会長日記

第7741回

第28回高松秋のまつり大名行列

もう28回になるのですね、夏の『門前まつり』同様にこの仏生山町のまつりも、仏生山商工会の会員が中心となって立ち上げました。今では町内外の、各種団体が運営に参加してくれています。新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、部分的中止を余儀なくされて、今年は昨年より一層パワーアップして、例えば恒例の秋花火も『REXAM(株式会社レグザム)』の特別協賛を得て、復活します。

今年も10月第3日曜日(15日)と、前日の土曜日(14日)に開催されます。14日(土)は、12時から仏生山公園の各種イベントと19時からの『レグザム秋花火』が30分、その後21時まで飲食ブースが営業をしています。勿論ビールも日本酒(私の希望的観測)の提供も、そして公益財団法人オイスカ四国支部からの『エスニックカレー』の提供もあります。オイスカは、昨年に続き二度目の参加です。

公益財団法人オイスカは、1969年にオイスカ・インターナ…

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第7740回

何と30年ぶりぐらいの大山巌氏との面談

高松市多肥上町、仏生山郵便局から東へ行ったところに大建塗装㈱があります。今は次女の大山浩美さんが代表として活躍しておられますが、同時に大建不動産を大山浩美さんが宅地建物取引士&代表者で登録しています。私の所属と同じ香川宅建協会高南地区で、評議員として大活躍されています。今日は書類を届けに、アポなしで飛び込みました。昼時だったモノで留守かと思いきや、本人と何と御尊父『大山巌』さんがいらっしゃいました。

私が今から40年前、香川県中小企業家同友会高松第4支部に入会した時に、もう会員として鎮座されていました。そのお嬢さんが大山浩美さんであることは承知していましたが、若かった頃は私以上に恰幅が良くて大酒飲みでした。その時の記憶があまりにも強くて、今頃は介護施設か鬼籍かと思っていました。娘に聞くのも憚られる思いがしていました。

何と若々しい姿で私の前に登場、85歳と聞きましたがあの頃より痩せてい…

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第7739回

旧三本松ロイヤルホテルが全面改装して来年1月開業

惜しまれて閉館していた旧三本松ロイヤルホテルが、『ポカポカ温泉』の㈱創裕から東京のダイブに譲渡され、滞在型アウトドアホテルとして来年1月オープン計画だと報じられています。旧三本松ロイヤルホテルは、東讃に位置するビジネスホテルとして客室数35室ながら、3つの宴会場を持っていて地域は重宝していました。三本松は古くから、漁業や手袋産業の街として大変繁盛していました。

その象徴の一つが『県立三本松高校』です。香川県立三本松高等学校は、1900(明治33)年 香川県立高松中学校(現在の香川県立高松高等学校)の大川分校を前身として地元有志の方々の熱い期待のもと、勝覚寺を仮校舎として開校されました。明治維新からさほど遠くない時代に教育を受けた気骨ある教師と、近代日本の興隆期に大志を抱いて勉学に励んだ生徒たちの間には、師弟一如、学行一体の雰囲気が醸し出され、この伝統的精神は今日に至るまで連綿と受け継がれ…

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第7738回

NHK新日本風土記に『おわら風の盆』2023が

最近のTVチャンネルも私にとっては、普通の『地上デジタル波』から『BS波』、加えて『コミュニティー放送』『録画番組』から『ユーチューブ』まで、実に多岐にわたります。その中の一つ、確か『BS波』だったと思うのですが偶然見かけた『新日本風土記』で、今年の富山県八尾(やつお)の『おわら風の盆』2023を放映していました。私は『新日本風土記』のテーマソングが好きで、あれを聴くと日本の地方の風景を想像します。

『おわら風の盆』は富山県八尾で、9月1日から3日間行われる『地方まつり』です。今では全国夏まつりの一つとして『全国区』ですが、地元では全国規模の例えば『阿波おどり』『よさこいまつり』『ねぶた』などと競う感じは全くなく、われ独自に今年の『おわら風の盆』をやるという静かな闘志のイメージです。

最初に私は、盛和塾香川の平田喜一郎代表と二人で盛和塾行事に参加したあと、平田喜一郎さんのススメで『おわ…

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第7737回

ユーチューブの功績私のギックリ腰はこれが最寄り医

前回はユーチューブの最悪利用、つまり『詐欺』の手段として使われることを紹介しましたが、あれはごく稀なことで、通常の使い方では『詐欺』に引っかかるということは、ユーチューブではほとんどありません。と言うのもユーチューブはTVのように一方的に見ることが多くて、見る側から何かすることはないのです。とは言いながら、見て良かった動画には『いいね』を入れるとか、『登録』するとかのアクションはあります。これらもしなければ、見る側に被害はありません。

翻って私ごと、恥ずかしながら31日の定休日明け、出勤のため靴下をはいていて『ギックリ腰』になってしまいました。彼は数年に1度、定期的にやって来ます。散歩程度の運動は毎日、低山登山も週一はやっていますが、それでも彼は私を襲ってきます。経験者に解説は無用ですが、『痛い』のです。特に前屈や、靴下脱着が辛いですね。『腰のねんざ』と呼ばれ、筋肉の炎症がありますが、西…

