会長日記

第2778回

悲しい悲しいライオン石川壽男の葬儀告別式

訃報にビックリばかりでは、ことが運びません。少し早いのですが開始1時間前に、公益社西館へ入りました。すでに受付の準備が整い、クラブ関係者で、織田達也幹事、横井潔会計、事務局員の末長亮子さんがもう仕事をしていました。

末長亮子さんを事務所に返して、横井さんの手伝いをします。横井さんは入会して、もう27年になります。私と相前後して入会されましたが、会長とPR委員長を除いて全ての役職を経験されています。本当にクラブの陰の功労者だと思います。

郁子夫人に弔意を伝え、経過をお伺いしました。先月20日頃から内臓の異変を自覚して、メンバー山下和彦の三条山下内科へ通院したというのです。山下先生の紹介で日赤高松病院へ行って、今月1日に入院して、6日に急激に肥大した肝臓から出血して、輸血の甲斐無くそのまま帰らぬ人になったと言うことです。享年63歳の若さです。

奥様はじめ家族のみんなが、何が何だか全く分か…

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第2777回

九州別府での朝一番は水蒸気の柱を見て入浴

朝目覚めて、外を見るとまだ真っ黒ですが、水蒸気がいたるところから吹き出しているのが、ぼんやりと見えます。1日に湧き出す湯量は、アメリカのどこかに次いで世界2位と言うことですから、文句なく国内1位です。

4時から使えるという大浴場へ行きました。昨日は烏の行水でしたから、丁寧に頭身体を洗います。湯温は、専門家の手によって常に43度に設定されています。外に露天風呂があります。人がいなくて、大名気分です。

本日12時からの別大マラソンの影響を受けて、スケジュールが大幅に変更されました。それでも出発は、予定通りです。バスが「別府鉄輪(かんなわ)温泉・おにやまホテル」を出て、暫くしたところへ訃報メールが入りました。

「石川さんが亡くなりました。詳細不明のちほど」という会社からのメールです。「石川さんはだれ(のこと)」と折り返しました。「ライオンズクラブの石川壽男さんです。」ビックリ仰天、言葉があ…

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第2776回

香川宅建協会高松南支部研修会

早朝、高松農協太田支所に集合して、バスで出掛けます。20数名が集まるところですから、駐車場が豊富にあるのは参加者には大変有り難いことです。宮西信雄支部長の前職場で、何かと無理が通るようです。またここも、れっきとした南支部の会員さんです。

高松南支部は、支部総会等もここで開催しています。地元密着型支部運営を実践しておられます。バスが出て、府中PAでトイレ休憩後は、恒例の「ビデオ研修」が始まります。売買編は「瑕疵担保責任に関する業者責任」、賃貸編は「内見時の注意事項」でした。その後意見交換が行われました。

本日のルートは、高松道・松山道を西進して、愛媛県八幡浜港からフェリーで大分県別府市へ渡ります。ここで弁当を頂き、暫し彼の世界へ行きます。時間にして2時間余と聞きましたが、寝ているとあっという間の出来事でした。

バスが九州に上陸して、そこは別府市ですが、久しぶりの「地獄めぐり」が始まりま…

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第2775回

横綱朝青龍突然の引退

場所中の泥酔で、「覚えていない暴力」をふるって一般人に怪我をさせたとして、日本相撲協会に引退届を出した横綱朝青龍が、全くの慰留もなく受理されて、引退が決定しました。

横綱審議委員会も、全会一致で史上初の引退勧告を決議したところでした。自らが引退を決意したことは、「潔し」と好感を持って見られています。引退会見などで見せた朝青龍の涙に、多くの日本人は日本独特の相撲道を追求した横綱の姿をそこに見出したのではありませんか。

そもそもモンゴル人の朝青龍に、「相撲道」という実に分かりにくい礼儀作法を求めるのですか。それはどう精進しても、モンゴル人には理解できないことでしょう。分かった振りをすることは出来ると思います。理性で一時、感情を抑えることも出来るでしょう。しかし日本人横綱(のよう)にはなれませんよ。

