会長日記

第4363回

中国空軍機の異常接近

中国が一方的に定める排他的領域内に、日本国自衛隊機が侵略したから30㍍まで接近し、「おいおい」と説教したという中国空軍機。このところ頻繁に、緊急発進が続く緊張した地域での出来事ですが、音速の世界での30㍍というと、ほんの一秒の何分の1瞬間での出来事なのに、中国軍機はそれを撮影したという。

私は中国のことはほとんど知りませんが、これまでの中国国軍の「陸軍」「海軍」に加えて、最近は「空軍」がやんちゃをするために世界中から注視されはじめています。ここでの中国機は、かねてのソ連邦の戦闘機のお古です。一部は改良されているので、ロシア製とは言いませんが、最近は力をつけています。

まるで中国国内での地位の確立を、この戦闘機はロックアウトしているようです。中国国軍といえば、まず陸軍です。つい最近というか少し過去にさかのぼると、空港母艦を東シナ海へ派遣したとか、海軍のその勇ましさが世界の注目を浴びていま…

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第4362回

昭和41年卒業の村川順一郎氏相撲甚句全国大会で優勝!

以下の記事は、四国新聞6月4日(水)朝刊に掲載された記事です。引用しています。

相撲甚句愛好者でつくる讃岐相撲甚句会(竹川いつ子会長)が、7日に東京の江戸東京博物館で開かれる全国大会に出場する。これまでに敢闘賞、殊勲賞、技能賞の“三賞”を獲得済みで、会員たちは「今場所こそ念願の“賜杯”を」と気合を入れている。

同会は2005年に発足し、会員は50~80代の男女16人。高松市内で月2回の稽古に励み、各種イベントにも出演している。

22回目を迎える全国大会には、北海道から九州まで34団体が出場する。同会は栗林公園や金刀比羅宮などの香川県内の名所を歌い込んだ「香川県」、小豆島も盛り込まれた「島づくし」など四つの歌に挑む。

昨年は敢闘賞を受賞したが、「もっと上位を狙っていたのに」と悔しがり、トロフィーを本部に預けて持って帰らなかった。それだけに今年にかける思いは強く、独特の節回しの歌、「ド…

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第4361回

週間まち歩き高松市仏生山町お成り街道界わい

急遽、予定原稿を差し替えています。みなさまもご存知の通り、10日の日記は11日の午前中に掲載しています。どうしても夕方近くになることがあり、みなさまに不快な思いをさせていることもあろうかと内心思っています。そんなことで、本日のネタは、11日四国新聞の朝刊21面の地域欄に言及します。

四国新聞のシリーズ書き物ですが、本日のお題は「法然寺の門前町として繁栄 秋には恒例大名行列」と大書されたタイトルが躍る「仏生山町」の特集です。その中で、私が特に強調したいことが、2つあります。

1つはそこに紹介されている人物像、3人いらっしゃいますが、倉橋直嗣(51)さんです。「まち(仏生山町)案内マップ作成中」の主人公として紹介されていますが、今注目の「カフェ アジール」を経営する立派な経営者です。創業後比較的歴史が浅い店ですが、私は大健闘の町内一の企業だと思っています。

私はまちの発展も、リーダーの存…

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第4360回

伊藤洋一のシリーズ日本力に紹介された仏生山温泉

6月8日の四国新聞の1面に、伊藤洋一氏の定期コラムが掲載されています。肩書きは、「四国新聞特別コラムニスト」となっている。伊藤氏は、経済ジャーナリストですが、高松へ講演に来られた際の、まあ平たく言えば感想文です。その中に私の大好きな小豆島のソーメンと、仏生山温泉が紹介されています。

月曜日(6月2日)にJRホテルクレメント高松で、四国生産性本部の総会があり、そこで特別講演を行うために、「今回は少しゆっくり香川県をまわってみよう」と思い、土曜日に高松空港へ降り立ちレンタカーを駆使して小豆島へ行ったと書いてあります。

小豆島で定番の寒霞渓とかエンジェルロードとか散策し、高松へ帰って来ました。高松港つまりサンポート界隈も、よく書いて下さっています。「美しい街」との表現に、そうかなと思いながら、しかしそんなにゴミが落ちているとか汚れているとかいうイメージもないことを思い出します。

次ぎに、仏…

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第4359回

ズボラでも血圧がみるみる下がる49の方法

高血圧症と診断されたことを、あれからズーと引っ張っています。新聞の広告欄でこのタイトルを目にして、取り敢えず読んでみました。私が知っていることの多くが、この中に書かれていました。自分の知識も、間違ってはいない。しかしそれ以上に、目新しいことは本当に少ない。

しかしその中で、首にタオルを巻くと良いという一つの方法、首をネクタイで締め付けないのが良いという方法、ベルトをきつく締め付けない、出来ればベルトよりサスペンダーがいいということ。ふくらはぎを揉むと血行が良くなることなどが新発見でした。

こうしてまとめてみると、まだまだ無駄な抵抗にも一縷の可能性があるように思えます。医者からは、「降圧ライフ」を薦められると同時に、薬の服用を強要されました。しかし薬漬けで、降圧を心がけた生活が出来なければ、これは元の木阿弥。一錠から二錠にすれば良いという問題ではないように思います。

