会長日記

第8674回

大阪桐蔭春5度目夏5度の古豪復活全国制覇と香川県の将来

大阪桐蔭は、これまでの桐蔭とは違うと言われるが、やはり強かった。第98回選抜高校野球大会は31日、甲子園球場で決勝が行われ、大阪桐蔭が4年ぶりの優勝を果たした。史上最多に並ぶ5度目で、夏を合わせた優勝回数10回は史上2位だという。このところ甲子園から大阪桐蔭の声が聞こえなかったが、見事復活したと私は試合を前半だけ観て感じていました。

結果7-3で智弁学園(奈良)を、力で打破した感じだが、これまでの桐蔭とチームカラーは変わったように思った。どちらかと言えば、昔のPL学園のイメ-ジで、『柔よく剛を制す』のように映った。変わらないのが西谷浩一監督だが、コメントを聞いていないのであくまでも憶測だが、一番変わったのが監督さんだったのではないだろうか。

大阪桐蔭と言えば大阪の雄、いや日本を代表する名門チームで、全国各地から能力の高い背の高い堂々とした体格の選手が大勢入ってきた。これが「今や昔」の話…

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第8673回

高松商春の大会ベスト4入り次の蓬莱戦が山か

春季四国地区高校野球県大会第9日は30日、レクザムBP丸亀で準々決勝の残り2試合が行われ、三本松と高松商が勝利し、準決勝に進みベスト4の顔ぶれが揃った。4強入りは、三本松が9年ぶり17度目、高松商は2年ぶり28度目となり、先に決めている蓬莱と尽誠の4校で、大会第10日4月4日、同球場で蓬莱―高松商(10時)と尽誠―三本松戦(13時)を行う。

高松商は初回、2塁に四球・犠打で進んだ西村修五二塁手を置き、3番河田健汰捕手が2塁打を打ち、まず1点先制した。河田健汰選手は、打点2と頑張っています。三回表に志度1番辻選手の2塁打で、同点に追いつかれる。その裏高松商は、9番DHの浅野大智選手の安打から続き、河田健汰選手の犠飛で1点。試合の主導権を渡さなかった。このあたりが試合の綾だったかもしれない。

続く高松商四回、5番塚本駿の2塁打と6番二木選手の送りバントで3進、7番川原歩翔選手の一塁ゴロで迷…

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第8672回

高松紫雲ライオンズクラブふれ愛(ふれあい)ウォーク2026

高松紫雲ライオンズクラブ35周年記念事業として始めた事業も、今年で21回目を迎えることができました。チャーターナイト55周年記念誌を見ると、クラブ5周年、10周年記念事業として作り上げ、継続して環境保全の整備を行っている『紫雲の広場』並びに紫雲連山を生かした事業として、市民参加型のACT(アクティビティ)『ふれあいの森ウオーク』が続いています。

29日(日)峰山公園・芝生広場に集合し、9時半から開会式・ラジオ体操後、峰山古墳群を巡るコースを歩きます。主催者予想として200名の老若男女を、ライオンズだけでなく一般市民参加型で、家族連れの参加もありました。コースの特徴は、国指定の古墳群を巡る歴史散策で、山元高松職員の案内が面白くて、大変勉強になりました。

いつも以上の深い古墳の説明と、適度なアップダウンのある山歩き、特に古墳群周辺は大きな石が多くて、歩きにくいので、大変疲れました。その山元…

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第8671回

高松商ベスト8入り春の県大会の2回戦勝利

英明の活躍が甲子園での話題になっているが、地元大会も並行して行われている。雨で順延になった高松商の2回戦は、相手が寒川で、このところ監督が替わったりして不気味な存在になっています。本日13時から、レクザムBP丸亀で対戦が行われ、6-2で高松商が勝った。これでベスト8が出そろったわけだが、県立高校が健闘している。香川の田舎でも英明を筆頭に私立が台頭して、やがて独占されそうだ。

試合は寒川先攻で始まり、1回裏高松商の攻撃で6番塚本駿選手の2塁打で2点加点し、先の三木選手の四球押し出しとで3点先取。ただ高松商は合計7安打と抑えられ、ここから7回の3点まで苦戦した。結局相手のフィルダーチョイスやエラーに助けられて得点し、どうにか寒川の攻撃を五と六回の各1点で凌いだ。投手の先発尾崎右腕が6回まで7安打2失点、7回から森満右腕が3回を無安打2奪三振に抑えた。

投手は背番号1が登板せず、心配するとこ…

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第8670回

英明の惜敗と第7回瀬戸芸開催発表

第98回選抜高校野球大会は27日、3年ぶり4度目出場の英明が名門大阪桐蔭に3-4で敗れ、ベスト4進出はならなかった。しかし英明はまさに惜敗で、初回から大阪桐蔭にリードを奪い、決して劣勢ではなかった。英明・香川純平監督も大舞台で積極的に仕掛けてアウトがありましたが、果敢に名門校に挑み、香川県代表としてあっぱれ。残念と言うより、神様がよそ見しているうちに試合が終わったという感じ。決して負けたという失望感はない。捲土重来。

帰ってきて、これからの香川県高校野球のレベルアップに貢献してくれるでしょう。香川県大会はまだ途中、優勝チームは英明と試合をすることになる。こちらも楽しみだ。

さてかがわマラソン2026の余韻に慕っている県民だが、瀬戸内国際芸術祭実行委員会(会長・池田豊人香川県知事)は27日、高松市内で総会を開き、2028年に第7回芸術祭を開催することを正式に決めた。初回から携わってきた福…

