会長日記

第7821回

オイスカ第28回山林SUN体現と初めての玉ねぎの植え付け

オイスカ四国支部が主催する、『尾の瀬山のオイスカ憩いの森』の下草刈りイベントです。今日の集合は、まんのう町塩入温泉研修館ですが、私は初めてです。ここでも新型コロナウィルス禍の影響を受けて、中止や変更を余儀なくされていました。この『塩入温泉』は、県内にありながら訪れたことがありません。雨が少なく、温泉は休館中でした。

尾の瀬山のオイスカ憩いの森は、大きな災害を受けた尾の瀬山の復旧を目的に、オイスカがまんのう町(当時は綾歌町?)と協力提携をし、ここに桜を7千本植えて毎年春と秋に手入れに入っています。初代佐藤忠義相談役の記念碑があります。春にはこの地で、ピクニックとプチコンサートをやっています。今日は作業終了後に、研修館でうどんの接待があり私はここでの接待が初めてで、楽しみにしてやって来ました。

オイスカは貧乏で、接待もうどん麺は森崎敏彦(坂出)さん、ダシは河﨑さん、天ぷらは細井香さんと塚田…

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第7820回

上方落語家桂恩狸改メ桂福枝改名披露落語会

来年のことを言ったら鬼が笑うかどうか知らないのですが、1988(昭和63)年うまれで庵治町出身、高松商から国立千葉大と高等教育を積み、にもかかわらず(それだから)落語界へ入った桂恩狸(かつらおんり)さんが、今年10月『桂福枝』に改名し、来年5月に凱旋公演を今年と同じ『香川県文化会館芸能ホール』で行うと、高商紫雲会に案内が届きました。

高松商の一番の進学クラス(英語実務科)から医者になっている後輩もいるのですが、桂福枝さんは英語実務科から落語という希有な道を選び、その街道を邁進しています。今年の地元落語会へは、私も寄せてもらい、流石プロという技を見せてもらいました。改名には人的金銭的負担も多いのでしょうが、われわれは『おめでとう』と祝福し襲名披露会に駆けつけるのがエチケットでしょう。

知る限り高松商には、シャンソン歌手の別所葉子さん、マルチタレントのMIMIKA(みみか)さんなどがいらっ…

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第7819回

サンプラザ武下衣料品完全売りつくし全品5・3割引き大放出!

少し長い標題ですが、バーゲンセ-ルのチラシはこんなモノでしょう。コトデン仏生山駅前に店を構えて70年あまり、親子二代に渡って衣料品と学生服専門店として広く存在を示していた『サンプラザ武下』さんが、チラシにもあるように、体調、年齢を考慮して断腸の決断をすることになったという案内チラシです。新聞折り込みチラシで、12月26日(火)まで全品売りつくしセールを開催します。

その後ですが、学生服専門店(自営)を残して、学童保育教室(テナント)としてシャッターを上げます。校区内に学生服を扱う店がなくなり、義務感でここは続けます。学生服の予約セールは、例年通り開催中であります。次は、命との駆け引きだと思います。後継者として息子さんがいますが、「めしが喰えるか」と判断すると衣料品は量産品が多く出回り、なかんずく古着まで量販店で売買されています。後継者も手を上げられない、そんな時代かと思います。小売販売店…

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第7818回

野田勝利生前想2023,11,23友引

勤労感謝の日の今日が会場が空いていて、この日になったという『香川県中小企業家同友会の監事・野田勝利』さんの生前想が、丸亀市アイレックスで行われました。私はもう15年くらい前に退会し、入れ替わりに次男が勉強させて貰っています。野田勝利さんとは彼が入会してきた1992年から、私が退会するまでの17年間何かとご縁があって、同友会活動に励んできた仲であります。あれから早、30年が過ぎていきました。

一番の記憶は、彼が副代表で私が共同求人委員長、今から20年前の事ですが、四国から中国地方の大学に『卒業生を(香川県に)寄こせ』と直談判に行ったことです。2泊3日ぐらいで、岡山県・広島県・山口県へも行ったかいの野田さん。その頃も学生の売手市場で、大学の就職課はあぐらをかいていました。そのツケが、昨今の入学生不足、学校の存続に多少影響を与えていると思います。

野田勝利さんは、その頃からも『経営指針を創る…

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第7817回

高松中央商店街空き店舗率2期連続増だが飲食店は出店数回復

11月22日(水)の四国新聞朝刊に、標題の記事が掲載されている。高松商工会議所と高松市の6月末調査(1995年度から毎年6月と12月末の2回調査)で、高松中央商店街の俗に言う『アーケード商店街』で、物販などが前期(2022年12月末)に比べて減少したのに対し、飲食店は2期連続で増加している。特に、アーケード商店街別でも飲食店の多いライオン通りや南新町で空き店舗率が改善している。

半世紀前は飲食店が横丁に多く出店していたが、やがてライオン通りに進出するようになって、30年前までは一等地の丸亀町商店街には遠慮してか、飲食店の出店は昔からやっていた地元飲食店のみだった。飲食店は、匂いがきつくて物販特に衣料関係が多かった丸亀町商店街には、飲食店が少なかった。そもそも家賃が、大きく違ったのも需給の関係を反映していた。

