会長日記

第5184回

高松栗林ライオンズクラブグルメ同好会9月2016

今年は25年ぶり2度目の幹事を、喜んでやっています。25年前は40歳前で、今より配慮に欠けたところもありました。例えばこのような同好会ですが、高松栗林ライオンズクラブには、6つの同好会があります。幹事でも同好会入会は本来自由なのですが、やはり1年限定でも入ると喜ばれます。

自由選択の通年は、「釣同好会」と「栗林歌謡塾」2つに所属していますが、今年は「ゴルフ」と「ダンス」を除いて4つに名を連ねています。そうそうもう一つ、「居酒屋同好会」という名簿にない「隠れ同好会」もあります。私が幹事になったのも、年末のこの居酒屋同好会でのことでした。

それぞれの同好会には、会長と幹事がいます。このグルメは、奥山功氏が会長ですが、今日は珍しく欠席でした。内野謙蔵氏が幹事で、2人で美味しいところを次々に発掘してくれています。本日は、高松市内鍛冶屋町のフェスタビルⅡ「グリル ア ターブル」です。

案内文に…

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第5183回

香川県男女参画ボランティア推進グループ主催のNPO法人研修会

このところNPO法人の話題が、たまたまですが続いています。正式には「特定非営利活動法人」ですが、特定非営利活動法人(とくていひえいりかつどうほうじん)は、1998年12月に施行された日本の特定非営利活動促進法に基づいて特定非営利活動を行うことを主たる目的とし、同法の定めるところにより設立された法人であります。

NPO法人とも呼ばれる(NPOは、Nonprofit OrganizationあるいはNot-for profit Organizationの略。「特定の公益的・非営利活動を行うことを目的とする法人」です。私の理解では、昨今は国も都道府県も市町村も金がない。もっとも潤沢にあったあの頃はどうしていたのと責任追及に声が大きくなるのは少しおいといて。

自分たちがよくなりたいと思えば、自分たちの努力で何とかしてね。そのための組織には、税制等で優遇して活動の背中を押しますからというのがNP…

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第5182回

NPO法人香川県料理研究会讃岐倶楽部の取り組み

香川県内のホテルの料理長や従業員ら約70人でつくる、NPO法人香川県料理研究会讃岐倶楽部(横関一也理事長)が、8日の9時から、一宮コミュニティセンターで地元の主婦ら20人近くを集めて、プロの技術を伝授するための洋食料理教室を開催しました。

高松栗林ライオンズクラブ54代クラブ幹事としては、メンバーの事業所以外の横顔を垣間見るべく、自宅隣町のコミセンまで出かけていきました。そうそう早朝に大きな雷が、この付近に落ちたらしく隣町の仏生山町でも、私までが目を覚ましたほどでした。「ピカードン」でしたから、かなり近くだと感じました。

ほんの少しだけ停電しましたが、TVなどはすぐに回復しましたが、湯沸かし器の電源は瞬停の影響で、停電のままでした。また警備会社の警報装置にも異常信号が流れ、ガードマンが現場へ駆けつけたところもあったようです。そんな話題も飛び交う中、9時半から説明と調理が始まりました。
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第5181回

アド街風に羽田空港物語3題

気になっていた、羽田空港の話題を三点ほどご紹介します。一つ目は今更ながらとお思いの方も多いと考えますが、JAL到着階からエスカレーターで降りたところに、コロンブスの靴磨きコーナーがあります。地方から上京した人は、存外よく使うと思います。私も一昨年前までは、よく使っていました。

ここで靴を磨いてもらい、「さあ東京を歩くぞ」とそんな気持ちにさせてくれるコーナーです。ところが靴の修理に出したときに、靴墨が幾重にも塗られていて、逆効果だと教えられました。それを聞いた以後、使っていませんでした。ところがひょんなことから今年に入って、ほぼ毎回使うようになりました。

通常コースは700円前後ですが、丁度1,000円で一度靴クリームを除いてから、靴を磨くコースが出来たとか。過去の私のように考える人が、私以外にもいたのですね。投書があったのかどうだか分かりませんが、これは双方に良い改善であります。私の日…

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第5180回

高松栗林ライオンズクラブ第1293回例会

地区ガバナー真鍋隆ライオンの臨席の下、4名の合同入会式を挙行しました。今年がクラブ結成54周年で、ライオンズクラブ国際協会が発足して、丁度100年になります。記念すべき年ですが、私は25年ぶり2度目の幹事として、悪戦苦闘、今日も詰め込みすぎで、自分でも消化不良でした。

当初の例会計画では、元メンバーの砂原英二(一般財団法人砂原児童基金理事長)氏の講演だけでしたが、そこに入会式が入り、ガバナーが来て下さることになり、イクラ丼に明太子とタラ葉カニを盛り上げたような状態になりました。綿密な計画のはずが、所々で漏れがあって右往左往。

幹事の立てたタイムスケジュールに従って、ライオンテーマの白石由美子さんとテールツイスターの平尾茂子さんが、頑張ってくれています。いやいや一番頑張ってくれているのが、例会会場のシレーヌスタッフです。例会の前の日は、眠れないとぼやいていました。