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第8669回

選抜高校野球大会英明が初のベスト8

第98回選抜高校野球大会第8日の26日、香川代表3年ぶり4度目出場の英明は、3年ぶり21度目出場の東北(宮城)を6-3で下し、初のベスト8進出を果たした。確かに、一戦毎に強くなっている感があり、頼もしい限りであります。県勢の選抜8強入りは、2016年の高松商以来、10年ぶり。この頃の高松商も快進撃で、前年の2015(平成27)年11月17、明治神宮大会で優勝して翌春、準優勝でした。あの頃の高松商チームと、似通っているようにみえる。

宮城と言えば『仙台育英』がいますが、2025年秋季宮城県大会では仙台育英が東北を破り、優勝して両校が東北大会へ駒を進めました。東北大会で直接大会はなかったのですが、東北が勝ち進んで選抜に出場という背景があります。仙台育英が毎年強いとは申しませんが、東北も実力校で、英明が6-3(特に中盤まで6-1)で勝利するとはまさか考えていませんでした。勝っても僅差、になれば…

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第8668回

米動画配信大手ネットフィリックスがWBCを独占配信豪州戦に1790万人

米動画配信大手ネットフィリックスは25日、日本国内で独占配信したワ-ルド・ベースボール・クラシック(WBC)で、8日に行われた日本対オーストラリア戦の視聴者が1790万人だったと発表した。私も地上波放送がないのに驚いたが、ネットフィリックス(ネトフリと言う)と契約をして観戦するというルールを知りませんでした。

若者を中心として早くには新聞を読まない日本人が多いと聞いていましたが、最近はテレビ地上波を観ない家庭が、若者だけでなく、広く広がっているとも聞いていた。そこへ来てこのネトフリ騒動だ。その場で申込み、すぐさま観ることが出来るそうだが、映画やアニメなども含めた同社のコンテンツ(放送)を観ることは私にはない。

それでも1790万人視聴と聞くと、一体いくらの収入になるのか人の懐の計算をしてしまう。広告付き500円/月額としても、日本円で約90億円になります。この後大会終了で大量の解約も出…

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第8667回

かがわマラソン来年3月に2回目開催表明

池田豊人香川県知事は23日の定例会見で、3月15日に開催したかがわマラソン2026について、来年3月に第2回大会を開き、継続開催する方針を示した。高松市サンポートのあなぶきアリーナ(県立体育館)を発着点とするコース、1万人が参加する大会規模は踏襲するようだ。15日開催の第1回大会は、1万人のランナーが参加、沿道の応援は10万人にのぼった。

開催からこっち、あちこちで賛否を耳にする。概ね良好で、悪く言う人は、ほとんど居ない。かがわマラソン2026に関しては、驚くほどユーチューブYouTubeに情報が寄せられ、数えたわけではないが、20~30本はあるようだ。中でも私が映像に捉えられていた場面を切り抜いて、送ってくれる玄人はだしの人も居る。自分で見たら当然判別が付くのだが、第3者にして、これに気づくのは至難の業。

走りながら映像を撮り続けている人や、カメラマンを引き連れて走っている人など千差…

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第8666回

英明春1勝3年ぶり勇者の貫禄あっぱれと飯野山登山

今日の屋島組は、活動の地をいつもの屋島から丸亀市飯野山へ移し、いつも以上の汗をかきました。飯野山は『讃岐富士』と呼ばれ、讃岐平野の数あるおむすび山の中でも姿カタチが美しい山とされていますが、美しい女性とよく似て、登山道は意志堅固な急襲なところがあり、外からは計り知れない実態を持っています。それでも山頂に太子堂があり、信者が水を運んでいます。毎日登る人も、なかには居るのでしょうね。

山歩きが10時くらいからスタートし、しばらく登ったところぐらいから第98回「選抜高校野球大会」第5日の1回戦第3試合が始まりました。同行者がラジオで途中経過を聞いていて、四回3点五回の加点時などに私に教えてくれます。私も気にはなっていたのですが、わざわざ中継を聞くまでもないと考え、受信機を持参していません。

帰宅して得点シーンをTVで振り返ると、全体を通じて成長したと感じる英明が映っていました。相手エース投手…

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第8665回

ライオンズクラブ合同アクティビティ2026

ライオンズクラブ国際協会336-A地区4R4Z所属の5クラブ合同のアクティビティ(奉仕活動)が22日、先週第1回かがわマラソン2026のゴールとなったあなぶきアリーナ(県立体育館)の北側、瀬戸内海に張り出したサンポート周辺地区で、清掃活動を行いました。ライオンズクラブはこのように、『啓発』と称してアクティビティを自慢のように主張します。

自分たちもやっているので、皆さんも一緒にやりませんかというお誘い気分で、決して上から目線で言っているのではありませんが、誤解を招きかねないこともあります。主張するという延長線上で、クラブ毎のジャンパー等を身につけて行動します。遠くからも、団体が何かやっているというのは分かると思います。

声がけは4Zの首長、宮内ゾーンチェアパーソン、高松紫雲LC所属です。今一番元気なクラブです。クラブ単独で、毎月この周辺の清掃活動をやられているようです。特に先週のかがわ…

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