夏の甲子園大会香川県予選が始まる2022
第103回全国高校野球選手権大会香川県予選が、7月10日(日)からレグザムスタジアムなどで、38校が参加して行われる。その組み合わせ抽選会がおこなわれ、対戦相手が決まった。新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、昨年は中止で2年ぶりに開催される。英明・藤井・高松商・丸亀城西がシードされているが、一校の出場枠をめぐり、熱い夏の戦いが始まる。
第一シード校『英明』が入るAゾーンは、まず英明が勝ち進むのは間違いない。これに対して第二シード校『高松商』のDゾーンは、一番の激戦区だろう。12日の藤井VS尽誠学園や14日の寒川VS大手前高松の戦いは、よく言われるように1回戦では惜しい対戦。母校高松商も、坂出に勝てば、藤井と尽誠学園の勝者と当たる。これも2回戦には勿体ない戦いになろう。
第三シード校の『丸亀城西』が入るBゾーンは、どこが勝ち進んでもあり得るゾーン。第四シード校の『丸亀城西』は、そのまま準…