マイクロソフト四国支店開設とデル・モデルの光と影
先月ですが、ソフトウエア世界最大手マイクロソフトの日本法人が、高松市サンポートに四国支店を開設しました。
支店長は楠瀬博文さん、42歳です。6名体制で運営に当たるようですが、全員が四国出身者で、計画的に増員をはかっていくということです。これまでは10年前に開設した広島中四国支店にて四国4県をカバーしていました。
四国支店はMSにとって全国10番目の拠点となり、四国の企業や団体に対するソフトウエア活用の向上や個人客に対する啓蒙を強化すると発表しています。まだまだMSの市場は拡大すると読んでいるのでしょうか。
その一方で、大前研一氏は解説「デル・モデル」の光と影で、次のように語っています。
今、世界最大のパソコンメーカーとして、名をはした「デル」が苦戦を強いられています。「直販のみ」という販売体制(デル・モデル)から方向転換し、米国では、6月からウォルマートで、日本ではこの8月からビッ…




















