会長日記

第7322回

石井淑雄氏旭日小綬章受章記念祝賀会

令和4年春の叙勲で『旭日小綬章』の栄誉に浴した石井淑雄氏の祝賀会が、16日(土)坂出グランドホテル・ルクソールにおいて、11時から開催されました。発起人は、坂出商工会議所会頭・三谷朋幹氏、四国商工会議所連合会会長・オイスカ四国支部会長・泉雅文氏、ライオンズクラブ国際協会地区名誉顧問・山地章靖氏、オイスカ四国支部坂出推進協議会会長・森崎敏彦氏、坂出白峰ライオンズクラブ会長・野角豊弘氏の5人。

石井淑雄氏の功績は色々あるのですが、受章は坂出商工会議所の役員を長く務め、会頭として6年間、坂出市の商業工業の発展に尽くした功労によるものです。しかし彼の幅広い人脈は、ライオンズクラブ国際協会にまで及び、平成20年7月からは四国地区ガバナーL山地章靖の幹事として、中四国、はたまた国内ライオンズクラブ界の重鎮として名を馳せています。

また「75歳絶好調」として、2年後には四国地区ガバナーとして再び坂出…

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第7321回

安倍晋三元首相に最高位勲章と国葬を

政府は11日の持ち回り閣議で、参院選の街頭演説中に銃撃され死亡した安倍晋三元首相に『従一位』と、日本の最高位の勲章に当たる『大勲位菊花章頸飾』を贈ると決めた。現行憲法下で『大勲位菊花章頸飾』を受ける首相経験者は、吉田茂・佐藤栄作・中曽根康弘各氏に続き4人目となる。

『大勲位菊花章頸飾』は、天皇陛下が身につけられる純金製の勲章。来日した外国の元首に贈る例が多い。安倍晋三元首相には、『大勲位菊花大綬章』も贈られる。従一位は吉田・佐藤・中曽根各氏のほか、鈴木貫太郎、幣原喜重郞両元首相らにも贈られており、現行憲法下では安倍晋三元首相が8人目となる。いずれにしても、最高位の叙勲であります。

また岸田文雄首相は14日の記者会見で、安倍晋三元首相の葬儀に関して、秋に『国葬』として実施すると発表しています。国葬にすることで、「わが国は暴力に屈せず、民主主義を断固として守り抜く決意を示す」と強調した。首…

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第7320回

東京電力旧経営陣個人に13兆円の賠償命令が

東京地裁(朝倉佳秀裁判長)は13日、3.11東日本大震災での東京電力福島第1原発事故を巡り、東電旧経営陣が津波対策を怠り会社に損害を与えたとして、総額22兆円を東電へ賠償するよう株主が求めた訴訟の判決で、5人対象のうち4人に計13兆円余(約60%)の支払を命じた。このように、旧経営陣個人の責任を認める司法判断は初めて。また賠償額は国内の民事裁判で最高とみられるが、実際の支払は難しそうだ。

朝倉佳秀裁判長は、「7年かけた判決内容をよく聞いて」と前置きし、判決では東電子会社が、政府の地震調査研究推進本部が震災前の2002年に公表した地震予測『長期評価』に基づき、08年3月に福島第1原発に最大15.7㍍の津波が到達すると試算していた。これらから、東京電力福島第一原子力発電所で重大事故が生じないよう最低限の津波対策を速やかに指示すべきだったが、注意義務を怠ったと判断した。

また原発の主要建屋や…

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第7319回

箱根駅伝の全国参加が実現だが継続は?

2024年正月開催の箱根駅伝第100回大会で、これまで『関東学生陸上競技連盟』が主催し、『関東陸連』に所属している関東の大学(山梨県が関東というのにはビックリしたが)に限定していたのを、関東だけでなく『日本学生陸上競技連合』所属大学の男子登録者に拡大すると発表しています。全国の大学に、箱根駅伝の門戸を開くことになる。ただし第100回記念大会に限定していて、その後がどうなるか分からない。

具体的には2023年秋に開催する箱根駅伝予選会の参加資格に、関東陸連以外の大学の男子学生を加えることになる。予選会はタスキのリレーではなく、各大学の選手が自衛隊駐屯地内グランドで一斉にハーフマラソンを走り、上位10人のタイムの合計で争う。従来通りの出場枠なら、前回大会の上位10校(シード校)と予選会の上位10校が本大会に臨む。本大会出場枠が増えるかどうか、発表されていない。

出場枠を少し増やすかもしれな…

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第7318回

安倍晋三元首相の告別式と世界から惜別の声

7月8日(金)のお昼前、私はオイスカ富士山の森ボランティア活動に参加するために、レストラン『和幸』提供の中型バスで京都への高速道路を走行中に、アップルウォッチにYahooから『安倍晋三元首相銃撃心肺停止』の一報が入りました。大変驚き、車中のみなさんに「安倍晋三元首相が狙撃された」と叫びました。外国人研修生は意味が分からず、日本人数名が激しく反応しました。

この類いの報道は、TVやインターネットでも沢山されているので紙幅の関係から省略しますが、安倍晋三元首相の功績は数多あるのですが、何と言っても8年余の首相在任中の外交に極めて顕著な功績があったと思っています。その特徴的な出来事の一つが、2016年トランプ大統領が次期大統領に決定した開票の翌日、トランプ次期大統領に「食事をしませんか」と連絡し、快諾を得たこと。