過去に小欄でも書きましたが、相撲は日本人だけでやればいいと思います。オリンピックでもあるま…

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第2774回

盛和塾香川平成22年度通常総会

入塾して3回目の「有言実行」を書いて、事務局長へお預けしました。今年の12月最終例会で、一年間かけて出来たか出来なかったかの反省をするのです。今年は念のためにデーターに残し、また会社へFAXをして保存しています。

書いたことに負けないように、もう一人の自分との葛藤です。もう春には、また一歩還暦に近づきます。ここへ来て、やっと戦える心の態勢が出来つつあります。少し遅い気もしますが、死ぬまで気がつかなかったことを思えば、まだ間に合います。

総会前の平田喜一郎代表世話人の挨拶の中で、「ヒューテック」を長男さんに譲り、相談役に就任することに決めたという報告が突然ありました。驚きましたが、次男さんが関連会社へ転籍するのに併せて、そちらの社長はそのままで、態勢が整うまでつなぐようです。お年が70歳になると言うので、無理からぬことかと拝察します。

総会は、乾篤之代表世話人が議長で、粛々と進められま…

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第2773回

昼から上京羽田も危うし夜は座談会

羽田空港が、10分余りA滑走路を封鎖したと聞いて、大変驚きました。いつもは始発便を利用して上京するのですが、今日は昼からでした。12時のニュースでJAL便が、エンジントラブルで羽田空港へ引き返したと聞いて、「えー」と思わず声が出ました。

JAL機は大事に至らず、この程度で終わったのであれば「カルマ」が無くなってラッキーと稲盛和夫塾長は言うことでしょう。本当に大事に至らず、良かったと胸をなで下ろします。

私も塾生として、今日は早くに予約していましたからANA便ですが、これ以降はJAL便を使うことにしています。ハワイへ集まった塾生は、誰言うとはなく、せめてJAL便を使おうと声掛けしていました。高松から羽田便は、ANAとJALがほぼ同数就航しています。元はJAS便ですが、そこそこ搭乗率も良いと聞いています。

 

さて本日は、週間住宅新聞の主催する座談会でした。所属する「相続アドバイザー協…

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第2772回

かがわ不動産塾不動産相続コンサルティングケーススタディ

確か一昨年からでしたか、香川宅建の指導部が管掌して標題のゼミを開催しています。今年度は昨年の10月と12月に開催され、本日が今期の締めとなる発表会でした。

財団法人不動産流通近代化センターの肝いりもあって、新しい全国的スタイルの模索ですが、残念ながら昨年は出席出来ませんでした。今年の今日もどのようにまとめたらいいのか五里霧中で、一夜漬けでどうにか整理だけして、本日3班の研究成果として発表しました。

セミナーも聞くだけでは物足りないとして、最近はその後にディスカッションをするスタイルが定着しはじめています。しかし本日のように、グループ別にディスカッションをして共に成果として発表するスタイルも出始めました。ここまでになると、かなりレベルは高いと思います。

 

本日の午前中に話し合いをして、昼食を挟んで紙に大書して、それを元にして発表します。テーマは「不動産相続」です。日本の一般的な経営…

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第2771回

稲盛和夫塾長正式に日本航空CEO就任

今月19日(日本時間20日)にハワイでお会いした時に、およそ200名の塾生の前で、「2月1日に本社へ行って正式にCEOに就任する」という決意を述べていらっしゃいました。新聞には、日本航空が会社更生法を提出した重大な日に、海外出張で会見の席にいなかったとか、先月誕生日で78歳になった老人だとか、週3~4日の勤務で何が出来るのかと懐疑的な論調が目立ちます。

しかしわれわれ塾生が聞いた塾長の決断は、「JAL再建はみずからの命をかけて人生最後の仕事をする」という内容でした。小欄でも、その時のお宝映像をお見せしたいほどです。

稲盛和夫塾長は、受けたからには片手間でするようなお人ではなく、真意は分かりませんが、本社CEO室にいるのは週に3日かも知れませんが、その余日は恐らく現場を見るのだと思います。

塾長は「ファインセラミック」の合成をスタートとして、その後この周辺ビジネスを広げて行かれました。…

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