会長日記

第8684回

雨の合間を縫って少し耕運

先祖伝来の僅かばかりの畑で、夫婦して家庭菜園をしています。ここ数年の耕し方、作り方を改め、過去の1品大量生産から少量多品種栽培に改め、収穫毎に成果を楽しんでいます。過去には『サツマイモ』と『玉ネギ』だけの収穫で、玉ネギは軒先に吊して少しの長期保存が出来ますが、『サツマイモ』は周辺にばらまく位しか能がありませんでした。

それが今では、かみさんが『苗モノ屋さん』や『ホームセンター』でいろいろ買って来て、植え付けて水をやり、見事に収穫するようになっています。『家計簿』と称した年間計画書を作成し、去年の作付け記録を見ながら、ああだこうだと私に話しかけてくるのですが、結局私の作業は何か、この1点にだけ私は奉公します。と言うのも私の仕事は力仕事で、畑を耕運することです。耕して溝を揚げて置くと、やがてかみさんが何やら植えています。

今日は久しぶりの耕運で、『HONDA』のエンジンがかからず、悪戦苦闘…

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第8683回

第39回四国こんぴら歌舞伎大芝居が10日から

明日から開催される今年の『四国こんぴら歌舞伎大芝居』、今日は恒例の前日『お練り』が行われ、詰めかけた約2万2千人が笑顔と歓声で歓迎し、『こんぴらの春』の到来を喜んだ。中村雀右衛門さんを先頭に、7人の役者陣が人力車で琴平町中心部で華やかに、明日からの大芝居をPRした。例年これを待ち構える歌舞伎フアンも多く、26日まで琴平町は沢山の見物客を飲み込む。

四国こんぴら歌舞伎大芝居は早いモノで、第39回を迎える。日本最古の芝居小屋として知られる『旧金丸座』で、東京の松竹と組んで毎年開催されている大芝居、琴平町や周辺事業者にはありがたい年中行事だが、収支は赤字が続いている。それでも経済効果は計り知れないと言われており、この時期の風物詩となって今に続いている。

江戸時代になるが、世の中が落ち着くと今でもそうだが庶民は娯楽を求める。その最たるモノが、非日常が楽しめる旅行で、伊勢参りと金比羅参りと京都遊…

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第8682回

おかげさまで74歳の誕生日を迎えることが出来ました

今日は早朝からSNSを通じて、大勢の皆様から祝意を頂戴しました。ありがとうございます。電話も1本ありましたが、ほとんどがラインとスマホのショートメッセージ機能を使ったモノで、相手を煩わすことなく、気持ちを伝えることができる便利なツールです。時代と共に使われる装置は葉書や手紙から、このように手軽で便利なモノに変化しています。

思えばここまで生きて来て、なお今でも最盛期の半分くらいは機能しているのかと喜んでいます。今仏生山小学校の同窓会の幹事をしていますが、私が事務方としては道具を持っているため、便利使いをされていますが、返信葉書は一番に読む権利を得ています。卒業から60年を振り、この間に何度かやりましたが、今回はことのほかこれまでとの違いを感じております。

3組120人ぐらいの同窓生だったと思いますが、前回の幹事からお借りした名簿から84名に同窓会定番の往復葉書を出しましたが、8日今日現…

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第8681回

高松栗林ライオンズクラブ第1523回例会

今日は次期選挙会で、7月からの執行部が正式に決まりました。会長は、元4R4Zゾーンチェアパーソン奈良茂子ライオン、当時は親クラブ『高松玉藻ライオンズクラブ』メンバーでした。子クラブへ転籍されたわけですが、勿論親クラブでも会長経験者、内外共にビッグネームがいよいよ内閣を作ります。反面幹事・会計は、会歴の若いメンバーで構成されました。

私はテールツイスターの副担当ですが、40数年前入会したのが1月でしたが7月からは『ライオンテーマ』のこちらも副でしたが、正は例会に出てくることがほとんどありませんでした。毎例会3役と相談し、司会進行もやっていました。ライオンズクラブ界では、副担当は記録にも残らないのです。しかし経験としては大いに役立ちます。メンバーには記憶に残る場合もあります。

今年の執行部も、先週地区年次大会を終えて、次期執行部が正式に決まり、今期の仕上げ期を迎えます。L山本純は会長として…

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第8680回

4月第1周目の屋島は瀬戸内海らしい春霞

いつものように、月曜屋島登山の朝、東山地墓地からアタックします。登山と言うよりワンダーフォーゲル的な山歩きです。週一ですが、これが出来ると1週間健康に仕事に励めると安心します。このように体を適度に刺激すると、怪我は少なくなると思うのですが、残念ながら病気は関係なく突然やって来ます。私も幼少期のそけいヘルニアから始まり、これまでに7回の手術を経験しました。

思うに病気は、遠因はあるのでしょうが、逆にこれと言った対策はありません。野菜を多く摂取し、適度な運動を心がけてと言われますが、もう20年近く毎日室内ウオーキングを40分ほど心がけています。そして最近は週一屋島登山ですが、罹患は避けられません。「神のみ知る」と言ったところですね。そうそうその神様ですが、『出作熊野神社』は今月から一層精進するようにと責任役員に昇格です。