ライオンズクラブ国際…

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第5179回

時の香川県人の明暗玉木雄一郎氏と高畑淳子氏

民進党の玉木雄一郎衆議院議員(香川第2選挙区)が、民進党党首選に立候補して頑張っている。香川第2選挙区というのは、県都高松を取り巻くように左右に分かれている。私も選挙区というものは、実に複雑怪奇だと思っています。例えば高松市内でありながら、香川町などはいまだに第2選挙区。

確かに蓮舫氏や前原誠司氏のようなベテラン組に、割って入った感はしますが、私は大健闘だと評価しています。正直なところ民主党が政権を獲って、その政権運営で危ういものを国民は感じた。だから自民党でなければならないとする風潮が漂っているのも、先の参議院選挙の結果にも感じています。

世論も、自民党の政治手腕にある一定の評価をしているが、自民党単独支持にもなっていない。先の参議院選挙でも東北や北海道では、自民党が大敗している。確かに自民党は3分の2を参議院で積み上げたが、国民は底辺では、保守2大政党の切磋琢磨を期待しているのでは…

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第5178回

乙女の像は希望の像に老朽化で新調へ

9月4日(日)の四国新聞朝刊に、「蘇る乙女の像」の記事が掲載されていると萬木淳一氏から入電。都内では、インターネットは別ですが四国新聞の現物は、見ることが叶いません。すぐに見たい衝動を抑えつつ残念ながら、帰高するまでお預けです。

身近な話題は仕事のネタであります。そういうことからも四国新聞は、県内の多くの事業所で購読されています。ある意味私もそうですが、であることから自宅では四国新聞を取っていません。それでも掲載を喜んで、平日が良かったと言ってはいけません。改めて、ゆっくり月曜日に読めば良いのです。

やはり私など特派員記者(週刊住宅新聞社特派員)とは違って、金藤記者の記事は分かりやすい。取材時に私も同席していましたが、内容のまとめは流石だと感心します。まず枠を決めて、写真や地図のスペースを除いて字数を埋めるのだと思いますが、実に上手く収まっています。

私も昨日(9月3日)、東京六本木…

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第5177回

東京向島料亭櫻茶ヤの会席料理

向島で楽しむ粋なお座敷遊びと櫻茶ヤの会席料理へ是非と、ある組織に招かれました。息子に尋ねると初めてだというので、親子して行ってみました。正直なところ、想像したより貧素で、華やかさにはかけた。しかし驚いたことに、会席料理をすべて食べていました。

普段の会席料理は、夜ですから、アルコールもどんどん出てきます。そのせいか、最後のご飯まで食べることはまずありません。それが昼なら食べるのですね。最後のご飯が、「松茸ご飯」と書かれていたのも一因かも知れません。確かに、会席料理は大変美味しいものでした。ありがとうございます。

想像していたものとは違いましたが、一口に言うと、「はとバス料亭コース」のような企画ものでした。それを所属組織が何組分かを買って、提供してくれたもののようです。小学生の女子も、母親と来ていました。別の組だと思いますが、着物姿の女性もいらっしゃいました。

われわれ年代の者は、料亭…

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第5176回

「特定非営利活動法人仏生山魂再開発フォーラム」理事会&全体会

昨年10月に設立した「特定非営利活動法人仏生山魂再開発フォーラム」も、あっという間に1年を迎えることになりました。仏生山町およびその周辺の住民に対して、まちづくりの推進を図る活動に関する事業を行い、住民生活の向上に寄与することを目的とするとしてスタートしました。

具体的には、まず「蘇る乙女の像」として約50年前に平池堤に建造された現在の乙女の像の新像として、2体目の「希望の乙女像」の作成に没頭してきました。と言っても実際に汗をかいているのは一体目と同じ萬木淳一(79)氏です。希望の乙女の像も、室内観賞用は完成しました。

完成像は、現在行われている(8月31日~9月12日)東京・六本木の国立新美術館での、第101回二科展に出展中であります。とは言っても萬木淳一氏は、香川県文化功労者であるとともに、二科展の審査委員でもあります。従って萬木淳一氏は、入選などの審査の対象になりません。

この…

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第5175回

瀬戸内国際芸術祭2016夏会期がもう終わる男木島へ

現代アートのトリエンナーレ「瀬戸内国際芸術祭」と名付けられた瀬戸内国際芸術祭2016ですが、3年に一度の開催で、春会期が終わり夏会期も4日(9月)に終了します。今日は定休日で、珍しく宅建協会の会議もなく、ふらっと出かけてみることにしました。

どこへ行こうかと迷いましたが、とりあえず近場の女木島から男木島へ渡るフェリーに乗ることにしました。自宅からコトデンに乗って、高松築港へ。ドアートゥドアーで、30分。本日は夏休み明けの木曜日と言うことですが、存外大勢の人です。

しかしまず私のような、中年の男性一人はいません。圧倒的に、老若女性です。若い女性の一人見学も、多いようです。もはやイベントの成否は、女性層の賛同の有無に左右されています。男性は、その意志表現のお供程度の存在です。

この年になると、話しかけるのが億劫になり、言われるとべらべら喋るのですが。その中の一人の女性は、昨日出張で来て、…

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