会長日記

第3672回

第2回高商みんなの同窓会

昨年に続き、今年もみんなの同窓会が開催されました。会場は、昨年度同様天満屋高松店10階バンケットルームです。今年も若い、それも美しい女性の姿が多く見られました。男性も膝から下が見えている、もちろん上はTシャツ姿の格好も大勢いました。夏らしくて良いですね。真鍋健彦会長から前日、「ネクタイはやめような」という電話も頂きました。

今年は前列2列に椅子を付けて先輩に座ってもらい、後列は若者の自由闊達な立食としました。実行委員は、とにかく場を盛り上げることにだけに留意しました。ビールの空き瓶を回収しながら、日本酒の注文も貰って来ます。もちろん飲食の提供者からの要員もありましたが、200人近い人が一同に介していざ乾杯となると、勢いビールの消費もあっという間です。

また今年は、東京支部と大阪支部も正式に参加者を派遣してくださり、本部からも支部総会へ参加したり、相互交流も定着しはじめています。大阪支部…

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第3671回

恥を忍んで試験結果の告白

平成24年度第1回CFP資格審査試験の結果通知書が届きました。昨年の年末から勉強をしていたあれですが、結果「不合格」(合格点の90%以上の成績)と書かれています。それなら年齢のハンディーを付けて、60歳以上は20点増しとして合格にしたらどうかと思います。腹が立つ。

勉強のしすぎではありませんが、以前痛めていた頸椎が、手術前の状態に近いほど悪化しています。6月の試験でしたから、あれから1ヶ月が経過しました。状況は回復しません。病院へ行くべきかと思いますが、再度の手術は躊躇います。電卓を使うもので、どうしても下を向いての作業になります。

試験の2週間前ぐらいからこの症状は出ていましたが、それでも追い込みになるとどうしても多少の無理をします。そんな犠牲を払っても、合格しません。確かに50問中8問は、手がつきませんでした。読解が遅い、理解が遅い、処理が遅いと三重苦が重なって、どうしても時間内に…

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第3670回

盛和塾20th Anniversary World Convention in YOKOHAMA

第20回を記念して、袋の印刷も手の込んだものに仕上がっています。約4000名もの中小企業経営者が、横浜国際会議場に集まって、今日二日目は、5番目の松崎秀雄(鹿児島)氏からの経営体験発表です。8人の総合で、最優秀賞には二日目登場の札幌塾の清水鉄志さんが選ばれました。

私も一生懸命応援をした十河孝男(徳武産業代表取締役)さんは、優秀賞でした。金メダルではなかったがしかし、十河さんご夫婦にはこれに勝る褒美はなかったかと思います。会場で、十河さんが作った靴を履いている塾生とお会いしました。ひとしきり、本人も交えて談笑が進み、登壇していたら迫力があっただろうという笑いに包まれていました。

清水鉄志さんは、株式会社はなまる(回転寿司)で11店舗を運営されています。13年前に偶然、稲盛和夫塾長のカセットテープ16万円を購入し、その経営講話を取り憑かれたように聞き狂ったそうです。闇雲の先に一条の光明が…

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第3669回

盛和塾第20回世界大会

世界大会は昨年からで、これまでは全国大会という呼び名でした。本日はブラジル・アメリカ・中国・台湾の66塾から3962人が、ここ横浜国際会議場へ集まっています。昼食会場、懇親会会場は、端から端まで見えないほどでした。本日4人の、明日も4人の経営者(もちろん塾生)が自社の経営を語ります。今年から地区大会の選抜戦を勝ち抜いた強者が、登壇しています。

中国四国地区からは、香川塾十河孝男(徳武産業代表取締役)さんがこれまでの経営体験を発表しています。本日4人の中では珠一のできでした。私は縁あって十河孝男さんとは、盛和塾以外でも経営の勉強をしていました。その師が他界されて、今は盛和塾という勉強の場でご一緒しています。

従って何度も、十河さんの語る「わが経営」を聞いていました。また今回の予行演習も聞いていましたが、今日の30分が最高でした。コンパクトにまとまっていて、十河さんの良さを十二分に取り入れ…

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第3668回

高松栗林ライオンズクラブ50周年7月第二例会

今年7月から、クラブ結成50周年の記念すべき一年がスタートしています。第一例会は、ご祝儀例会として毎年大勢のメンバーが挨拶もかねて例会に集まってきます。第二例会も、その延長かもしれません。しかも今年は節目の50周年です。執行部はもちろんのこと、退役した元幹部も集まっています。

私は今年50年だから、昨年の49年と来年の51年の3カ年を目標に、黄金の3カ年計画を提案しました。49年は、会員増強を目標にやりました。それでも結果的には退会もあって、プラス2人に終わってしまいました。それでも増強の意欲がなければ、会員減に終わっていました。

今年は記念の50周年です。放って置いても、一年間は盛り上がって終えることが出来るでしょう。しかしその次の51年は、その反動で最悪の現象が予想されます。せめて記念の50周年まで在籍して、次の年に退会する最悪のパターンです。これのサイクルに陥ると、回復が一年間で…

