被安打、無得点で無難に責任を果たした。球速は125㎞前後で決して早くはないが、好投でした。

5回に高松商…

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第8663回

神様に遊んでもらって早1ヶ月もうすぐ春です

ここ1ヶ月間、高松市出作町熊野神社の将来像について協議を重ね、本日ようやく一定の結論を見るに至りました。詳細は、まだまだ手直しがあろうかと思いますが、骨子は固まりました。神社に関して余りにも浅学非才、1ヶ月前に急に「お前の出番だ」と言われ、文字通り右往左往しましたが、何とか自分の中で腑に落ちて、人様に説明し、協力を得られそうなところまで辿り着きました。神社は心のよりどころ、もう少し時間が出来たら死ぬまでの間には、お手伝いをしたいなと漠然とは考えていましたが。

それが何年も前倒しで襲いかかってきて、あっぷあっぷしています。神社は高名で超人気の社を除いて、斜陽であります。特に私が氏子の高松市出作町熊野神社は、氏子数が300~400戸程度で、蓄財も、これと言った収入源もありません。日本中には、似たような神社が多いと思います。だからといって、今すぐ機能停止で本宮に返したら良いというモノでもありま…

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第8662回

高松空港が国が指定する特定利用空港にほぼ決定

高松空港という活字に、私はついつい反応してしまう。先に濃霧でも、着陸することが出来る『カテゴリーⅢ』への予算化がほぼ決まったというネタを小欄で紹介した。私はいつかは『特定利用空港』に指定されるのではないかと、ある意味期待して見ていた。県内では高松港が24年4月、国が県の同意を得て『特定利用港湾』に指定されている。災害対策面から見れば、港湾も空港も一体的な存在だ。

高松空港は国管理で、県が指定の賛否を表明することはできない。特定利用空港は、有事の際に自衛隊や海上保安庁などの使用を想定し、平時から計画的な訓練を実施する。指定に合わせ、滑走路や駐機場などの必要な整備を国が実施する。既存の整備事業も促進する。つまりカテゴリーⅢへの道も、整備完了まで短縮され、プラスの予算化もあり得る。高松空港は高台にあり、地震後の津波対策としては、海沿いにある近県の空港と比べて、がぜん貢献度が高い。

南海地震が…

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第8661回

香川県内地価35年ぶり上昇高松サンポート再開発が牽引

17日発表の2026年地価公示では、香川県の地価の全用途平均が35年ぶりに、前年対比でプラスに転じた。商業地の伸びが、全体を押し上げた格好だ。特に伸びが目立つのが高松市の商業地で、再開発が進む臨海部のサンポート地区やJR高松駅前が牽引。高松中央商店街など周辺市街地にも人流が波及し、地価を押し上げた。同じく中心地の再開発を進める丸亀市も、商店街が34年ぶりに上昇した。

昨年2月にオープンしたあなぶきアリーナ(県立体育館)が賑わい創出の核となり、高松駅ビルの開業、高級ホテル『マンダリンオリエンタルホテル』の進出も、エリア全体のブランド力向上につながっている。このように34~35年ぶりに地価が上昇したのは、喜ばしいことだが、統計をよく見てみると上昇したのは高松市と丸亀市の一部だけで、『値上がりの声』に惑わされては判断を誤る。

最近私のところにも、『実家をなんとかしたい』という相談の声をよく聞…

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第8660回

クラブ初2度目のガバナー例会訪問

3月17日(火)3月第2例会に、向和人336-A地区地区ガバナーが、お約束の格さん役・木内緑キャビネット幹事と助さん役・山﨑律子キャビネット会計帯同で、高松栗林ライオンズクラブ第1522回例会に臨席された。私も40数年在籍しているが、年度内に1度ガバナーのクラブ訪問は高松冬のまつりの際にもあったが、2度は記憶にない。ガバナーという存在は、われわれメンバーの象徴で、ある意味、現人神(あらひとがみ)的存在と言えると思います。

そうして奉ってあがめることで、自分の中でのライオンズクラブ界の現人神を作り、自らがそのガバナーと親しく話が出来る栄誉に浸っている。私の中のガバナー像は、特別なモノで、一人で行動してはいけない。お約束のように、格さんと助さんを従えて、四国内132クラブ4900名の前に颯爽と現れるのが地区ガバナーです。

今年の向和人336-A地区地区ガバナーは、四国地区内のメンバー数を5…

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第8659回

昭和40年卒仏生山小学校の同窓会を計画

新年を迎えてしばらくして竜雲中学同窓生の菅克裕さんと、何かの話のついでに同窓会をやらまいかと話が弾んだ。竜雲中学校は、多肥・三谷・仏生山の各小学校卒業生で構成されている。その際、菅さんの卒業した多肥小学校は同窓会をしたというので、まず私の卒業した仏生山小学校で同窓会をしたらどうかの意見が出た。これについて早速、小川秀憲さん寺井健さん武藤忠数さん野間愛子さんら近所の同窓生に相談してみた。