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第7736回

ユーチューブの乗っ取り多発詐欺は身近に潜んでいます

先の小欄で動画投稿サイト『ユーチューブ』が面白いと書き、自宅のTV画面で簡単に視聴できると書きましたが、そのYouTubeに動画を投稿しているユーチューバーのアカウントが、ハッカーに乗っ取られる被害が続発していると聞くのです。悪いことを考えている『ハッカー』は、元の動画を勝手に削除し、自分たちが作った不正サイトに誘導する動画を投稿。これまで問題の無かったユーチューバーの誘いだから、多くの視聴者がごきぶりホイホイとついていく。

こうして視聴者のパソコンにコンピューターウィルスを感染させ、個人情報やパスワードを抜き取ってサイバー犯罪に悪用しているようだ。私のパソコンには、毎日無数の『迷惑メール』が100通は下らない。これは永年の経験から開かず、そのままゴミ籠に入れている。ところがこれがスマホとか先のユーチューブとなると、ついうっかり言われるまま誘いに乗っかりそうだ。

四国新聞の1日社会面の…

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第7735回

高松市議の職員へのパワハラ問題を大西秀人高松市長がただす

先の小欄で広島県安芸高田市長・石丸伸二氏について、誠に希有な首長だと紹介しました。地元から京都大学へ、民間企業(三菱UFJ銀行)から市長に転身したわけだが、保守最大会派に所属するベテラン市議に、まるで説教するような論調で答弁している。この様子を地元放送局が撮影し、YouTubeに投稿している。この類いの投稿が、何本もあり、時の経過と共に増えているのだろうか。

ユーチューブで、『安芸高田市長』とか『石丸伸二』で検索をかければ出てくる。パソコンやタブレット、スマートフォン(スマホ)ではインターネットで検索すれば良い。前回も紹介したが、TVに『グーグル・クロム・キャスト』(アマゾンでも販売している)を接続すれば、古いTVでも見られる。勿論新しい専用ユーチューブ付きTVは何もせずに、ユーチューブCHを見ることが出来ます。面白いですよ。

石丸伸二氏は、先の2019年の第25回参議院議員通常選挙に…

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第7734回

旭日重光章泉雅文氏の叙勲を祝う会

9月の初手から祝賀会に招かれ、今年の後半期は良いことが多そうです。9月になると、一昨年の食道ガンを思いだします。あれから2年、断酒は続いています。宴席で「チョットだけ飲まないか」と誘われますが、気の弱い私は、「チョット」が怖くて頑なに断酒を続けています。普通の人から見ると大したことではないのですが、大酒飲みには日常が大変化です。

そして昨年の今頃、私も叙勲の祝賀会をここクレメントホテル高松で行いました。その時の発起人の代表を泉雅文氏(JR四国相談役)が努めて下さり、無事終えることが出来ました。泉さんはJR四国の歴代役員が叙勲で、「自分も貰えてほっとしている」と感想を述べていましたが、人それぞれそれに際しての『心構え』があります。泉雅文氏は、奥様に「ありがとう」を壇上でそっと言ったそうで、奥様も自分から登壇され「ありがとう」を、会場は割れんばかりの拍手喝采に包まれていました。

泉雅文氏は…

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第7733回

2023年の8月が終わりますが新芽も出て来た

2023年は暑い夏でした。国内はもとより、北半球にある国や地域はこれまで経験したことがない異常気象に見舞われています。アメリカもハリケーンにやられて、中国、ヨーロッパも大火や大水反乱が多発しています。四国・高松は風水雪害が少なく、唯一の災害である『渇水』も、年初は取水制限にまで及びましたが夏場は早明浦ダムの貯水量も100%をキープして、見事な治水作業が出来ていて、災害がありません。

8月が過ぎれば私は夏が終わったと感じるのですが、この最高気温の記録更新が伝えられるなか、沖縄県那覇市と高知市が県庁所在地の中で唯一35℃に届かなかった二都市と言われています。沿岸近くが共通点のようです。逆に今年インターハイが行われた北海道は猛暑が続き、エアコンのない住環境で酷暑に苦しんだと、応援に駆けつけた県人の声を多く聞きました。

幼少の頃は、北海道は梅雨と台風がないと教えられていて、米の栽培もましてや日…

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第7732回

一般社団法人香川宅建高南支部地価調査2023

毎年この時期に、香川県下約1000社(者)が12支部ごとに、支部内の土地価格を判断する『地価調査会』が行われていて、30日は高南支部の評議員13人が一堂に会し、エリアごとに複数人で協議しています。高南支部は、高松市内南部と、綾歌郡綾川町をエリアとしています。高松市は、2011(平成23)年12月に施行された「多核連携型コンパクトエコシティー」構想で、都市機能の集積と市街地の拡大抑制を推し進めています。

大きくは日本国内全体の人口減と経済停滞、地域にあっては行政の政策変更で、地価はバブル経済(1990年)頃をピークに激しく下落し、昨今ではその価格が底打ちしたとして横横で推移しているように感じています。本日の地価調査会でも、『据え置き』の判断が過半数を超え、新たに加えられた地点での地価も、激しい上下はありません。

空き家の増加や実家の処分案件など、『売物件』は増加しています。一方買希望者に…

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