会長日記

第8078回

社宅制度の導入は、企業と社員双方に多くのメリットを与えます

社宅制度は、企業が従業員やその家族のために住宅を提供する福利厚生制度です。従業員の住居にまつわる負担を、軽減することを目的としています。そもそも社宅とは、「従業員やその家族を住まわせるために、企業が所有し管理する住宅」のことを指します。マンションや一戸建てなど、住居の形状に特に決まりはありません。

『アパマンショップ』が提唱するモノですから、社有社宅と呼ばれる企業が所有する物件を社宅とするものというより、民間の賃貸マンションなどを企業が借り上げ、それを社宅として社員に貸す借り上げ社宅のコトです。部屋単位からフロア単位まで、様々な形態があります。社宅は、住宅手当や家賃補助制度と並ぶ、従業員の住居にまつわる制度です。

企業側のメリットとしては、①社会保険料と労働保険料の削減が上げられます。社宅制度は給与から家賃を天引きするため、所得額が上がらず、社会保険料の増加を防ぎます。同時に、節税にも…

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第8077回

パリ五輪ブレイキン初代女王は日本人のAMIさん

パリ五輪での日本人選手の活躍が、開会式後から続いています。第15日まで金メダルが16、銀メダルが8、銅メダルが13個と海外開催では一番多くなりそうな勢いです。グローバルとかインターナショナルと言われるが、やはり日本人という共通DNAが、民族意識を高める。このようなスポーツの世界での民族第一主義は可愛いモノですが、戦争となるとこれは行き過ぎだ。

スポーツの世界では、あんたも頑張れ私も頑張るとなるが、戦争は私(私ども)だけよければ、その他は地獄へ堕ちろという思想だ。これではやはり今の時代、軋轢が人の命を獲るところまで進んでしまう。ある意味民族意識は必要だが、行き過ぎては犯罪となる。しかし日本チームの快進撃をTVで観ていると、日本人とは言いながら、いかにも混血ではないかと思う日本人が大活躍している。しかし私には、不思議と違和感がないのです。

過去のWBCでも日本チームに、アメリカ大リーグの『…

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第8076回

南海トラフ地震の臨時情報『巨大地震注意』発令の影響

日向灘を震源とするマグニチュード7.1の地震で、南海トラフ地震発生の可能性が相対的に高まったとして、気象庁が初の臨時情報『巨大地震注意』を発表して、関係筋では大混乱に陥っている。8日16時半過ぎ、私は高松市庁舎にいました。緊急警報が全館に流れ、来庁者のスマートフォン(スマホ)からも、緊急地震警報のアラームが鳴り響いている。宮崎県内で震度6弱程度の地震、日向灘を震源とする地震で、津波の心配も報じられた。

次の9日には、静岡県から神奈川県の沿岸で震度6弱の地震が発生し、標題の『巨大地震注意』の発令が正しかったとされた。『南海トラフ地震』は、「来る来るいつ来る」と心配されているのだが、九州から関東まで太平洋岸を広範囲に危険地域と指定している。気象庁は、最大規模の地震が発生した場合、関東から九州にかけての広範囲で強い揺れ、太平洋岸で高い津波が想定されるとして1週間程度、注意するように呼びかけてい…

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第8075回

日下尚レスリング選手パリ五輪で金メダル獲得県勢個人初快挙

パリ五輪第13日の7日、レスリング男子グレコローマンスタイル77キロ級で高松市出身の日下尚(23)=高松北高出=が決勝でカザフタンの選手を5-2で下し、初出場で金メダルに輝いた。夜のテレビ報道で知ったのですが、翌日の四国新聞朝刊には、見たことのない13段組ぐらいの『日下「金」』が踊っている。地元での前評判も良かったのですがまさか「金」とは、大変驚きました。

香川県出身の五輪金メダリストは、前回の2021年東京大会フェンシング男子エペ団体の宇山賢(彼も高松北高出)以来2大会連続4人目で、個人種目としては日下選手が初めて。高松北高は高松市牟礼町にある公立の中高一貫教育の高校、当然まだ創学から40年程度の新設校。國木健司元校長を思い出すが、常識にとらわれない生徒の個性優先の教育指導だったと思う。わが子も、前任校で大変世話になりました。

競技種目も別で、たまたまの受賞ですが、五輪での金メダリス…

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第8074回

オイスカ四国支部第332回常任幹事会

幹事会が今月も、『四国研修センター』で行われています。高松市郊外にあるとして、コロナ禍でもほぼ毎月開催されています。今日の目玉は、『第30回オイスカ四国のつどい』開催に関する討論でありました。結果10月24日(木)17時から、ホテルパールガーデン(高松市福岡町2-2-1)で、400人参加目標で本部から中野悦子理事長をお迎えし、記念講演と懇親会が行われます。

オイスカ四国支部の年間最大のイベントで、香川県外の徳島・高知からも参加があります。オイスカは1961(昭和36)年、『すべての人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てようとする世界』を目指して設立されました。以来、アジア・太平洋地域を中心に米作、現地で植林人育て、そして日本国内の4つの研修センターに研修生を招いて、彼らのスキル磨きを応援しています。

