会長日記

第7781回

ライオンズ3クラブ合同例会2023

高松栗林LCと高松屋島LCは、ほぼ毎年この時期に合同例会を開催しています。それに今年は親クラブの高松玉藻LCが加わり、初めての3クラブ合同例会が、主催クラブの高松屋島LCの例会会場である『高松三越食堂』で行われました。コロナ禍の4年間は、この合同例会もありませんでした。高松玉藻クラブから栗林が誕生し、栗林から屋島が産声を上げています。今日は3世代合同例会です。

歴史は正直なモノで、クラブの盛衰とは関係なく『高松屋島ライオンズクラブ』がこの先設立60周年記念例会を迎えようとしています。栗林も本日退会承認をしたように、会員減に悩まされています。一方高松屋島は、60周年にむけて新規会員の増強を狙っています。今日の参加者に、屋島の苦しみを見た思いがしました。国際協会が数年前に100周年をむかえて、ライオンズクラブは世界一の会員数を誇りながら、世界的に苦戦しています。

ライオンズクラブは社会奉仕…

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第7780回

谷村新司さん逝く

中東の対立を懸念して連休明けの東証前場の株価は、急落した。中東に輸入石油のほとんどを依存する日本は、今回のイスラエルとアラブとの戦争に、大きく影響を受ける。原油相場は値上がりし、関連株は売られ全体でも株価は急落した。こんな暗いニュースが流れる連休明けの昼頃、私たちと誕生が被る谷村新司さんが8日に急逝していたという報道が、NHKらから一斉に報じられた。谷村新司さんに関する詳細は、新聞等で報道されているから、ここでは触れません。

最近谷村新司さんを見ないなと、なんとなく思っていました。過日さだまさしさんのコンサートが高松でありましたが、50年歌い続けていると話していました。1971(昭和46)年アリスを結成し、計算すると52年になります。多くの曲を作詞作曲し自らうたい、他の歌手にも楽曲を提供するなど、多彩な才能を開花させた人でした。

また一面ラジオなどで『しゃべり』も披露し、その内容があま…

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第7779回

朝から町内にお成りお成りの放送が流れる

朝7時前に海原和美さんから架電、シャワー中の私は電話に出られず、折り返し中でふと外を見ると、そこに海さんがいます。拙宅の駐車場は、コミュニティセンター至近にあり、かねてから大名行列御用達の車置き場になっています。もう20年以上になりますが、私は宅建試験の監督をやっていて留守。実行委員を降りてから、私ではなく駐車場がお役に立っています。

今年は大西秀人高松市長が『殿様』に女優で県副知事の木内晶子さんが『姫様』で、行列がメインイベントの一つになっています。裏話ですが、大西市長の奥さんが殿様を見に来るので、もう1台車の手配がいるらしくこの担当責任者の海原和美さんが朝から汗をかいています。結果私は会場の寄合処へ、予定より早く出向きました。今日は何としても、予定の数の『エスニックカレー』を売りたい。

と張り切っていましたが、予定通り昼前にここを抜けて『熊野神社』へ駆けつけます。帰宅して着替えるの…

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第7778回

第28回高松秋のまつり仏生山大名行列初日

平成5年(1993年)から、高松市南部地域の活性化と門前町の歴史を伝えるべく始まった「高松秋のまつり・仏生山大名行列」。古くから続く町屋造りの旧家が並び、今もなお門前町の面影を残す「お成り街道」において行われるのは、江戸時代に高松藩主・松平賴重公が菩提寺である法然寺へ参拝する様子を再現した、豪華絢爛な大名行列です。

公募で選ばれた市民が「高札奴や先払侍、道中奉行」などに扮装して、約1.5kmの「お成り街道」を練り歩き、法然寺の先の仏生山公園まで、ゆったりと進んでいきます。道中には賴重公を狙う悪党が登場し、迫力満点な殺陣シーンが繰り広げられるなど、見どころもりだくさんです。

その他にも、イベント期間中は、野外劇場、フリーマーケットの他、秋には珍しい花火大会が開催されます。

今年のまつりは、14日(土)と15日(日)の両日いつもの高松市仏生山の公園で開催されます。本日は前日の宵祭りにあた…

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第7777回

マンション相続新ルール来年1月から適用

国税庁はマンションで新たに導入する相続税の査定ルールについて、2024年1月以降に相続などで取得された物件から適用することを正式に決めた。12日までに、通達を公表した。マンションの相続税評価額と、実勢価格の差を利用した『マンション節税』を抑止する狙いがある。これまでは、われわれ主催者側にいる人間でもこれはあまりにも優遇しすぎだと考えていました。

相続税等(相続税・贈与税)における財産の価額は、相続税法第22条の規定により、「財産の取得の時における時価による」こととされており、これを受け、国税庁では財産評価基本通達に各種財産の具体的な評価方法を定めています。財産評価基本通達に定める評価方法については、相続税法の時価主義の下、より適正な ものとなるよう見直しを行っているところですが、こうした中で、マンションの「相続税 評価額」については、「時価(市場売買価格)」との大きな乖離が生じているケー…

