負の連鎖近所で実際に起こっていること
山口県周南市の連続殺人放火事件で、住民の一人が逮捕されたことが伝わっています。今は一人殺害の容疑ですが、5人の殺害を逮捕された容疑者は認めている。テレビで見ると現場付近は、まさに「限界集落」のように見えます。高齢者の集団で、そんなに仲が悪い部落にはみえないところです。
容疑者は町おこしなどをめぐってもトラブルになっていて、約2年半前には容疑者が、「悪口を言われて孤立している」と地元周南署に相談していると聞く。直接的には水田管理で口論となったと言われていますが、怒りのマグマは、随分前から徐々に発生蓄積していたと思われます。
これと同じだとは言い切れませんが、相続案件でよく似た事象が散見されます。相続分割ですが、私の常識では取り分の多少で解決がつかないという案件が多くて、これは中に入って相談を受けても何とか解決に至ってきました。ところが直近の案件は、自分の取り分もさりとて、「捨て置いて」と…








