オイスカ海外研修生帰国後のアクションプログラム発表会





海外から公益財団法人オイスカ四国研修センターへ来る研修生は、毎年2月に入ってきて12月に卒業していきます。従って毎年この時期になると、帰国後のアクションプログラムの発表が、日本語で行われます。卒業試験のようなモノですが、単なる試験と違い、自分で課題を考え、自ら解決の方法とこれからの生活と、派遣先の研修センターへの貢献までプログラムして、僅か40分で語ります。今日はビデオ会議システム「Zoom」で、各国の送り出し研修センターとつなぎます。
1番はフィジーからのラファ(SAUNIVLU RAFAELE)さんで、『カバとタロイモを栽培する』。カバとは、植物の根から採った飲み物です。タロイモは、里芋に類似した現地の芋で、現地の主食です。カバは植え付けてから収穫までに、4年ほどかかります。タロイモも、植え付けが終わるとさほど手入れがいりません。いずれも比較的手間いらず、彼は帰国したら元の酪農が待っ…










