高松東ライオンズクラブ第1111回記念例会








今日の日記は何にしようかと迷いました。香川虎生氏の告別式は、宇多津町内の太鼓台(御輿)の仲間におくられて、明るく華やかで、威勢が良い出棺でしたが、賑やかなほど悲しい別れはないことを実感しました。口上があり、唄がありますが、それが一層悲しみを連れてきます。こんなの初めてです。
享年57歳で、膵臓癌の発見から僅か1ヶ月。9月の1日には、明治大学の香川県校友会で一緒に酒を飲んで、ぐだを巻いたところです。あれから僅か1ヶ月。9日の検査で分かって、そのまま入院だったそうです。宇多津町議で元議長、これからを嘱望されていた可愛い後輩でした。
ところが人間とは、これほどまでに変われるものかと我を疑うほどですが、夜は標題の記念例会でした。私は4Zのゾーンチェアパーソンですから、本来2Zの会合に顔を出すことはないのですが、大阪で国際会長の話を聞いていた折に、竹川会長に「いらっしゃいよ」と言われて何となく否…


