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第3667回

家事のやりがいみなさまご苦労様です

私が家事のことを話題にするのは、自殺行為に等しいと思いますが、ここ数日かみさんがいないので、家事のまねごとをしています。若い頃には家事などはかみさんのすることだとうそぶいて、食べたものを洗う場所までも持って行かず、姪っ子に「おっちゃん出来んの?」と言われてから始めたほどでした。40歳過ぎてかな。

それでも洗濯物の取り込みだけは、唯一の家事としてやっているのです。夏場ですから洗濯ものも、タオルを中心にそこそこあります。かみさんがいなくても洗濯機がやってくれますが、顆粒状の洗剤をお湯に溶かして使うと洗剤がひとかたまりで残るようなことはありません。もっともそんなことから、最近は液体洗剤が主流のようです。

私は朝洗ったものを、そのままベランダに干します。昼に食事のために一端帰宅するので、取り込みはそのときにします。ところが最近の家庭では、夜洗って、部屋で陰干しが増えているそうです。そのための洗…

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第3666回

特別名所栗林公園で和船就航

日本最大級の大名庭園・栗林公園。歴代のお殿様は、池に舟を浮かべて移りゆくお庭の景色を楽しんだと伝えられています。栗林公園では、その風雅を皆様に味わっていただこうと、和船を運行することになりました。7月5日から始まっています。

舟遊びならではの見所など、船頭さんの解説を聞きながら眺める庭園はまた格別。お殿様気分でごゆっくりお楽しみくださいというのが栗林公園観光事務所の説明です。このアイディアは、大変おもしろいと私は絶賛しています。心配は、6人しか乗れない舟の収容力です。

初日の5日木曜日は生憎の雨。雨合羽の6人衆が乗り込んだようですが、今はどうなっているのでしょうか。高橋公園副所長にお電話をしました。「順調に運行中」とのことでした。梅雨が明けて、これからが本番でしょう。1周30分のコースを、2隻の舟が順番に6名を運んでいるようです。

どこへ運ぶのでしょうか、それは夢の世界でしょう。今日…

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第3665回

香川宅建協会ボーリング大会

一般社団法人香川宅建協会主催の、東讃ボーリング大会が太陽ボウルで開催されました。12支部対抗戦ですが、優勝はわが高南支部の湯浅道雄さんです。10点の加点ですが、湯浅さんと私の二人では、10点とれれば上出来と言わざるを得ません。大勢が参加している支部には、どうしてもかないません。

2ゲームですが、私は269の30人中14位でした。私の実力はこんなもので、従業者の川田真裕を助っ人に誘うのですが、彼は前回優勝していて4位以上になれないというハンディーと仕事が支えていると言うことでドタキャンでした。彼の社内での立場もありますから、文句も言えず私一人で行きました。

何の世界でも同じですが、うまい人はいます。遊び人は何をしても上手ですね。ゴルフしかり、カラオケしかり、このボウリングも同じです。一時は全員がボウラーという時期がありましたよね。私より少し上の世代です。テレビでの試合放映もあって、中山律…

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第3664回

坂出白峰LCの石井淑雄さんからオイスカに誘われて入会

かねてよりライオンズクラブの活動で、大変お世話になっている坂出白峰LCの石井淑雄さんが、公益社団法人オイスカ四国支部の会長に就任されて、かねてから薦められていた入会が現実のものとなってしまいました。石井淑雄さんは、(株)石井の社長で、建設土木を生業としています。また宅建協会坂出支部の会員でもあります。

石井淑雄さんがオイスカ活動に熱心で、元四国電力相談役の佐藤忠義さんの元で副会長をされていることは聞いていました。佐藤忠義氏には、もう20年以上も前になりますが、佐藤塾で中国の歴史を教えて頂いていたことがありました。竹村健一氏らを交えて中国深圳へもご一緒したこともありました。

オイスカ・インターナショナル(The Organization for Industrial, Spiritual and Cultural Advancement-International)は、「すべての人々がさ…

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第3663回

盛和塾香川木曜塾長DVD勉強会2012/12JULY

久しぶりに参加できました。月に2回平均ですか、その週に盛和塾の公式行事がない木曜日に、過去の塾長例会のDVDを見て、新旧塾生の意見交換をする勉強会です。CDは貸し出しをしていますが、DVDは門外不出となっています。それだけに香川塾では貴重な勉強会となっています。

本日は第12回全国大会2004塾長講話1日目テーマ「成就する思い、成就しない思い」 ―2004機関紙「盛和塾」61号を参照―ですが、どうしたことか機関誌61号が見当たらないのです。「心の多重構造」を説いたものですが、あの同心円の図が見当たりません。

一緒にいた古い塾生から、このときの心の多重構造は、後に塾長から修正が入ったと言うから余計に私の中に波風が立ちます。私の入塾前のことですから、確かに過去にDVD勉強会かで観たのは観たのですが、テーマが非常に細かなところに触れるだけ、今日のこれだったか重なる部分が複雑です。

今日のこ…

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