国際会議に出席する途中で、安倍晋三首相(当時)が米国に休息で立ち寄るという体を…

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第7317回

参院選香川選挙区で磯崎仁彦氏3選自民党躍進

私が支持していた磯崎仁彦参議院議員が、喜びの3選を果たした。当選はさることながら、また20万票(前回選挙約26万票)には届かなかった自身の得票数199,135票が、他の候補7人の総得票数187,514票を上回っていることの意味が大きい。当初掲げた目標を、クリアーしたことにはなる。ただ違っているのは、安倍晋三元首相が選挙演説中に狙撃され落命したこと。安倍晋三元首相不在の政局は今後どうなるのか。

また香川県での投票率49.22%は全国平均にも劣り、ワースト3位と全国交通事故死者数ワーストと並ぶ体たらく。競争相手の野党がバラバラで助かったという側面もあるだろうが、今のように期日前投票もやりやすいことからも、投票率75%はほしいものだ。私は大きな声ではよう言んのですが、かみさんに投票は権利でなく義務だと囁いています。

そんな磯崎仁彦氏の頑張りもあって、自民党は改選過半数で非改選と合わせると与党…

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第7316回

オイスカ中部日本研修センターからの復路

おじさんおばさんは7時起床ですが、若い研修生は朝からお礼の収穫作業を手伝っています。キュウリ・たまご類は毎朝収穫しないと、商品にならない。昨夜は23時過ぎまで、最後は椅子取りゲームだったそうですが、日本人の女性と違って研修生は遠慮なく椅子を狙って襲いかかったと田中女史から聞きました。同世代の子どもさんがいらっしゃるようで、逐一家族に電話連絡。良い土産話が出来たことでしょう。

昨日は森づくりボランティア活動のあと、『白糸の滝(静岡県富士宮市)』へ立ち寄りました。どちらかといえば、前期高齢者石見康雄四国研修センター長(67)の趣味。『白糸ノ滝』は、国指定(1936・昭和11年指定)の名勝及び天然記念物として、『白糸の滝』と『音止めの滝』を含む周辺地が指定されています。そして2013年には、世界遺産『富士山』の構成遺産となっています。過去の観光地というイメージは、払拭出来まい。

エリア外には…

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第7315回

オイスカ富士山の森づくりボランティア活動2022

公益財団法人オイスカが、16年前から、山梨県南都留郡鳴沢村にある富士山の麓2合目にある県有地内の森づくりに励んでいます。当時の経緯は承知していませんが、山梨県が獣害で困っているのをオイスカが助けに入ったように聞いています。こちらも新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、2年間のブランクがあり、3年ぶりの活動です。

オイスカのやり方は、3.11東日本大震災後の名取の海岸林再生もそうですが、目標が100年間継続というのですが、東京・明治神宮の森が造営から丁度100年を経過したようです。100年と言っても森の世界では、まだまだ若い部類になる。神宮の森とまでは言わないモノの、大勢が喜んでくれて森林浴空間が出来ると良いなと願って、今日は鹿からの被害に備える獣害対策ネットのまき直しをしました。

募集の活動内容は、単に『獣害対策ネット補修』と書かれていましたが、行ってやってみないと実態は分からないモノで…

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第7314回

オイスカ中部日本研修センターまでバス移動と安倍晋三元首相死亡

9日(土)の『富士山の森づくり』イベント参加のため、前日の8日朝、四国研修センターからもバスで17人が出発しました。研修生8名と職員、加えて会員と会員見込み者が同乗しています。私も右足に痛みを抱えながら、この機会でなければなかなか参加が難しいと考えて、手を挙げて、車中の人となっています。

綾川町の四国研修センターから高速道に乗り、鳴門から淡路島へ渡り、淡路南PAで休息。昼前にYahooから、『安倍晋三元首相奈良市内で選挙演説中背後から銃弾、心肺停止』の一報がアップルウォッチに飛び込んで来ました。驚きました。内容もさることながら、早いのにもビックリ。その後も別のアプリにも速報がありましたが、Yahooがダントツでした。

昼のワイドショーには間にあわないにしても、夕方&夜のワイドショーのネタは、『安倍晋三元首相銃撃』でしょうね。選挙に関して言論の自由を抹殺する暴挙は、決して許されるものでは…

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第7313回

高松栗林ライオンズクラブ第1433回60周年第一例会

L白石由美子会長、L山本純幹事、L中山真弓会計三役のクラブ創立60周年の扉が開きました。60年は、日本では人間界の還暦として『生まれ変わり』とか『原点回帰』とか言われます。高松栗林ライオンズクラブとしても、新型コロナウィルス感染症との闘いの終焉と、ウイズコロナ(コロナと付き合いながら)の1年間としたいと願っています。

その期待が、L白石由美子に託されています。このところの常識となっているのですが、会歴の浅い三役が就任しています。どのクラブも一緒ですが、ある意味苦しみの中で、喜びを探求しています。ライオンズクラブ国際協会も創設以来100年を経過し、白人男性以外が会長や役員を務めるようになっています。時代が変わっていると言えばそれまでですが、変わらなければ組織は残れない。

最初の記念すべき例会は、7月5日(火)19時からリーガホテルゼスト高松で開催されました。最初の例会は、三役のバッチ交換…

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