会長日記

第1815回

全国賃貸管理ビジネス協会総会

全国賃貸管理ビジネス協会は、1991(平成3)年8月に全国の有力な賃貸住宅管理業者が多数結集して、管理業の近代化と入居者の保護、家主の皆様の便益向上などを目的に設立された「全国賃貸管理業協会」(当初は協議会として発足)を前身としています。

そして賃貸管理業に携わる会員企業の管理物件拡大と収益向上を目指すビジネス団体として2001年10月1日全国賃貸管理業経営会を 「全国賃貸管理ビジネス協会」に改めました。

具体的には、入居者の保護や会員企業の繁栄を図るため 新事業・新商品の開発や、 管理物件、経営基盤の強化・拡充のための研修事業、 入居者の家財保障共済などの活動を進めています。

その中の新事業新商品開発事業部では、川口雄一郎委員長を中心に、不動産管理業のBtoBマッチングサイト「賃貸管理ビジネスNAVI」を通じて経営に役立つ商品やサービスの情報を提供しています。その商品のデモストレー…

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第1814回

(財)不動産流通近代化センタースペシャリティー講座

センターが主催する、スペシャリティー講座の3回目です。今回はこれまでの建築から離れて、法律Ⅰ「売主責任とトラブル」について、柴田龍太郎弁護士(深沢綜合法律事務所)の解説でした。

「売主の瑕疵担保責任と宅建業者の調査義務」と題したテーマーについて、知っているつもりでしたが、目から鱗が落ちる話しもあって大変有意義なセミナーでした。この瑕疵(かし・隠れたキズのことです)担保責任は、奥の深い問題です。

民法第566条では、「知ってから1年以内に請求」と書かれてありますが、書かれているように単純ではなくて、実にケースバイケースで、判例を見ても成否はさまざまです。

ただはっきりしていることは、瑕疵は見えないものですから、見えるようにすればいいわけです。新築物件の場合は迷うことはないと思いますが、中古物件の場合は、売主さんの協力を得て、出来る限り具体的に説明する努力が求められています。

さらに宅…

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第1813回

税源移譲と定率減税の廃止で6月から県市民税の大幅増

地方分権の象徴とも言うべき地方税源の約3兆円分を、国税の所得税から減額して、地方税の県市民税を増税するという税制が本格化しました。国・地方財政の三位一体改革による税源移譲です。

国などの広報によれば、税源移譲によって給与所得者の所得税は今年の1月から、年金受給者の所得税は2月(事業所得者は来年2月からの確定申告期から減少)から減っているそうです。確かに私の給料明細でも、手取額が増えてはいます。しかし、減税は正直さほど感じません。

ところが過日送られてきた「住民税」は、昨年のほぼ倍増です。これは見てすぐに増税だと感じます。おいおい計算は間違いではないのか。社保庁のいい加減さも頭にあって、まずこれは間違いだと疑いました。

私毎ですが、出店の失敗の責任をとって、今年から給料が大幅削減になっています。住民税はご案内の通り、前年の所得に課税されるのです。引退した芸能人の心境です。

仕組みは税…

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第1812回

ライオンズクラブ国際協会336-A地区3R役員引継会

15時まで、昨日の延長線「登録講習」の講師を務めて、15時からの高松国際ホテルでの標題の会に駆けつけました。

時間的に無理と判断して、「欠席」と届けていたようで私の席はありませんでした。それでも「来年はあんたが主催だよ」と言われて、急遽参加です。

この時期になると、ライオンズクラブ界では期末の手じまいに入ります。終わる人は明るくて、これからの人はなぜかしら暗い。

わがクラブでも、旧の会員理事の塩田博志が次期RCに、会長の松下道乗が地区委員に就任し、新旧の両方に属して席が余っています。

全国のライオンズクラブの登録メンバー数は、36名と聞いてびっくりです。およそその倍のメンバーがいないと、組織は存続の危機を迎えます。

楽しい例会、次期リジョウパーソン塩田博志は、そのスローガンに、「絆・誇り・行動」を上げています。楽しくなかったらライオンズクラブではありません。普通では知り合えないメ…

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第1811回

宅建取引主任者登録講習・TAC高松校C日程始まる

昨年に続いて、今年の「登録講習」もいよいよ最終のC日程に突入しました。今日と明日の10時間の講習と、その後の卒業試験です。

若い受講生が多いのですが、その中でも私と同年配の受講生もいらっしゃいます。頭の下がるところです。

講義も慣れたと言えば慣れたのでしょうが、私の特性として、映画も何度見ても感動するのですが、話しも何度しても飽きることがありません。

10時間を何とか寝ることなく、卒業試験に合格し、弾みで10月の本試験に合格してもらいたいのです。

今日もそうでしたが、この登録講習は、不動産業界人のための講習です。業界のレベルアップのため、自分が出来ることははき出す。そして共同仲介をよろしくとお願いしています。

