人と人を繋ぐ珈笛画廊ほのほは二見尚子さんの新しい活躍の場


「ほのほ」は、珈笛画廊の名前です。4月19日に高松市中野町にオープンした、週刊新潮の表紙絵を描いている成瀬政博氏の絵画を常設展示し、販売やレンタルするための閲覧場所、つまり美術館です。
また1階は、みなさんが集い学べる交流の場となる「コミュニティカフェ」としています。このほのほは、四国新聞本社西隣にあり、過去に二見会計事務所があった意味ある場所です。
二見会計は、二見岩村会計事務所として、高松市上福岡町973-5に新事務所を構えて業務を継続中。空き店舗となった建物をリニューアルして、愛娘は父親故二見豊氏の働いた場所を自らのこれからの場としたのです。私もこの事務所に、何度か二見豊氏を訪ねました。
パパっ子の尚子さんは、「父が大切にしてきたたいへん思い入れのある場所。アートというキーワードで、人と人、人と物、人と歴史や伝統を繋いでいける場所になれば、きっと亡き父も喜んでくれるはず(香川経…