今年も6名の海外からの研修生を『四国研修センター…

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第8073回

高松栗林ライオンズクラブ第1483回例会は講師例会

今年8月第一例会です。7月スタートの尾崎体制の3回目の例会ですが、久しぶりの『講師例会』で、その内容が『相続登記義務化について』の講話、講師は高松法務局統括登記官の平山則好様です。橫井靖司幹事の仕掛けですが、4月からの法改正にあわせて、このタイミングはグッドですね。法務局は税務署の次ぐらい、庶民にはあまり行く機会のない役所ですが、今日の説明はわずか15分という中で、かいつまんで分かりやすい説明でした。

私も古希を迎えてやることがとろくなって、いらだちすら感じるのですが、その対策として一番良いのが『準備』だと心得ています。時間軸も長めにとって、十分な準備ではダメで、十二分な準備で臨んでやっと人並みの仕事が出来ます。今日の講話も、短時間に話すことがパワーポイント資料にまとめられていました。私や馬場基尚弁護士、山本純税理士の士業家は予備知識もあり理解しやすいのですが、初めて聞く人の方が圧倒的に…

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第8072回

ITデジタルの世界は見えないから難問だ

このところ第二就業のためのごたごたが続き、頭の中がゴチャゴチャです。ITデジタル分野の範疇に入るかどうか、自宅リビングの壁掛けテレビの調子まで悪くなってしまい、東芝製ですが岡山から修理スタッフが来てくれました。結局再修理になってしまったのですが、彼のミスを帳消しにしようと私も電話口で得た情報で、トライしますが解決しませんでした。

かみさんは、NHKBS7時半からの連ドラが見られないとおかんむり。自分の勤務の都合で、この時間の視聴となると言われれば、私に異論はありません。基盤の交換をしてビデオ録画機能は回復したのですが、BSチャンネルが見られないのは、私も確認不足でした。同時間にある大きな作業をしていた途中で、確認不足、私の責任であります。また岡山から瀬戸大橋を渡ってくるのは、本当に申し訳ないことです。

その大きな作業は、新しいパソコンのデーターを有料クラウドサービスに移動させる作業です…

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第8071回

第59回さかいで大橋まつり太鼓台10台競演

瀬戸大橋橋脚の香川県坂出市の夏を鮮やかに彩る『第59回さかいで大橋まつり』は2日目の4日、坂出市元町のJR坂出駅前ハナミズキ広場などで『太鼓台競演』を開催した。高松では雷雨も心配されたのですが、現地ではそんなの関係ないとばかり、豪華絢爛な太鼓台が10台集結しています。私もこの猛暑、残念ながらケ-ブルTVで観戦ですが、初めて見た映像にすら、畏敬の念を感じます。

高さ約5メートル、重さ約2トンもある重厚な太鼓台がぶつかり合う『かき比べ』、数台ずつぴったり寄せ合う『寄せがき』など、各太鼓台毎迫力のパフォーマンスで会場を盛り上げました。太鼓台は四国内、東はここ坂出から県またぎで西は愛媛県の新居浜まで、瀬戸内沿いに広がっています。特に新居浜などは全国的にも有名で、地元の人も、老若男女誇りを持っています。

いやしかしここ坂出の太鼓台も、恥ずかしながら私も初めて見ましたが、負けず劣らず豪華なモノであ…

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第8070回

第63回1000人全国ラジオ体操in旭川

夏のこの時期になると、ラジオ体操が老若男女入れ混ざって行われる。小さい組織は、地元自治会メンバーが公民館やお寺の境内で、年長さんから出席の判をもらいに集まる。勿論その前後に、ラジオから流れてくる体操お兄さんのかけ声に合わせて、10分程度のラジオ体操第1をみんなでやる。これの大型が、全国主要都市で行われる標題の1000人体操となる。全国津々浦々、何カ所かでやるのですね。

偶然見たNHK第一放送チャンネルでは、北海道旭川市の会場で行われていた市民体操の中継をしていました。私もこれを見るのは本当に久しぶりで、旭川と聞くからかもしれないが、もう盛夏は越えている。朝の6時半からだから、朝のすがすがしい時間ではあるのですが、西日本の高松の朝とはなんとなく違います。良いモノですね、ラジオ体操は国歌君が代の次に、日本国民皆参加の運動です。出だしの音楽を聴くと、自然と体が動きだします。

私はこのラジオ体…

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第8069回

機関誌マラソン完走祝賀会2024

旧盛和塾の頃から、全国的にこれまでに送られて来た156冊の機関誌を読み直して、週一で学んだところをグループメンバーにeメールで送る送り合う『機関誌マラソン』が、盛和塾が解散した後に誕生した後継組織『香川胆識の会』で続いています。月曜日に始まり、日曜日の深夜23時59分までに仲間に送ります。2週連続して遅刻したメンバーは退室となり、周回遅れで次のグループに吸収されます。

あくまで自主的に発生した行動ですが『静岡塾』などで組織的にやり、経営業績が格段に向上したことから、全国的に波及し始めて、今では世界中で自主勉強として行われています。機関誌の中の『塾長講話』を題材にしますが、塾長がどこかの塾長例会の会場で話されたことが活字としてまとめられています。同時にその際の音源(CD&DVD)の貸し出しもありました。これだと3倍速ぐらいで、塾長講話が聞けます。

話しを機関誌に戻しますが要するに自分との…

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