平成24年度第4回髙松市コンパクト・エコシティ推進会議
一昨年8月から招集されている髙松市のコンパクト・エコシティ推進会議が、佳境を迎えています。提言を「多核連携型コンパクト・エコシティ推進計画」としてまとめ市長の意を得て、議会の承認を得て公表する原案作成までこぎ着けています。事務方がとりまとめた案に、参加委員が承認する段階です。
報告書の冒頭にも書かれているように髙松市は、平成16年5月に、都市計画法に定める市街化区域と市街化調整区域の線引きを廃止したが為に、これまで市街化調整区域内として建物の建築がままならなかった土地・エリアにも比較的自由に建築が出来るようになりました。
平成16年からの人口変化も資料として盛り込まれています。旧住宅地と言われた屋島や高松町は人口が比較的大きく減少しています。その反面、旧調整区域であった新住宅地の高松南部は人口増の結果を残して、トータルとして髙松市の人口が増えています。
市税から眺めると、中心市街地が…




















