小豆島惜敗1-2釜石第88回選抜高校野球大会
第88回選抜高校野球大会の2日目第1試合、共に21世紀枠で出場した香川県の「小豆島」と岩手県の「釜石」の対戦が、9時スタートの試合となり、いずれ劣らぬ好試合になりましたが、釜石2-1小豆島となり、残念ながら小豆島の選抜は終わりました。
3回と8回に単打と長打をからみ合わせて、釜石が各1点ずつ奪い釜石有利で迎えた9回に、2連続安打と釜石のエラーで小豆島が1点返したが、最後の8番宝来影太君が二ゴロに終わり、小豆島に宝をもたらすことは出来なかった。最後も3塁にランナーを進めて、釜石の岩間大投手を責め立てました。
小豆島からは、臨時フェリーで午前二時半出港。高松経由で、バス47台2,000人を甲子園の応援に出しました。小豆島には小豆島高校と土庄高校の2つがありますが、統合の準備が進んでいます。小豆島としてのセンバツ甲子園出場は、これが最初で最後となりました。
部員数17名は、ベンチ入り部員制…