老朽マンション建て替え合意要件の緩和へ
葉梨康弘法相は12日、老朽化した分譲マンションの建て替えや修繕を促進するため、区分所有法改正などの検討を法制審議会に諮問した。災害からの迅速な復興を目指し、被災マンション法の見直し検討も諮問。建て替えなどを決意する時に必要な、部屋の所有権者の合意要件緩和を議論する。私など現場にいる人間からも、現行法は厳しすぎて運用が出来ないとの意見が多い。
老朽化が問題化しているマンションの建て替えが困難にもかかわらず、周辺ではまだまだ新築分譲マンションの建築が目白押し。もう要らないと思う戸数の、供給が続いている。預貯金金利の低下と共に、私的年金対策としてマンション・アパートのオーナー業が、流行っています。1棟は数億数百億円とかさむが、区分所有の1戸であれば、2~3千万円で購入が出来る。
マンションも購入の第一条件は『立地』で、仏生山町内でも、高松市立病院である『みんなの病院』近く、ここはコトデン仏生…

