会長日記

第3469回

穏やかな2011大晦日

激動の2011年が、もう少しで終わります。人は「日の出」が良いと言いますが、私は「夕陽」が大好きで、今日は丁度通りかかった仏生山公園の前池から見た夕陽をカメラに納めて、今年最後の日記写真としました。

夕陽では、屋島山頂から瀬戸内海に落ちる夕陽が良いとされていますが、確かに瀬戸内海へ沈む夕陽は、私は世界の中でも10指に入る名所だと思っています。と言いながら本当は一番だと思っているのです。

大学受験の時も、落ち込んだら百十四銀行の屋上から瀬戸内海に沈む夕陽を見ながら、「よしー」という勇気を貰ったような記憶があります。恥ずかしながら弊社2階にも、「瀬戸に沈む夕陽」があります。さほど有名画家ではありませんが、私にとっては自分の思いを表現して下さった絵として大切な宝です。

母校高松商業高等学校の玄関左上には、ローマ在住の平田ゆたか画伯の「瀬戸の朝陽」100号作品が掲げられてありますが、平田先輩…

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第3468回

30日は地元商店街の抽選会にばかうけもドジョウも登場

昼から、地元商店街の年末大売り出し抽選会の手伝いです。毎年恒例ですが、昨日と今日の16時までの抽選会です。駆け込みと、1人が持つ抽選券の量が多くなります。残った抽選券を、常連客に「エイやー」と振る舞うのでしょうね。

弊社からも抽選券が出ていて、近くの大家さんがお見えです。昨日は、臼井仁志さんのお名前が四等当選欄に掲示されていました。一家3人で、別の日ですが、三枚の抽選券で2台の自転車を当てた藤本チームは圧巻でした。

一本は、私が見ている前で起こりました。前の日にたった一枚引いた(正式には廻した)抽選箱からポロリと色玉。その前の人が15個の「赤玉(6等賞)」を出していて、その次のたった一個で色玉が出来るとは、驚きました。

その他上位色玉では、SONYのブルーレイプレーヤや現金1万円、年末ジャンボ宝くじ抽選券、毛布など空くじなしの大判振る舞いです。その中に、「おやー」と目に入ったものが、…

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第3467回

松山も忘年会目白押し

所用があって松山へ来ました。車の半分が遊び、半分が仕事のように見えます。混んでいるところに、仕事の車には申し訳ない。29日は、微妙な日です。帰省の人もいるだろうし、正月へ向けての飾りもちらほら目に付きます。

松山は、NHK特番の「坂の上の雲」で盛り上がっています。あの特撮も良くできていました。「(正岡)子規の国の人はたばこのポイ捨てはしません」という看板まで出ています。

何が何でも正岡子規と、日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を撃破した連合艦隊参謀、弟の秋山真之と陸軍参謀の日本騎兵隊の生みの親、秋山好古の3人にまちづくりの牽引役が託されています。

松山と高松はよく似ています。松山も三越と高島屋の2つのデパートを中心に、アーケード街が続きます。松山ぐらいの都市規模を持っているところは、流石にシャッター通りにはなっていませんが、下着の店や、電話の店などはこれまでのアーケード街にはなかった…

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第3466回

2011営業最終日は大掃除と忘年会

2011年の営業最終日です。今年はこれまでになく、大がかりな掃除になりました。騙し騙し使っていた入口のドアーも交換し、1階の天井クロスも張り替えました。もちろん先に済ませていましたが、加えてこれまで出来なかった「廃棄処分」を多くやりました。

30年分の売買賃貸契約書写し、会計書類、賃金台帳から履歴書まで、殆どが個人情報に関係するものですから、シュレッダーも一台追加しての処分をしました。自動車積載用のゴミ処理カゴも3回の交換で、「本当に室内ゴミですか」と言われたとか。

私は最終で、退職者の履歴関係の処分をしました。昔のことですからサイズはB5版です。一人一人思い出しながらのシュレッダーですが、多くは懐かしく、その当時がよみがえるのですが、申し訳ない、全く記憶にない人もいました。社長として恥ずかしい限りです。

しかし言えることは、この人達のお陰で、今日無事に2011年を終えることが出来る…

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第3465回

ケーズデンキ高松本店の見事な対応

家庭用電化製品の内、大型家電品は過去にお世話になった「㈱電化センター」で買うと決めています。高くても安くても良いのです。冷蔵庫や液晶テレビ、洗濯機等です。小さなものは、デオデオ(エディオン)です。こちらも出店でお世話になっています。

また近くに出来たケーズデンキ高松本店も、品揃えが良いことから、行くことがあります。年の瀬も押し詰まって、玄関先の外灯が不良で、正月を迎えるのにこれでは不都合かと思い、電球を器具から抜いてケーズデンキへ持参しました。新築時の電気器具ですから、もう23年も作動しています。

電球のマウントが特殊なもので、他店ではなかなか手に入らないような電球です。築後20年間は、忘れるくらい長期間働いてくれました。それがここへ来て、よく切れるようになりました。器具の交換も視野に入れて、電球を買い求めに行きました。

