会長日記

第2089回

一夜の雨で高速道路上に20箇所の陥没

徳島へ行きました。戸建て賃貸が完成したという情報で、現場を見に行きました。多少の雨が降っていました。

下り車線が、随分停滞していました。これほどまでの停滞を、ここ高松道で見るのは、恐らく初めてです。年末年始、コールデンウィークでも、これほどまで渋滞はしていません。対向車線でしたから、上りはスイスイ。ラッキーと喜んで、下りは一般国道318号線で高松まで帰りました。新しい国道で、こちらもスイスイでした。

そこで本日の新聞を見ると、明日からの『ラ・ヴィーダTET』の現場見学会パートⅡの告知広告の対向で、一昨日の雨で陥没が20箇所も出来て、緊急工事をしていたと報道されています。

新聞によりますと、「20日午前8時頃、高松自動車道志度-津田寒川インターチェンジ間の下り線で、巡回パトロールカーが、路面にマンホール大の陥没が3箇所あるのを発見、総点検したところ、計約20箇所の陥没を発見した」と書か…

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第2088回

日本銀行総裁が決まらない情けない日本

新聞の一面を飾るような「大ネタ」を、小欄はあまり取り上げない主義ですが、この日銀総裁不在は、政治の体たらくを如実に物語る出来事で、「大丈夫か日本の政治家」と言いたくなるのです。

国会議員一人に支払われる年間報酬等は、1億円と聞いています。直接支払われるのは4千万円程度ですが、これにJRの無料券、飛行機の月4回無料券などを含めてザックリ計算しています。これの支払の大部分は、勿論税金です。議員数は公職選挙法4条により、衆議院は480人(小選挙区300人・比例代表180人)、参議院は242人(選挙区146人・比例代表96人)と規定されています。

これで722億円かかりますがどうですか、これほどまでの数がいりますかね。勿論一人一人が国民のことを考えて、命がけで国政に携わっているとは思いますが、この際、国民の発議で定員の削減をしたらどうでしょうか。

すべてが右肩上がりだった日本は、もうどこにも…

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第2087回

晴耕雨読と言いたいところですが

妻にせがまれて、畑でトラクター作業をしていました。ほんの1時間程度のことです。畑は、先日全焼した専稱院の横を抜けていきます。急ピッチで廃材の撤去が行われています。南の方には、立ち入り禁止のテープがまだ残っています。

畑は橋本タカ子さんの所有地で、数人が借りて野菜などを作っています。母が作っていたものを、妻が引き継いでいます。私は年に数度の、トラクター担当です。トラクターは、宇田頴晤郎様から頂いたものを修理して使っています。

トラクターで楽しているので続いていると思いますが、作付けも収穫も、楽しいものがあります。とは言ってもほとんどは妻がしています。畑から持ち帰る野菜は第一安全です。とは言いながら危ない食材を口にしていないわけではないのですが、見える食材は、何よりも安心です。

昼からは雨になりました。作業が終わるのを待っていたようです。

私は野菜をよく食べます。野菜に肉が入っていると…

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第2086回

私が四国新聞の一面に顔を出したという噂

噂とは面白いものですね。私の撮影した火事の写真が、四国新聞の社会面に掲載されたと小欄でも書きましたが、どこでどう伝わったのか、私の顔写真が一面に出ていたと言われました。

私は火事の方向が、わが社の「生活情報誌みす」で「おばあちゃんの昔話」を担当頂いている橋本タカ子さんのご自宅方向だったことから、車を自宅駐車場へ入れて走りました。余談ですが、車をおいて私が帰宅しない妻は、「また遊びに行った」と勘違いしたらしく、帰ってこの件を話すと大笑いです。

現場は、幸い無人の廃屋を全焼しただけで、被害は収まりました。橋本タカ子さんも、何事もなくご無事でした。

後日談として、私の顔が一面に出たという巷の噂の他は、靱(うつぼ)哲郎記者が御礼に来られました。生憎と面談は出来なかったのですが、掲載紙を頂きました。もちろん私も既に拝見していましたが、隣のページの二月堂のお水取りのたいまつと相まって、面白い紙面…

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第2085回

愛煙家にポイされるかも判らない提案ですが

数週間前の新聞に、日本財団会長笹川陽平氏の「たばこ一箱千円への値上げ」論が掲載されていました。何となく読み流していたのですが、数週間経っても気になってその記事を探してみました。

氏はロンドンではたばこが5ポンド、日本円で約1,045円であること、ニューヨークでは960円であることを紹介して、日本でのたばこ販売代金を一箱20本入りで1,000円にしたらどうかと提案しています。

さすれば、未成年の喫煙が減るだろうと予想しています。私もそう思います。訳のわからない成年証明カードなどはやめて、1,000円にしてみればどうでしょうかね。

たばこに課税される税金ですが、現在日本の場合は62%です。英国は82%、仏国では81%、独国は80%、伊国では75%となっています。グローバルスタンダードで、もっと課税と言われたら、まだ余裕があるかなと思います。

