浦和学院高校野球部の江口英寿主将は従甥
第105回全国高校野球選手権大会に出場する学校が、次々と名乗りを上げています。香川県大会は第一シード校の高松商が、第3回戦(2試合目)で敗退し第二シード校の『英明』が優勝し、甲子園に駒を進めた。今大会は『志度』の活躍が顕著だったが、今一歩、甲子園が遠かった。卒業生OB会の十河孝男氏に、前日祝賀の電話を入れたのが災いになってしまった。申し訳ありません。
ところで標題の埼玉県『浦和学院』は、甲子園大会出場が決まりました。私の『従甥(いとこおい)・法的には(じゅうせい)』にあたります。私が進学で上京した際の『育ての親』江口英之・弘子さんの孫であります。当時は神奈川県川崎市在住でしたが、その後2~3年で二人の地元・福岡県飯塚市へ帰りました。その長男・英一と真里子さんの子が、江口英寿さんです。従兄弟の子で、標題のように従甥(いとこおい)と呼ぶのだそうです。
彼は、小学生(二瀬スネーク)の3年から…

