西太后と天璋院篤姫
NHKテレビで、歴史を「ヨコワリ」で、つまりその時代を共に生きた中国と日本の女性にスポットを当てて歴史を見聞する番組が放送されています。私もこの二人は、西太后がもっと先輩で生きたというずれた時代認識を持っていました。さほどに、すぐれた視線に感服しました。
西太后(せいたいこう・せいたいごう、道光15年10月10日(1835年11月29日) - 光緒34年10月22日(1908年11月15日))は清の咸豊帝妃で、同治帝の母。
天璋院 / 篤姫(てんしょういん / あつひめ、天保6年12月19日(1836年2月5日) - 明治16年(1883年)11月20日)は、江戸時代後期から明治の女性で、薩摩藩島津家の一門に生まれ、島津本家の養女となり、五摂家筆頭近衛家の娘として徳川家に嫁ぎ、江戸幕府第13代将軍徳川家定御台所となった。
実父は薩摩藩主島津家の一門・今和泉(いまいずみ)領主・島津忠剛…


