日本において、仮に料金を1,000円にして、…

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第2084回

次の課題探しの現場見学会2日目

忙しそうな賃貸営業社員に強制も出来ず、私一人で現場見学会現場へ。4月からの新入社員を当てにしていましたが、彼女も卒業式で長期お休みです。しかし、丸尾建設さんと高橋石油さんが、説明に来てくれています。設備などは実際納品した者、施工した者の説明が迫力あります。

今回は現場見学会の周知が一般に出来ていないので、盛況とはなりませんでしたが、次の現場の相談などが出来て、有意義な2日間でした。

この現場は、高級品を高額賃料でと言う戦略で打ち出しましたが、どうにか計画通り進んだと言えると思います。室内はデザイナーに、クロスなどの仕様指定をお願いしました。その甲斐あって、来場者には好評でした。外観の色遣いは、正直今一です。課長に、「○○がオシャレで・・・」と言われて、これくらい悔しいことはありません。私のDNAから出来た者が、わたしよりデザイン性がいいわけありません。

ひとつ自慢があります。敷地内に…

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第2083回

快晴に恵まれた現場見学会

日頃のおこないがよろしいのでしょうか、見事な晴天に恵まれました。工事も少しだけ残してほぼ完成です。

この煉瓦の家 ラ・ヴィータ多肥上町新築工事は、私が最初から最後まで手がけた最初の建物です。以前から戸建て賃貸物件を考えていましたが、勝てる商材がなかったのです。そこへスペイン煉瓦と、その特許工法(まず100%剥離しない)が使えるようになったのです。

それを幼なじみの寺井健に話したら、それを作ろうと言うことになったのです。寺井の田は以前の都市計画法で言う、「市街化調整区域」にあって、有効活用が出来なかったのです。そこに平成16年、何と香川県全域から市街化調整区域がなくなったのです。当然、賃貸アパート・マンションの建設が進んでいます。

私はこの時代の潮流に、棹さしているわけです。この田舎ののどかな田園地帯に、鉄筋コンクリート造は似合いません。また古い団地の隣ですから、集合住宅よりも、必然的…

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第2082回

煉瓦の家『ラ・ヴィーダ』の完成現場見学会は明日から

私の25年間の経験を形にした、煉瓦の家 ラ・ヴィータTET多肥上町新築工事が終わり、完成見学会を、明日から二日間、土曜日曜に開催します。

と言うことは、今日はぎりぎりまでの追い込みの日で、電気さんも水道さんも大変です。私のこだわりとして、花のオブジェを中心に2つ、自動散水方式でしつらえました。カナダでしたか、道路沿いにこんなのがあって、自動車から大きなジョロで水を掛けていました。これが印象に残りました。

『ラ・ヴィーダTET』は、一戸建て賃貸住宅です。最初から賃貸する目的で建築しました。特徴の一番は収益性です。表面利回り10%を確保しています。家賃は10万円ですが、すでに5戸全部に申込が入りました。

今日のこの原稿も、その『ラ・ヴィーダTET№Ⅱ』号室で書いています。もうすぐ午後の7時になりますが、暖房をしているように暖かです。壁面に煉瓦を貼り付けて、断熱性は抜群です。

そしてこれ…

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第2081回

仏生山町専稱院(せんしょういん)全焼

昨晩はさんざん、己の未熟を顧みずe-Taxの酷評を恨み辛みにしたためて、ネットに上げて21時前に帰社しました。

大名行列まつりをやる、通称「ほんちょう通り」の「アオイ堂」さんから南が、黄砂のせいか霞んでいるのです。また明日の洗車は仕方ないなと諦めながら、「喫茶アジィール」まで帰ったところ、空が真っ白です。室内にきな臭い臭いがしてきました。「火事だ」とまずわが家の方向を見ました。家はあります。火の手もありません。反対方向を見ると、既に火の手が上がっています。おばあちゃんの昔話の筆者・橋本タカ子さんの方向距離です。車をおいて119へ電話しました。既に通報済みのようでした。「住民はいますか」「いや長く無人です」。

現場へ行くと、隣の家の橋本洋(はしもとひろし)さんが、消火をしていました。私が2番手です。写真を撮って、消防の本格的な消火を確認して帰りました。

食事をしながら、前日の「同友会共…

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第2080回

確定申告はe-Taxではとんでもない代物

どうしてこんなにわかりにくいシステムなのか、私には判らないのです。それでも国民の一人として、積極的に利用促進に協力したいと思って、本日は終日の覚悟で臨みました。

まず最初に、認証から入ります。確定申告書が出来ても、電子申請の準備が出来ていなければ意味がないと賢い税務署員やその取り巻き(高額請求者=セレブSE)は考えるのでしょうね。これは違います。私も、昨年もトライしましたが、辛抱が堪らず印刷して郵送しました。それでも作成プログラムを利用して、作成まではどうにか出来ました。ある意味手書きの申告書より、多少なりの進歩で悦に入っていました。

私は平成17年に香川県高松市の住基カードを取得して、カードリーダーも購入して挑戦してみました。結果はいずれも失敗でしたが今年2月に、3年の期間が過ぎたので更新においでと市役所に呼ばれたのです。要するに過去に発行したカードに不具合があるから、新規カードに交…

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