高商卒業生スピーチは自己採点60点の出来




香川県立高松商業高校が、実践教育の一環として実施している「卒業生スピーチ」のスピーカーに指名され、本日その任を果たすために早めの9時半に登校しました。会場は寒々とした体育館、「体育座り」で男女千名が二千個の眼でこちらを見ています。
出番は10時からで、奈良校長先生の紹介を受けて、60分間喋りました。私の勘違いで80分の原稿を用意したもので、途中で原稿を飛ばすのに話しながらで、正直苦戦しました。
と言うより聞いている方が「何だか変」と、文脈が飛ぶことに違和感があったことかと思います。壇上で話すことの意味を、「動機善なりや、私心なかりしか」の盛和塾流で考えましたが、やはり稲盛和夫塾長のように「全く私心なかりし」とは言い切れませんでした。これまた反省の二字です。
話しの内容は稲盛和夫塾長が説かれる、「運命」<「因果応報の法則」、袁了凡氏が登場する「陰隲録」の話しです。善きことを思い、善きこ…


































