会長日記

第1896回

稲盛和夫盛和塾塾長例会

名古屋ウェスティンキャッスルホテルで開催された「塾長例会」には、地元名古屋からの参加は50名ですが、全国から総勢493名が参加していました。私は初めての参加で、塾長入場のスタンディグウエーブから、特異な雰囲気の中に圧倒されました。

香川盛和塾に入会を許されたのは、今年の6月でした。入会の動機は、本日会場でお話しすることが出来た、「恩田多賀雄デート社長」の影響でした。

恩田多賀雄さんは東京で、デマンドクラブ主催の「経営塾」の塾長として、私は3年ほどご指導を受けました。

盛和塾の稲盛和夫が唱える「経営の12ヶ条」の伝承役でした。

私は「盛和塾」は、何年か前から知っていました。しかしわが社の規模では、入会しても足手まといで迷惑をかけると考えていました。しかし、稲盛和夫塾長の年齢が75歳近いと知って、慌てて入会をお願いしました。

今日も二次会(一次会と同じ会場でほぼ同じ人数で開催)で、若…

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第1895回

ライオンズクラブ国際協会336-A地区4Rガバナー公式訪問

この会が、4R・RC塩田博志とアシスタントの私にとって、今年一年の最大イベントです。満を持して臨んだ会ですが、資料などの準備万端、四国一円から130名メンバーが勢揃いで9時半の開会にこぎ着けました。離島の小豆島から直島からも、定時開催に大集合でした。バスも出しましたが、ガイド役もなく無事到着です。ありがとうございました。感謝します。

全員が会場の指定席に着席して、ガバナーがキャビネット幹事と会計を従えて入場します。事前に起立して拍手で迎え入れます。台本では最初の盛り上がりのところです。当然次は着席です。しかしここで私は・・・。

「ご起立下さい」。会場は騒然として、「松野!朝からぼけかますな」とか「うけすぎや」とか、ひどい罵声を浴びせられ、実は私はこれで落ち着きを取り戻しました。

その後は参加者の寛大なるご理解の元で、予定の13時の定時の1分前で閉会することができました。残り60分で、…

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第1894回

釣り同好会もライオンズクラブネタです

高松栗林ライオンズクラブの7つある同好会の一つが、「釣り同好会」です。大高保雅会長を中心に、河野憲一幹事の汗かきで、頻繁に船釣りを楽しんでいます。

私も皆出席とはならず、こころ痛めながら、遠征などの主行事には、はせ参じています。今年は息子とも行きたいと念じています。息子との釣りは時間の共有です。

本日は同好会総会です。議事は一括承認で総会終了。それでは乾杯して、美味しい料理を頂きます。

驚いたことに、明日のガバナー公式訪問に出席するメンバーが、何と8人中4人もいます。ご苦労様です。このところ毎日がライオンズネタで、申し訳ありません。明日のために、今日は早く帰りましょう。明日は一番隊八時集合、二番隊八時半です。

第1893回

東かがわ(旧大川郡)ライオンズクラブへの例会訪問

毎日ライオンズクラブの例会訪問ネタで、申し訳ありません。他にないのかと言われますが、私は今一生懸命4Rの23クラブ訪問をしていて、他のネタがありません。仕事はしているのかと言われたら、これもまた一生懸命していますと言えますが、しかしい時間的にはかなりLCの行事に拘束されています。

それもこれも僅か一年間です。とは言いながら、第3副会長から2、1副会長を経て会長職へ。次の年は前会長として、昨年までの感謝の気持ちから、皆出席に挑戦。次の年が、松下道乗会長を支えて会計職を、そして今年このリジョンチェアパーソンアシスタントです。都合7年間の連続です。

それでも自分は生きているのではなく、生かされていると思っています。出来ないことを可能にして、「男子の本懐」があるのです。

ライオンズクラブ国際協会336-A地区には、7,000人弱の会員がいます。その中でアシスタントを拝命しているランオンズは、…

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第1892回

大変盛り上がった三木さぬきライオンズクラブの例会

4R・RC塩田博志の例会訪問が続いています。当初23クラブなら、そんなに負担にはならないと安易に考えていた私ですが、県下、直島・小豆島を含めての23クラブの例会訪問は、流石に多いですね。

私は本日、琴電の電車を利用してみました。ネット検索の「駅探」で探したら、ローカル線の情報も簡単に手に入ります。「仏生山駅」から「瓦町駅」で乗り換えて、「白山駅」に18時15分までに到着したいと条件を入れると、○時○分発の電車に乗りなさいと教えてくれます。

三木さぬきLCは本来なら、第一例会にアルコールは出さないそうですが、われわれが例会訪問するからと、アルコールを特別に出して下さったようです。事務局からメールで、くれぐれも飲酒運転にならないようにという厳重注意がありました。

堅い話の後のアルコールと食事は、ほっとしますね。18番目のクラブ訪問ですが、昼例会はもちろん、夜の例会でもアルコールのでない例…

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第1891回

香川県下初の女性だけのライオンズクラブ・高松中央LC例会訪問

今日は楽しみにしていた、高松中央ライオンズクラブの例会へ参加しました。高松中央ライオンズクラブは、香川県では唯一の、女性メンバーだけで構成するライオンズクラブです。全国的にはいくつかありますが、香川県下では唯一のクラブです。

