会長日記

第7332回

高松商3大会連続22度目の甲子園出場決定

苦しい試合でした。第104回全国高校野球選手権香川大会最終日、高松商は食い下がる英明に対して、結果6-4で勝利したが、薄氷を踏む思いで勝ちとった県大会優勝。私もグランドで応援していましたが、一番の勝因は、渡辺和大投手を最後まで投げさせた長尾健司監督采配かな。本人も続投を懇願したという。

渡辺和大投手もこれまでの野球人生初という足のアクシデントに見舞われ、途中2回の治療休憩をもらうほど、激しい試合でした。先に英明の左翼手石原選手が大飛球を好捕した後、その場にたたずんだ。異常を察知した英明ベンチから、数人が助けに走る。この後に、最初の負傷休憩が取られました。回を重ねて今度は、高松商の渡辺和大投手も同じように足がつった。猛暑がもたらしたアクシデントで、ネット裏で見物しているわれわれも汗びっしょり。

結果から見れば、浅野翔吾主将の3ランホームランが試合を決めたようになりましたが、双方にアクシデ…

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第7331回

仏生山地区『防災講習会』2022

仏生山地区連合自治会防災部(萬藤一美部長)が働きかけて、香川大学創造工学部岩原廣彦教授をお迎えし、これまでにも町内を10ブロックに分けて『防災まち歩き』を10回重ね、本日の総括講習会になったようです。私も昨年から、僅か14戸の自治会の会長として就職し、いろいろな案内を目にするのですが、このチラシもその中の一枚でした。

『防災まち歩き』は一度もしておりませんが、写真で現場を見る限りは、『あそこか』と大体の見当はつきます。しかし見ると聞くとでは大違い、同行出来ていないことを大いに恥じいるところであります。『-自分の命は自分で守る-地域みんなで考えてみよう-』との標題に、あらためて昨今の時代の変化と、己の年齢と置かれた立場(夫婦二人世帯)、周りを助けることから助けられる立場になっていることに気づきます。

本日のお題は、『仏生山地区における災害の種類と備え』。この仏生山町周辺は、標高34m(仏…

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第7330回

第39回仏生山門前まつり開催

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、開催が危ぶまれていた標題の門前まつりが開催されることが、決定しました。23日(土)開催の多肥のまつりはバザーが中止となる知らせの中での決定ですから、まだ一抹の心配は残されています。決定内容は、8月6日(土)17時から仏生山コミュニティセンターと相愛幼稚園横駐車場周辺で、バザーなどの物品販売と、各種団体の工夫を凝らした催し物が実施されることになっています。

仏生山コミュニティセンター駐車場には簡易舞台が作られ、ステージイベントもあります。時間は17~21時まで、雨天の場合は翌7日(日)に順延されます。いずれも本町通りアオイ堂さんから南、仏生山郵便局までは、まつり開催時間は交通規制が行われます。詳細はチラシ等で告知されていますが、仏生山コミュニティセンター087-889-4955、またHPで確認して下さい。

この第39回門前まつりも、新型コロナウィルスの…

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第7329回

四国新聞に高松商同窓会紫雲会東京総会開催の記事

誰が持ち込んだか分かりませんが、去る7月2日(土)に東京銀座『サンミ高松(溝渕利幸高松商事会長)・昭和27年卒』で開催された、東京支部総会の記事が7月23日(土)18面に掲載されています。挨拶する、北條勇紫雲会東京支部長の写真までカラーでついています。小さな記事ですが、その上に仏生山町法然寺のネタもあり、やはり目が釘付けになります。

東京総会の記事では、岡義博会長がご子息の結婚式で欠席されたため、私が代理で参加したように綴られていましたが、私は岡義博会長の都合に関係なく、万難を排してこれまでも参加しています。あの東京近辺で仕事をし、日常生活している同窓はただただ凄いとしか言いようがない。特に私の卒業した昭和46年組は、元気で組織の中核を担っています。

同窓会を私は思うのですが、『成功者たちの集い』です。まず元気でいること、そして会費が払えること、それより何より『自分を語ること』が出来る…

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第7328回

叙勲祝賀会の案内が出せた

令和四年春の叙勲で、はからずも旭日双光章をいただき、祝賀会は来年2月頃、新型コロナウィルス感染症が治まってからと考えていたところ、旭日小綬章(双光章より上位)の石井淑雄氏の祝賀会が去る16日(土)、坂出グランドホテルで挙行されました。この祝賀会が刺激となり、私も世話人に相談し9月10日(土)にJRホテルクレメント高松で開催することとし、7月20日に案内状を郵送することが出来ました。