要するに減塩食を食…

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第4358回

明治大学校友会香川県支部総会

本日はリーがホテルゼスト高松で、標題の総会が開催されています。大学教務担当常務理事飯田和人様、校友会副会長水戸川旭様らを来賓にお招きして、比較的早い16時からの開催でした。隣の会場では、高松高校のPTAと玉翠会の歓送迎会等が行われています。行ったり来たりの人の出入りです。

明治大学卒業生は香川県内に1,300余名いるそうですが、その多くは、高松高校出身者です。私のように髙松商業高校出身者は少数で、本日はじめてこの席で出会いましたが、54年政経卒谷本昌也さんら数人です。

大学教務担当常務理事飯田和人様の挨拶で、受験者数3年連続日本一には届かず、「近畿大学のマグロに食われました。(近大の養殖マグロは有名ブランドになりました。学生は敏感ですね)」と笑いながら、それでも15万人受験で第2位、8年連続で10万人超であります。

またリクルート調査では、高校生が行きたい大学ランキングでは明治大が一…

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第4357回

みらい会計税務事務所お役立ちレポート6月号から

私のところへも、毎日100通くらいのメールが届いています。その内、私にとっての迷惑メールが60%はあると思います。もちろんある程度の迷惑メール自動削除機能をつけていますから、私の目に触れる前に幾つかの迷惑メールは削除されています。本日はみらい会計税務事務所さんからのメールを、紹介します。

2011年に米国で発表され、日本でも昨年末ごろから小売業界を中心に急速に広がり始めたのが「オムニチャネル」。一躍、今年の注目キーワードに浮上しそうな勢いです。

「Omni=すべての/あらゆる」「Channel=販路」の意味で、実店舗を含む通販サイト、テレビ通販、カタログ通販、DMといった小売市場上のあらゆる販売チャネルをバリアフリー的に融合し、消費者が自分の都合に合わせて、いつでも、どこからでも商品やサービスが利用できる顧客主体のシステムのことです。

ネットと実店舗の垣根を取っ払った、フラットで新し…

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第4356回

ボーイング787は快適な飛行機です

日本航空の運行システムにトラブルが発生し、本日終日欠航や遅延が続いたようです。明日からの正常運行は、大丈夫のようです。日本航空は先のエンジン修補トラブルと重なり、このところ表面化したトラブルも多いようで、困ったものです。

6月1日で1年になったそうです。鳴り物入りで登場したB787でしたが、スタートラインでつまずいて、B787を多く導入した全日本空輸機が高松空港へ緊急着陸したのが、ちょうど1年前のことになります。

日頃は日本航空を利用する私ですが5月30日、高松空港から確かはじめてですかB787に搭乗しました。事故の印象は表面的には払拭されています。あからさまに不快な表情をするお客様はいないし、快適な空間ですね。何より天井が高いと言うより、実に広いという印象をうけました。

初期のバッテリートラブルさえなければ、今頃は世界中の寵児だったでしょう。機体が金属ではなくて、炭素カーボーン新素…

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第4355回

宅地建物取引士誕生法案衆議院を通過

宅地建物取引業法の一部を改正する法律案(国土交通委員長提出)が、平成26年6月3日(火)午後1時からの衆議院本会議で可決されました。参議院の議決を以て、1年以内の政令で定める日から施行することになります。先の国土交通委員会可決から、僅か4日目のスピード採決です。

委員長提出案件は、そこどけそこどけ法案が通ると言われているくらい、超スピードで可決されていきます。今言われているのは、今月26日(木)の全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)総会までには、参議院を通過して施行日程まで決まっているのでないだろうかとまことしやかに囁かれています。

丁度昨年の全宅連総会で、「取引士」に名称変更請願案件が可決されました。全宅連9万5千者の積年の思いが、国会に届いたと言えると思います。この法案は、自民党から出ていますが、前政権の民主党石井一議員らも熱心に取り組んで頂いたものでした。共産党を含めた、全会一…

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第4354回

中井貴弘氏の入会式

待望の新入会員が誕生しました。L塩田博志がスポンサーで、中井貴弘さんが第1239回例会で入会されました。少しだけの先輩として、心からおめでとうと言いたい。わが髙松栗林ライオンズクラブも、正会員が減少しています。高齢化や看護介護いろいろな理由がありますが、仲間が去ることは、実に寂しいことです。

その反面入会は、大変嬉しいものです。中井貴弘さんは、香川県中小企業家同友会高松第4支部で暫くご一緒したことがあります。その後私が次男に託して退会したもので、ここで合うのが久しぶりであります。山下先生も旧知の仲であります。

彼の仕事は、電気工事全般に及びますが、主に太陽光発電装置の設置をしているそうで、これも今では、「太陽光発電バブル」の感がします。工事業者も発注者も、何だか20年前のバブル経済を彷彿させる共通点があります。そういう意味では、ライオンズクラブなどの組織は、景気不景気業者のリトマス紙の…

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