念のために電球が本当に切れているかどうかのテストをお願いしまし…

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第3464回

幻想的な栗林公園

高松冬のまつりとコラボしたように、会場の高松中央公園から2㎞離れたところにある国の特別史跡「栗林公園」の一角に、幻想的な夜間照明がされているという話を聞いて、行ってみました。公園内のライトアップはこれまでにもありましたが、プロジェクター30数台使っての計画的芸術化は初めてじゃないですか。

写真でおわかり頂けるかどうか。

コンピューター制御された瞬間映像の組み合わせですから、同じものが無いと言われています。スクリーンは、築後100年経過した商工奨励館と、隣のヒマラヤスギですが、確かに幻想的光は、見る者を魅了しています。

今回が初めての企画で、中央公園から無料のシャトルバスが出ていますが、PR不足です。私も焼き芋を焼ながら、聞いたぐらいです。ここの高松冬のまつりは高松市が主管三者の一角を占め、栗林公園は香川県の管轄です。今回行政の枠を越えたコラボが行われています。

栗林公園は屋島と比べ…

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第3463回

居住サポート事業にも温度差

先の香川県宅地建物取引業協会高南地区研修会で、先に小欄で紹介しました馬場基尚弁護士のレクチャーとは別に、今日のネタの「居住サポート事業」に関する協力要請がありました。

具体的には、香川県綾川町を含む坂出エリア(正式名称は失念)の社会福祉協議会を中心とした組織で、精神病など疾患を持ちながら社会復帰(就業者)をする人のための住居の斡旋依頼です。

これまでは、お世話をする社会福祉法人が所有管理運営する建物内や公営住宅で生活をしていたのでよかったのですが、その数が増えたり、国の考え方が変わったりして、民間のアパートマンション等を住居とする動きになっています。

一方貸す側も、空室増・家賃減額、原状回復費用の大家負担などの三重苦で、新たな借り手を求めるところではあります。そこで「入居弱者」と言われる、独居老人、片親世帯、失業者、外国人などのこれまでは大歓迎とは言わなかった層の入居者からの選択も視…

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第3462回

2011クリスマスプレゼント瀬戸の夕陽夢プロジェクトDVD

クリスマスイブの24日、サンタクロスは忙しいのかクロネコメール便で、瀬戸の夕陽夢プロジェクト実行委員会から、今年8月7日にサンポートで開催された「SUNSET of SETO Dream Project」の記録DVDが送られてきました。当日の内容が漏れなく網羅されています。

世界的彫刻家流政之氏の「SUNSET of SETO」と題した彫刻を見ながら、ニューヨーク在住音楽家穐吉敏子(あきよし)さんがこのために書いた作品(曲)や、彼女に関係するジャズ音楽の演奏会です。

世界的彫刻家流政之氏は1923年生まれ、ニューヨーク在住音楽家穐吉敏子さんは1929年生まれで、どう計算しても両人共に80歳を超えての大活躍です。エネルギッシュな上に、前向きです。人間の生は、際限のない才能の源です。行動の全ては、考え方の中にあるのですね。

私は流財団のメンバーですから、その頃いくらかの寄付依頼が来ていた…

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第3461回

宅建協会高南地区研修会暴力団排除について

恒例の「高南支部研修会」から名称が、「高南地区研修会」にかわり、今年の開催を躊躇していましたが、香川県の暴力団排除推進条例(平成23年3月18日)を受けて、不動産契約書にもそれを盛り込む必要が出たことで、急きょこの時期の開催になりました。過去に例のないことです。

押し迫った時期の開催にも拘わらず、いつも以上の人数を集めての開催になりました。講師は、「のぞみ法律事務所」の馬場基尚弁護士、そうですあの有名な馬場基尚氏です。彼は民事も多く手がけていますが、私は不動産業務に精通した弁護士になるように彼にお願いをしています。

地方にあって×××に強い弁護士というのは、希有な存在で、しかし使う方としてはこれほど頼もしいことはありません。よく例えられるものに、医院医師があります。内科・外科・小児科・産婦人科など、一口に医者と言っても専門が全く違います。弁護士・税理士もこれに似て、より専門性が問われま…

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第3460回

明治大学校友会香川県支部役員会

明大マンドリン倶楽部の高松演奏会が決まり、その打合せ会兼忘年会でした。来年3月12日(月)18時から、県民ホール大ホールで開催します。全席自由席で、2000円で販売します。私もノルマ券を持っています。連絡頂けたら、2000円で販売します。

今回のゲストは、今大人気の由紀さおり・安田祥子姉妹です。何でもニューヨークでスキットが大ブレークしているとか。マンドリンと由紀さおり・安田祥子姉妹のコラボが、全国的に好評だそうです。

明治大学のマンドリン倶楽部は、偉大な作曲家古賀まさお先輩が創部したと聞いております。130年の歴史を経て、最近は受験者数日本一、まだまだ学部や校舎を増やしている明治大学の勢いを象徴する組織です。

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