会長は稲毛恵美子さん。会員数は30名に満たない、設立5周年記念式典が無事終わったばかりのクラブです。

設立5周年ですが、既に子クラブ「高松愛ライオンズクラブ」をチャーターしています。

お世辞ではなくて、実に安定したクラブです。新入会員2名の入会式もありました。青木貞子さんが、安西佳代子さんと中山喜久代さんをスポンサーしていました。

関係するオーナー様のお嬢さん、松本美帆さんがPR委員長で、今年最初の会報誌も発行されていました。女性らしい、ピンクを基調にした表紙です。

ベテランと若手が上手く手を組んで、テールツイスターも事前勉強をして、なかなかの発表をしていま…

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第1890回

高松商業高校生に贈る「働くことの喜び」

来年4月に就職する高校三年生の、就職活動の一環として、「働く現場の生の声を聴く」として、本日母校の高松商業高校へ招かれ、喋る機会を頂きました。

私は、働くことは楽しいことだと考えています。それをそのまま言霊にするのですが、高校生相手は、なかなか難しい作業です。

過日偉い不動産鑑定士先生の前でも喋りましたが、時間が20分と言うこともあり、比較的冷静にお話が出来ました。どうせ相手が上です。可もなし不可もなしで及第点です。

それが高校生相手となると、いつもの毒舌が、なかなか出てきません。過去に寒川高校でも駄弁を労したことがありますが、やはり母校は、また別の緊張があります。

今年傾向が始まったと言っていいと思います。企業の高卒再採用です。遠い過去には大企業も高卒採用に熱心でした。それがいつしか大卒限定になりました。わが社のような零細企業も、大卒募集でした。

大きな要因は7・5・3と言われ…

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第1889回

遠藤武彦農相一週間で引責辞任

何とまぁ、例えようがない醜聞ですな。第2次安倍内閣が発足して僅か1週間で、農水大臣が、国からの補助金を不正受給していた問題の責任をとり、辞任しました。平成16年に会計検査院から指摘を受けて、ずるずるそのままにしておいて、大臣に就任するとは、またかと言いたくなるこのていたらく、開いた口がふさがりません。

大臣就任には事前に「身体検査」をしたと聴きますが、国家権力を行使して調査したわけではなく、それも就任から日の浅い安倍晋三首相の秘書官がやったことです。小泉前首相の飯島勲秘書官のように、35年間秘書官をやっていた男のリトマス紙とは自ずと精度が違います。

それならば、大臣就任の打診をうけて、自ら「騙しやすい相手」と考えるか、「すねに傷持つ身」だからと辞退するか、考え方は2つありますが、国会議員として少しは襟をただして貰いたい。国民を愚弄するにもほどがある。まして遠藤武彦衆院議員は山形2区選挙…

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第1888回

プロ野球通算2000本安打を達成した広島の前田智徳選手

前田智徳選手といえば、度重なるアキレス腱断裂という怪我のイメージが大きいのですが、プロ野球界の打者ステータスである2000本安打を中日戦で、史上36人目に達成したというから、やはり「孤高の天才」でしょう。

広島生え抜きの2000本安打を達成と言えば、鉄人衣笠祥雄(彼はどうして監督にならないのか不思議だ)、2度の監督経験者山本浩二、野村謙二郎選手に続き、4人目の快挙です。マイナーなイメージがついて回る地方球団にあって、やはり前田智徳選手はカリスマ的人気の的です。

前田智徳選手は、90年に熊本・熊本工高(川上哲治元巨人軍監督の母校)からドラフト4位で広島入団。1990年6月6日のヤクルト戦で初安打を放って以来、プロ18年目、1895試合目での偉業達成と聞いて、右足そして左足と両アキレス腱断裂、その他度重なる怪我との戦いの末の大勲章は、あっぱれと言いたい。

人に負けない努力をすると目標達成…

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第1887回

日本人の恥の文化は完全に瓦解

一昨年世間を騒がせた、「姉歯秀次元一級建築士」のせいで、今建築業界は大変な混乱期に突入しています。

今年6月20日・改正建築基準法が施行され、徳島県でも高松市でも、鉄筋コンクリート造の大規模建築物は、その後一件も確認が降りていません。強度計算がいらない「木造建築物」にしても、1ヶ月は掛かるようです。

検査機関の審査が慎重になったわけですが、日本人の常識では、命に関わる「強度」を偽造するということは、「恥の文化」をことさら重んずる日本人には、これまで絶対になかったことです。

確認が慎重になって、安全が確保されればいいと言う考えもあるでしょうが、私は慚愧に堪えません。

少し前になりますが、「給食費」や「保育料」を払わない親の存在。自分が食べなくても子供には食事を与えたという話は、古今東西当然の話としてまかり通っています。それを払わない親は、私は「ずるい」と思います。世間が何とかしてくれ…

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