会長日記

第2413回

2日目は湖西から京都へ

昨日は20時過ぎに、酔った勢いで床につきました。21時過ぎ、塩田博志さんと真弓哲二さんから電話を頂いたようですが、全く気がつきませんでした。明日の平木享県議の御尊父、平木春男元県議の葬儀告別式の件でした。

昨日は土曜日だからということもあるのでしょうが、雄山荘は400人以上の宿泊客で、大浴場は芋の子を洗うような混みようでした。100年に一度の世界恐慌と言われても、日本の底力はまだまだ健在のようです。

その証拠に、今日の京都「高台寺」から「清水寺」の界隈は、大勢の人で大混雑です。日曜日ということもあろうかと思いますが、それにしても多くの老若男女がいます。意外に外国人は、欧米人以外はいなかったと思います。

高台寺は豊臣秀吉没後、その菩提を弔うために秀吉夫人の北政所が慶長11年(1606)に開創した寺です。

霊屋(おたまや)は、秀吉と北政所をお祀りしている所であり、厨子内左右に秀吉と北政…

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第2412回

香川県宅地建物取引業協会高松南支部研修旅行

わが社の本店は高南支部に所属していますが、三条支店が高松南支部に所属することから、南支部の宮西信雄支部長さんらに「夫婦で一緒に行かんな」と声かけられて、事務局役の片山拓さんにはわざわざ行程表を持参頂き、もう逃げられないと観念して先約を断りました。

高松南支部は県下15支部の中で、一番元気な支部です。いま人気の地域であり、新規開業の店も目白押しです。その中にあって、先輩方の努力で貯めた「埋蔵金」も多いようです。そのためか、教育・親睦会に力を入れています。

今日は早朝高松をバスで出て、淡路島経由で神戸へ上がり、昼までに「近江八幡市」までやってきました。高速道路は、時間が読めます。

驚いたことに、高松を出てすぐに、「at home」の研修ビデオを見ます。売買編と賃貸編の2本を見ます。これは高南支部でも見習わなければなりません。高南支部は、無事バスが出ると早朝6時でも「乾杯」です。

総数は…

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第2411回

帝國製薬村山昇作社長を表敬訪問

いやー何と表現するか、実にバランスの良い経営者が香川県の東讃にいらっしゃると報告しておきます。正月4日に流政之さんのパーティーでお会いして、やっと今日の訪問にこぎ着けました。村山昇作社長が会社にいるのは、365日の三分の一もないそうです。

「無冠のナンバーワン」と「無名のオンリーワン」の説明から、村山社長が自ら私一人のために説明されます。帝國製薬はビジネス分野を絞ることにより、その分野における世界ナンバーワンをめざしています。

「無冠のナンバーワン」はたとえ狭い分野であってもナンバーワンをめざす帝國製薬の姿勢を表しています。

ちなみに、パップ剤の生産能力は、年間約18,000トン、10㎝×14㎝のサイズで約12億枚、面積にすると甲子園球場の420倍になります。

帝國製薬は1848(嘉永元)年、5代目当主・赤澤庄蔵氏が薬売買株一つ譲り受けて開業したことから昨年でちょうど160年になり…

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第2410回

不動産コンサルティング専門教育不動産税務の要点

香川県不動産コンサルティング協議会(会長・石原和夫)主催の、「不動産税制コース上級編」の開催でした。四国四県から、総勢65名の参加です。

講師は、税理士法人「東京シティ税理士事務所」代表税理士・山端康幸様です。山端先生は明大の先輩で、風貌からは10歳年上のように見えますが、実は2つ上の1950年生まれです。

山端康幸税理士は、不動産専門税理士事務所の一つで、クライアントにも多くの賃貸業務中心の不動産会社をお持ちです。またこの「不動産コンサルティング」業務指導や、試験委員としても大活躍をされています。