ただ中央商店街全体の空き店舗率は、2期連続で悪化。同会議所は「物販などは新規出…

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第7816回

国の守りと自衛官の矜恃by元陸将・北部方面総監・千葉徳治郎

このところ出張の機会が多くて、その移動時間を使って日頃読めない本などに目を通しています。熟読まではいかないモノの、何とか最後まで辿り着き、その感想のようなモノをここに掲載しています。この冊子は、自衛官を退官した元陸将だから書けたと思われる箇所も散見されます。誰かが書かなければ、いつまでも蓋をしていては自衛官が可哀想だと千葉氏は感じ、退官を機に標題の本にして上梓しました。

自衛隊は国家機能として不可欠な存在でありながら、憲法に存在根拠を持っていません。時代の要請を受け、憲法との矛盾を抱えたままの状態で自衛隊は創設されましたが、これは近代法治国家としては考えられないことです。千葉徳治郎氏はこのように書き始め、結論めいたように『自衛官はアンパンマンです』とある若い自衛官の言葉を引用して結論づけています。

三歳の子どもに、『国』とか『平和』と言っても、わかるはずがありません。しかし、アンパンマ…

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第7815回

第59回明治大学全国校友愛知大会エクスカーション

流石明治大学校友会、難しい言葉を使いたがる。『エクスカーション』という言葉は、冒険的で楽しい旅行や遠足を指します。新しい場所を探索したり、自然に触れたりすることで、心身ともにリフレッシュできる素晴らしい経験ですね。それで翌20日午前9時、名古屋駅西口に集合してバスに乗ります。来年の開催地『香川』の特派員としては、出来るだけ多くを学んで帰りたい。

私はCコース、『日帰り名古屋観光』の部に参加しました。『あつた蓬莱軒』のひつまぶしに舌鼓。名古屋城本丸御殿、熱田神宮参拝、リニア・鉄道館見学。特に140年以上の歴史があるひつまぶし発祥の店での昼食(4,600円)は、一般客では予約の入らない2時間待ちの状態。同じテーブルの5人は初めてのようで、食べ方が分からないとおかんむり。食べて美味しかったら、それが食べ方。最後がだし茶漬けですから、サラサラ入ってフーズロスも削減できそう。

熱田神宮は七五三参…

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第7814回

第59回明治大学全国校友愛知大会ランチョンセミナー&記念イベント

ランチョンセミナーとは聞き慣れない言葉ですが、ネット検索してみるとそもそも医療系の学会で、お昼にお弁当を食べながら発表や宣伝活動を聞くことを指すようです。一般的には、医療機器メーカーや医薬品メーカーがスポンサーとなり、壇上で話をする形式です。この時間には、参加者は食事をしながら話を聞きます。医療関係の学会では欠かせない要素であり、医師に売上を促進する機会を提供します。

今日のランチョンセミナーと題された小和田哲男先生の講義は、静岡大学名誉教授・小和田哲男先生ご講演&ホテルランチと言うべき記念イベントの一つと称した方が実態を良く表していると思います。話しを聞いたあとで、食事をします。タイトルは、『信長・秀吉・家康 戦国三英傑に学ぶ経営戦略』。戦国争乱に終止符を打った信長・秀吉・家康は他の戦国武将とどう違っていたのかを、経営戦略を切り口に見ていきます。

信長の情報戦略、秀吉の広報宣伝活動、…

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第7813回

いまでも陸の孤島四国か明大校友会名古屋大会へ遅刻

18日土曜日朝0720(正確には0708マリンライナー10号以降)から、高松駅から岡山への瀬戸大橋を通過する鉄道は強風のためすべて運転を中止し、早い便で1540のマリンライナー号から再開となりました。私も0708のマリンライナー10号に乗車予定で高松駅へ向かっていましたが、財布がないことに気づき、致し方なく引き返し結果0708便に乗車が出来ませんでした。

高松駅近の24時間パーキングで便利なところは、建設用地と変わり果て、想定内ですが似たような駐車場を探して3日分を支払みどりの窓口へ急ぎましたが、0708以降は1540まで瀬戸大橋線利用のマリンライナー42号(その他松山・高知からの列車も同じ)は運休と知らされました。宇高連絡船の時代は、台風などの強風は様子を見て運転開始でしたが、昨今は天気予報を精査し、開始時間をハッキリ決めて公表します。

強風のためにJRで足止めを食らうのは、30年ぶ…

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第7812回

オイスカ四国支部主催第2回ゴルフコンペ

オイスカ四国支部高松推進協議会(小生が代表です)の2回目のゴルフコンペが17日、鮎滝CCで50人が参加して行われました。曇り雨のち晴れ午後から雨と、讃岐路では久しぶりの強い雨になりました。高知の早明浦はじめ、多くのダムや池が潤います。みなさま「絶好調」を口にしながら、流石に静かにスタートしていきます。

さてオイスカ四国支部ですが、9の推進協議会と香川青年会の十本の手足があります。最近の傾向として、会員増強と四国研修センター運営資金獲得にどの推進協議会とも知恵と汗を出しています。その総数900名に及び、大台の4桁に向けて理解者を増やしています。年間会費(個人)から半額の1万円が、海外からの研修生招致に使えます。20名の研修生を迎えられたら、四国研修センターは今以上に活性化します。

同時に新規人材獲得にも、資金がいります。職員・教員とも現地調達採用が原則です。『四国研修センター』は地元で、…

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