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第7776回

なぜモテるのか、さっぱりわからない男がやたらモテるワケby竹内久美子

衝撃的なタイトルが、目に飛び込んで来ました。古希の私は、人生終わったようにも思うのですが、『モテる男』となるとわれらロマンスグレー族の出番で、青壮年にはない魅力があるぞと思わず右腕の『ぐー』に力が入る。著者は『動物行動学研究家』という肩書きで、動物にはタブーはない!動物行動学から語る男女というウエーブマガジンを毎週配信しているという。

実はこの本、不動産林流の林弘明(ハート財産パートナーズ代表取締役)氏から薦められたモノであります。林弘明師匠は、やたら竹内久美子さんを褒めています。竹内久美子さんは、京都大学理学部卒。同大学院で動物行動学を専攻し、科学者として、人間を観ています。それもあまた生存する動物の一種として、人間を観ています。

ネタバレしたら申し訳ないので、その一部だけを紹介するのですが、42ページ『やたらにモテる男はここが違う』のなかで、落語家林家正蔵さんはそのモテ方が尋常でな…

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第7775回

知らなかった美味しいラーメン店『瀬戸ノきせき』

何日か前に四国新聞で、『瀬戸ノきせき』を覧たように記憶していました。数日前、偶然ここを通りかかり「そうだやっぱりここだ」ど確信していました。そしてある日の昼食時、次の予定からもこのあたりで昼食を食べると都合が良いと考え、さてどうするか。一層のことあの『瀬戸ノきせき』に、勇気を振り絞って行ってみるか。

この年になると、初めてのことには大きな抵抗があります。若い頃より、間違いなく逡巡します。それでも、意を決して行ってみました。場所は高松市屋島西町、『瀬戸内ゴルフセンター』建物の2階にあります。内外階段があり、私は外階段を使って店内に入ります。驚いたのですが、お昼時なのにお客さんが誰もいません。「やっぱり外れた」と思いながら、若い女性が二人に「いらしゃいませ」と言われたら、「ゴメンなさい」とも言えずカウンターに座りました。

醤油ラーメン専門店と書かれていて、その中の一番人気と聞いた『ショウガ…

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第7774回

全銀ネット障害11銀行140万件に影響

銀行業界でつくる全国銀行資金決済ネットワーク(全銀ネット)に10日、銀行間の決済を担う全銀システムで障害が発生。午前8時半頃から三菱UFJ銀行などシステムを利用する11の金融機関で他行との間の振込が出来なくなり、少なくとも140万件の取引に影響が出た。全国銀行協会によると、銀行利用者に影響が出る障害は1973(昭和48)年の稼働以来初めて。3連休中に実施したシステム機器の更新後に、障害を検知したと言う。

私がここで指摘するまでもなく、銀行間取引が通信で出来なくなるのは、日常生活のみならず、商取引でもあり得ないトラブルで、最近は不動産取引も対面決済が、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い極端に減少し、銀行間振込決済が増えている。これまでは、今日のようなトラブルはなく、昨今は着金も速くなっていて、次の課題は振込料を如何に廉価に治めるかに移っているところです。

笑い話になりますが、30年以上前…

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第7773回

多くの催事が重なる讃岐路2023

10月のこの時期は、日本全国津々浦々『まつり』関連の催事が目白押し。稲刈りが始まり、五穀豊穣を願って『よろずの神様』に願いを懸ける日本人とその組織。私の周りでも、『かがわ国際フェスタ2023』(公益財団香川国際交流協会など実行委員会主催)など、ここ高松中央公園周辺の人で賑わっています。『かがわ国際フェスタ2023』は、アイパル香川(公園隣)を会場に国際色豊かな人々が集い楽しんでいます。

『もっとつながる、もっと広がる、香川から世界へ』を副題にした一日イベントです。この類いの催事は第〇回という表示はせず、2023のように開催の西暦を記載しています。文字通り、国際色の濃い組織が例年のように参集しています。わがオイスカも、インターナショナル・オーガナイゼーションの一つで、毎年参加しています。ここも四年ぶりに制限のない催しが、1階から3階まで、そうそうお楽しみの飲食ブースは、戸外に複数しつらえら…

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第7772回

世界ランキング12位の日本は9位のアルゼンチンに力負け

ラグビーのワールドカップ(W杯)フランス大会の日本は準々決勝進出を懸け、8日にナントで1次リーグD組最終第4戦でアルゼンチンと対戦し、39-27で惜敗した。決勝トーナメントには、出られない。ラグビーフットボールは体力消耗戦で、試合間隔が1週間程度あく。そのためTVも日本チームの応援特集を流し、ラグビーを知らない国民も、大いに盛り上がった試合になった。

開始早々アット言う間に先制された日本チーム、劣勢ながら一時27-29の2点差まで追いついたが、一度もリード出来ず、強豪の前になすすべがなかった。それでもほんの少しの差に過ぎないのだが、ここ一発トライまで持ち込めない。アルゼンチンの流れるようなトライと、ほんの少しだけ違う。

アルゼンチンは『サッカー』か『ラグビー』かと言われるほど、国技に近いラグビー競技だが、個体別にみても身体が大きくヒジカルも強い。一対一ではまず叶わないが、それが15人で…

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