高松商コロナ禍でも辛勝52年ぶりベスト8入2022夏
第104回全国高校野球選手権大会10日の3回戦第2試合(15日11時半開始)で、高松商は九州国際大付(福岡・北九州市)と対戦し、2-1で辛勝。本当に、苦しい戦いでした。高松商は前試合で大活躍の4番本田倫太郎選手と、6番林息吹選手が新型コロナウィルス検査で陽性となり欠場、苦戦を強いられたチーム状態ですが、2人が帰ってくるまで戦う(決勝戦で復帰)との誓いから、接戦をものにして勝ち上がった。
当初目標のベスト8に、これで辿り着いた。ベスト8入は、52年ぶり昭和45年大会以来だという。そうか私たち46年卒業生の3年次、大北敏博(元巨人軍)細川安雄(元阪急)が頑張ったベスト8入り以来のようだ。今日は紫雲会大阪支部がチケットを配布してくれている『ホテルヒューイット甲子園』へお礼の表敬訪問を、岡義博紫雲会会長からの手土産を持参しました。
その際に、大森茂(大阪支部事務局長・46年卒同級生)も、ベスト…