まず話題になるのが、これまでに死去したり今、闘病死活を余儀なくされている同窓生の消息について。次には病気の現状で、地元におりながら知らない事が実に多い。日頃わが身周辺のことで精一杯で、近所のことや小学校同窓生の消息にも疎い。同窓会も何回かしたが、そのたびに参加者が減る。残念なことだが、決して増えることはない。

同時に、もう盛大な集まりも期待していない。安否確認と、他人の不幸を聞いてわが身の何と幸せなこと…

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第8658回

かがわマラソン2026晴天のさぬき路を1万人のランナーが楽しむ

第1回かがわマラソン2026大会が15日、あなぶきアリーナ(県立体育館)からスタートし、綾川町国道32号線で折り返し、42.195キロの日本陸連の公認競技として無事レースを終えた。私も県民の一人として、競技イベントを盛り上げるつもりで、折り返し地点過ぎの第6給水所で、オイスカ海外研修生ら総勢30人と共に社会奉仕に精進しました。ここはスタートから18.4㎞、長楽寺北ゼブラゾーンで全体の半分弱地点。

ここもランナー目線で綾川中学生集団とオイスカがスポーツドリンク3島を、次は企業集団とオイスカが1島醤油豆と塩タブレットを、最後の2島は地元ボランティアを中心に、コップに入れた水を提供します。1島は5脚のテーブルで構成され、すべて紙かプラスチックコップに半分入れています。醤油豆は、2個と決められいます。ちなみに、第5給水所で提供されるいちごも2個です。

10時にあなぶきアリーナ(県立体育館)をラ…

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第8657回

困った時の稲盛和夫塾長たより機関誌マラソン第135号から

今日はもう土曜日なのに、香川胆識の会でやっている機関誌マラソンで追い込まれ、先ほどやっと今週の宿題を、同伴者に送ったところです。今日のネタは、ここに掲示するのは少々照れるのですが、転載させてもらいます。機関誌マラソンは、旧盛和塾時代の機関誌の指定されたページを読んで、気づきを送るモノです。では引用します。

われわれの人生は『魂の浄化』のためにあり、それを実現するのは『利他行』であります。私は魂や真我は輪廻転生を繰り返し、何回も現世に生まれてくるものだと考えています。輪廻転生を繰り返しながら、何度となく浄化、鈍化を繰り返しています。だから、彼岸へ渡るための準備を今しているのです。機関誌マラソンもその一つと考えています。

人間としてなすべき六つの実践

1.誰にも負けない努力をする

2.謙虚にして驕らず

3.毎日の反省

4.生きていることに感謝する

5.善行、利他行を積む

6.感…

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第8656回

高松空港の濃霧対策26年度事業化がほぼ決定

私も被害を被った高松空港の濃霧、着陸時地上60㍍で滑走路や誘導灯などの目標物が見えなければやり直すことが義務づけられている。問題は着陸のやり直しや上空待機ではなく、他の空港や酷い場合は離陸した空港まで帰ることにあることだ。『天候調整』のアナウンスがあるたびに、乗客は1割程度のドキドキを経験する。

私の羽田からの便は、大阪伊丹空港に変更し、どうにか着陸した。昼間だったことから新幹線に変えて、夕方には帰高できた。高松空港は高台にあることから濃霧が発生しやすく、多い年には濃霧などによる視界不良の影響で年間40便以上が欠航。先のドキドキは、40便とは別にたびたびおこっていた。当然高性能の着陸誘導装置導入による欠航の解消が、長年の課題だった。

そこで県は、濃霧による欠航の解消に向け、着陸直前まで滑走路が見えなくても自動操縦で着陸できる『カテゴリーⅢ』の導入を国に要望してきた。これを受けて国土交通…

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第8655回

香川胆識の会3月例会は喜代美山荘花樹海で2016

盛和塾香川が解散し、『香川胆識の会』が受け皿として誕生し、活動を続けています。私は経営の第一線から離れて一人、細々と不動産仲介業を『合同会社松野不動産』で香川県知事の免許を頂き、継続しています。本来香川胆識の会は、経営を学ぶ経営者の進取な会ですが、稲盛和夫塾長の教えの中核に『心を高める、経営を伸ばす』があり、人間として心を高め続ける目的で胆識の会の末席を汚しています。

稲盛和夫塾長は、輪廻転生を説き死ぬときまで魂を研き続け、魂だけを持ってあの世へ行き、また生まれ変わると説きます。地位や名誉やましてや財産や金員などはあの世へ行くのに何の役にも立たない。唯一魂だけは、持ち越せると教えています。この考えに従って、私は学びを続けほんの少しはましな人間になってあの世へ行きたいと願っています。そのために今、お役立ちをしたいと考えています。

今日の例会は、より一層より盛り沢山なメニューでした。井上誠…

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