明日は岡山で、専門教育(上級編)の同じようなセミナーを本日と同じように6時限こなすそうです。立っての6時間ですから、疲れます。

本日の税務は、確かに上級編です。不動産売却にあっても、ストレートに売却すると譲渡益が発生するのを、先に交換したり、先に贈与したり、先に建築したりといろいろ「想…

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第2409回

日建学院の宅建登録実務講習の2日目

先週に引き続き、講習の2日目でした。受講生は前回同様25名です。今日の最後に試験があって、4肢択一式が20問記述式が20問で、各80点以上で合格です。また新たな「宅地建物取引主任者」が誕生します

中には岡山とか高知からの遠隔地受講生もいて、それぞれが「理由」を抱えているようです。業界人もそうでない人も、老若男女が打ち揃っています。

実務講習と言っても最終試験に合格するための受講ですから、テキストやDVDの映像から著しくはずれることは喋れないようになっていますが、そこはそれ、プロのヒヨコとして知っておかなければならないことは伝えます。

前回は面積の坪換算の方法を指導しました。テキストにも書いてありますが、その根拠の記述がありません。これでは今一合点がいかないと思いました。

図を書いてみて下さい。ここに11間×11間=121坪の土地があります。一方20m×20m=400㎡の土地がありま…

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第2408回

21年度盛和塾香川総会

盛和塾香川の総会日でした。新たに役員に選任された塾生も、紹介されました。事務局も増田勝さんに変わります。肝心の塾生ですが、12名の新入塾で4名の退塾ですから、8名増を含めて今年元日時点で香川塾は74名です。

年間計画で、例会が7回(総会を含む)自主勉強会外部講師招聘が5回、自主勉強会経営問答が3回ですから、2ヶ月に3回程度の開催となっております。

その中には「塾長例会」(国外も含めて全国各地で開催)もあり、合宿例会もあって、皆出席を目指していますが、昨年も未達でした。

なお平田喜一郎代表世話人が、本部の世話人に就任されたとの報告がなされました。塾長からの、直接の依頼と言うことでした。平田喜一郎代表は偉いのです。

そして最後に、塾生全員の今年の目標の有言実行が報告されました。私は箇条書きにして17箇掲げました。経営理念の浸透から、数値目標、趣味の世界から体力強化目標、そして最後はもち…

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第2407回

2009共同求人活動ポスター最優秀表彰

今年3月からの香川県中小企業家同友会「共同求人委員会」2009共同求人活動のシンポルとなっている「若者の躍動美ポスター応募作」の優秀賞表彰のために、学校法人穴吹デザインカレッジを訪問しました。

今年も70作品超が集まり、一次二次三次の選考の結果、下の写真にある「川西優衣様」の作品が最優秀賞に選ばれました。川西優衣さんは、同カレッジの1年生だそうです。躍動感溢れる、若者の飛翔が見事に表現されている作品です。

委員長名で、表彰状と数万円の図書券を副賞として差し上げました。その他入選作9点にも、副賞を差し上げました。

この企画は、同会の田岡基宏次長が提案したものです。今年で3年目になります。このデザイン画を元にして、駅釣りポスターから共同求人誌「エイブル」の表紙に、チラシから今年初めて作成するリーフレットにも採用が決まっています。

産学官共同という声はあちらこちらに聞こえますが、専門学校…

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第2406回

ANAグループ機内誌に中国の旧正月花火についての特集が

私もこの花火を現地で見ましたが、洗濯機ほどの花火があると機内誌で読んで、改めてビックリしました。上海現地ガイドの説明でも、1万5千円が最高値としてよく買われていると聞きましたが、中国人の多くの人が買い揃えると言うことでした。

翌日の「初詣」もそうですが、中国人は、この大晦日と4日の花火と爆竹、初詣の線香代は、自腹で払うそうです。人のを貰ったりしたら、大恥だそうです。

花火は打ち上がったものは綺麗です。ですが路上は燃えかすで、大変汚くなっています。それをそのままにして、退散します。われわれも「上海雑伎団」の敷地先道路で爆竹を1,000発×2セットやりました。人のことは言えませんが、雑伎団の方が掃除をすると言うことでした。

機内誌「翼の王国」によれば、湖南省・瀏陽(りゅうよう)は、長い歴史(1千年以上)を誇る爆竹と花火の郷だそうです。

人里離れた山岳地帯の、900もの工房で作られる花火…

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