日本の国境問題by孫崎享も2度読み
今日は憲法記念日。集団的自衛権とか、憲法改正とか安倍晋三首相はナショナリズムを煽って、右寄りの方向に向かっているように思います。安倍晋三首相を岸信介元首相の孫で、戦犯の岸信介元首相も良いも悪いも、いろいろ言われている人です。
アメリカと対峙し、堂々と渡り合った首相という顔もあります。また利権の巣だったという噂もあります。今のキーパーソンは、安倍晋三首相の母親だとも言われています。安倍晋三首相が公邸に住まないのも、いろいろな憶測が飛びかっています。
ここしばらく、孫崎享(まござきうける)氏の本にはまっています。それも2度読んで、なるほどなるほどと感心しきり。今、韓国の中型客船の海難事故で、ナショナリズムに火がつき、朴槿恵(パク・クネ大韓民国第18代大統領62歳)の支持率も奈落の底へ、レイムダック余生を送るなど責任問題が追及されています。
元日本国外務省職員の孫崎氏は、国境問題の重要なポ…