このように心身共に、彼岸へ渡る心構えを意識していますが、病気は容赦な…

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第8679回

出作熊野神社新体制が発足したが先細りは否めない

小欄でお馴染みになりましたが、『出作熊野神社』の責任役員(総代)に就任しました。僭越かとも思うのですが、2年か4年ぐらいリリーフでつなぐと、その後はエースが登板してくれる手はずになっています。先にも書きましたが、ここ5週間くらい神社のこと、古代史のこと、『出作熊野神社』のことについていろいろ考えることができました。

一人では何も出来ませんが、あの人この人、重責を担うには退任希望者が出て、私も年長者に死ぬまで神社に尽くしてくださいともよう言わず、とにかく引き受けて次につなぐことを使命と考えています。それでも出作熊野神社規約第4条理念で、『本神社は、参加者全員の物心両面の幸福(しあわせ)を追求すると同時に、地域社会と住民の安寧と平和と集う者のいやさかを祈念し、一人一人の人生も幸福(しあわせ)になり、神社も繁栄することを請い願う』と生意気を書かせてもらいました。

高齢化が進み、氏子が集団で離…

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第8678回

香川県条里制農地解消へ

香川県は本年度から、古くから残る小区画農地『条里制農地』の解消に乗り出すという。圃場を区切る畦畔(けいはん)を除去して区画を拡大、農道や水路も併せて整え、効率的に作業が出来る耕地を目指す。初年度は丸亀市でモデル地区を指定、先行的に実施して課題を洗い出し、全県的な整備体制を整える。香川県は、全県で市街化調整区域を廃止した唯一の県だ。農家のみならぬ、非農家の私も大いに期待する。農業の合理化で、より安く良いモノが口に出来る。

条里制農地は、奈良平安時代の区画整理で誕生した水田がルーツ。日本の古代史によると墾田永年私財法(こんでんえいねんしざいほう)」〔743年・天平15年〕から、個人や集団が開墾した土地はあくまで個人のモノです。この条里制では、1町(約109㍍四方)を10分割した単位区画とし、小規模な水田が並ぶ農地が整備された。

香川県の讃岐平野では、古くから平野部で条里制農地が広がっていた…

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第8677回

出作熊野神社新体制スタートへの前夜祭

という仰山なモノではなく、とにかく一杯やらないかということで、今日は場所を変えて、神社総代の酒井恭子さんが経営する『酒13(さかいさん)』へ集まりました。場所はブックオフ仏生山店の南、倉庫を改良した隠れ家です。ここも『出作熊野神社』の氏子範囲、今日の参加者は全員『出作熊野神社』の氏子総代&運営委員の皆さんです。私を含めて5日の総代会総会で、正式就任ですが。

私ごとで毎回恐縮ですが、ここ1ヶ月超、私が退院してからこっち、『出作熊野神社』の責任役員役に就くように、毎日のように説得され続け今日を迎えております。結果「私でよろしければ」と、お受けすることにしました。近い将来何歳とは決めていませんでしたが、神社のお世話をより真剣にしたいと考えていました。否、これまでも総代の末席に名を連ねては居ました。

5週間ぐらいになりますが、神社関係の勉強やら、そもそも神社の役割の出発点など、また村の鎮守様と…

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第8676回

人手不足を技術の革新がカバーしつつある

タイトルに困ったが、実は台所のシステムキッチンの内蔵電燈の一つが点かなくなった。これは電気の量販店で同じモノを買ってきたら、簡単に交換で解決しそうだ。あわせて思い出したのが、2階階段上の照明が蛍光灯の2灯式になっているのだが、30Wが早くから切れていて、交換を余儀なくされていたがしばらく捨て置いた。この際、こちらの交換も頭をよぎるが、「待てよやがて蛍光灯が廃止される。であるなら今から器具毎LEDに交換するか」と考えた。

ということで、近くの家電量販店へ行ってみた。当然大中小サイズが、部屋の大きさ毎に並んでいる。中から、1万円を切るくらいの照明器具を探したのです。確かに蛍光灯器具に比べて高くなっているように思うのでが、その点明るさや長持ちで優劣付けがたい。第一蛍光灯照明は、生産が終了し、やがて使えなくなると聞く。値段が高い分、本体重量が随分小型軽量化で軽くなった気がする。

帰宅して早速新…

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第8675回

4月まさに春新年度の幕開けです

ここ四国高松も、4月が新年度の始まりですが、文字通りサクラが咲き誇り春の到来を告げながら、絶好のスタートです。被災者の宮本嘉二さんの住む東北は、まだまだ春にはほど遠いのですが、それがまた春の到来が近い4月を感じさせる頃かなと勝手に思ったりしています。千葉のマンション住まいの湯川正さんは、都会での4月を迎えていると喜んでいます。

そうそう千葉県は、鎌倉時代後期に活躍した千葉常胤(ちば つねたね)の下総国千葉郡の「千葉荘」のその地名を取って「千葉」を名乗ったことから成りました。私がこれを知ったのは、最近のユーチューブYouTube学習成果です。面白いですよ。『かがわマラソン2026』はもう飽きました、最近は『むすび大学』シリーズにはまっています。

ところで今日は高松も雨でしたが、市役所等へ出かけました。市庁舎前の中央公園が今改修中で、地下駐車場の一部使用制限がかかっています。私も午前中の混…

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