私は教えることが仕事ではありません。不動産会社の社長業が仕事です。「利他の心」を形にして、不動産業の楽しさ、重要さを話ししています。

明日はいよいよ今年度の最終日です。全…

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第1810回

デオデオ高松春日店今日OPEN

生憎の雨模様のなか、デオデオ高松春日店が開店しました。沢山のお客と助っ人店員でごった返しています。ガードマンも、「エーここからいるの」と思うほど、沢山配備されていました。

鉄骨2階建てで床面積は、中四国最大級の約5,000㎡(1,500坪)で、駐車場は270台用意されています。7月1日までのオープンセール中は、臨時駐車場も設けています。

また売り場で「アラ」と思ったのは、「ネバーランド」という玩具コーナーがあることです。最近の傾向として、電気店で扱うのかと思うような商品構成も増えてきました。電気とワイン、電気と羽毛布団、電気とネクタイ等、ミスマッチが常識の世界なのかも知れません。

それにしても、大型家電店が増えました。パチンコ店と双璧かなと思うほどです。定価がある商品(メーカー希望価格)を販売するのには、安売りをすることですね。サービスにも5年間保証1,000円とか2,000円とかあ…

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第1809回

仏生山観光協会総会

高松市観光課・國方聖三課長や地元金融機関の支店長らを来賓にお迎えして、地元観光協会の総会でした。ここは「高松秋のまつり」を担当する部門です。高松市主催の三大祭りの一つがこれです。私は3つのまつりの内の、2つに拘わっているわけです。お祭り男と言われる所以ですかね。

会長は平木享県会議員で、連合自治会長から、婦人会、婦人防火クラブまで、町内のあらゆる組織が加盟しています。再来月には、納涼門前まつりが予定されています。商工会とタッグを組んで盛り上げます。そのメンバーは、ほとんど重複しています。

ここ仏生山町(ぶっしょうざん)は、江戸徳川松平藩の菩提寺の法然寺があります。古くから栄えた門前町です。新しいところでは、「仏生山歴史街道都市景観形成地区」にお成り街道が指定されました。規制と多少の補助があるようです。

この古くて歴史を感じさせる街並みを活かして、次なる仕掛けを考えるところです。

第1808回

(財)日管協のIT部会が解散、残念なり

所属している(財)日本賃貸管理協会の中に、IT部会(佐藤眞司部会長)があって、先駆者の成功発表など、大変参考になっています。生の話しを聴けるので、本当に楽しみにしていました。その会が、本日をもって解散になります。とても残念無念です。

通常は首都圏の会員さんが集まって定期開催でしたが、その集大成を年に2~3度、全国の委員に伝えるという形態でした。最後と言うことで、最終のライオンズクラブ理事会を欠席しての参加でした。

沢山の人が集まると、いろいろなことが出来ています。「エッーウソー」と驚く私に、仲間は実に丁寧に教えてくれました。

ところで懇親会で横になった㈲てだこのIT担当新里仁美さんは、釣り名人だそうです。沖縄の魚は、青赤黄色で美味しくないというのが私の常識でしたが、「金目鯛」が釣れるそうです。なんと水深200~300メートルでオモリ30号というから、私のスキルでは16匹(仁美さんの言…

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第1807回

愛国心・忠誠心・親孝行で思うこと

朝、搭乗前にある組織の事務局長から電話を貰いました。来月私が担当する予定になっていた分科会室長の卓上に、日章旗(たばこ程度の大きさ)を「お守り」として置きたいというお願いにNOという回答の電話でした。もちろん実行委員長のお考えです。

全国から1,600名の経営者が集まる総会の席に、国旗を掲げ国歌を斉唱したいと希望していたのもNOでした。これは2月頃の話しです。全国協議会という上部組織が主催だから、香川の会員の意見は取り上げられないという回答でした。会員の中に、国旗の掲揚に賛否があるから、争いを避けるという執行部のお考えのようです。

これまでの全国大会の際も、国旗の掲揚、国歌の斉唱はありませんでした。発足の過程で、それを拒んだという経緯は、過ぎたことだからいいでしょう。しかし、発足から50年、今あらたな50年へ向けて「変わらなければ」と総会資料の至るところに記載されています。それならまず…

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第1806回

会計事務所からみた強い会社になるためにはby生駒学税理士

高松商工会議所金融部会主催の「あなたの会社を元気にします」というセミナーが、同所で開催され受講のために、最前列に一番乗りで座りました。何と部会長が、香川銀行の遠山誠司頭取でした。ビックリしました。

生駒学税理士事務所は、県下で五指に入る規模のデカイ事務所です。雰囲気的には、今が旬の先生です。過日私も、具体的な用もなく事務所を訪問して、熱気を感じて帰りました。もちろんアポイントメントを取っての訪問ですが、氏は嫌な顔一つ見せず、自分の税理士としてのお考えを縷々述べて下さいました。本日も、先生からご挨拶を先にされてしまいました。失敗しました。

生駒学氏は、二見豊会計事務所に6年勤務し、平成元年の11月に独立したそうです。パートの女性一人を採用し、ゼロからのスタートから16年、規模がすべてを語るわけではありませんが、正社員22名パート社員さん13名の合計35名の事務所というから、県下でも大規模…

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