北陸から東北地方に大雨特別警報発令
2022(令和4)年の梅雨が、例年になく早く終わって中四国では水不足が心配されていました。ここ数年『異常気象』が言い続けられ、今年はその中でも『過去初』が、日本各地で続出しています。ここ数日心病むのは、北陸から東北地方へかけての『線状降水帯』が相次いで発生し、各地に大雨をもたらし、過去に経験したことのない大雨が大河の決壊などにつながっています。
今回のこのエリアへの大雨は、朝鮮半島西に上陸した台風6号から変わった『熱帯低気圧』を起源とする水蒸気が、太平洋高気圧の縁を回り込んだ暖かい空気と合わさり、前線に流れ込んだのが要因の一つと言われています。想定を上回る猛烈な雨に、専門家は「複合的な要因が重なった」と予想の難しさを指摘しているのだが。
先の台風だが、これまでの多くの台風は日本大陸近くへ来て、普通では東へおれ日本列島に沿って北上するのだが、真っ直ぐ北上し中国大陸へ上陸した。韓国や北朝鮮…