『今・近隣・手づくり』の3つを掲げ、業者に頼らず自らが案内文を作り、社内総務課の大西香子さんに印刷してもらい、かみさんが封書に入れて記念切手を貼り、私が郵便局に持ち込みました。少し封筒に凝ったため、のり付けが難しい素材で、加えて切手も慶事切手は水に浸けて糊を加えて封書に貼り付けます。大いに手間が掛かりました。しかしこれも良い経験です。一通ごとに、思いを込めて投函しました。

終わって一番後悔するのは、今日も『…

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第7327回

高松商終わって見れば7回コールド勝ち

第104回全国高校野球選手権香川大会第10日は、21日(木)に行われ、高松商は坂出商と対戦したが、私は仕事で試合観戦出来ず、会場にいる先輩に電話して状況を教えてもらいました。もどかしい、自宅にいればまだケーブルテレビという手段があるのですが、スマートフォン(スマホ)で見る術を私は知りません。今の時代簡単にできるのかもしれませんが、出来そうだというのと『出来た』は違います。

最初に電話を入れた時は、吉田博先輩も応答がありませんでした。暫くして折り返しの電話があり、『5回に高松商が4点入れて8-5と逆転』と聞きました。危ない危ない、渡辺和大投手が打たれている。四球も4つ出し、高めの球を見切られて苦戦のようでした。5回終了で、グランド整備に入ったタイミングでした。

その後試合は6回にも高松商が4点を加点し、結果12-5で7回表坂出商の攻撃終了でコールドゲームになりました。抜きつ抜かれつ、10…

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第7326回

3人の入会式&第1434回例会高松栗林ライオンズクラブ

白石由美子会長執行部結成60周年の、2回目の例会です。今年会長のスローガンは、『感謝と固い絆を持ってー会員増強-』。会員増強が、最重点課題と捉えています。その入会式が、本日さい先良く三人の新会員の入会式が挙行されました。あらたに10人程度加われば、クラブ運営が楽になります。ライオンズクラブの活動は、「密閉・密集・密接」です。この閉塞感から脱皮するためにも、新しい顔が必要不可欠です。

新会員は櫻井和臣(さくらいかずおみ)氏、スポンサーはL那須雅人。前会員L横関一也との交代です。勤務先は、ホテルパールガーデン。今日初めて知ったのですが、仏生山町で生まれ育ったそうです。「どの櫻井さん・・・」と会話が弾みます。勿論私も長くホテルパールガーデンを使っています。世話になっているホテルマンであります。この建物が、香川厚生年金会館だった新築からの生え抜きだそうです

次は奈良茂子ライオン、親クラブの高松…

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第7325回

はしもと歯科開院前の内覧会

今月22日(金・大安)に開業する『はしもと歯科』の内覧会が16日(土)から始まりました。場所は仏生山町甲1847-1、コトデン仏生山駅からガソリン道を南へ1㎞程度の場所にあります。診療所としては大きな建物で、診療所と自宅併設かとみまがうほどです。室内も、見たこともない新型機材が配置されていて、大学付属病院の診療所ぐらい立派です。

橋本信之介院長(37)は、高松栗林ライオンズクラブのメンバーです。先輩格の池田弘一先生の物故後、その兵庫町にあった診療所を引き継いで、もう10年近くは診療しています。満を持して、生まれ育ったふるさとの土地で開業します。父親は毎日敷地内の草花に、水やりを熱心にされています。その脇を昭和25年生まれの中條先輩が、犬2匹つれて通りかかります。中條(昭和25年生)→松野(昭和27年生)→橋本父(昭和28年生)の上下関係です。

私は歯科医療関係の詳細は分かりませんが、地…

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第7324回

ありがとう葉書が今年も届く

このところ毎年この時季になると、高松栗林ライオンズクラブは高松第一小学校に、『ありがとう葉書』を贈っています。1学期の終了間際、つまり夏休み前に子どもたちに630枚のハガキを手渡して、休みの間に『ありがとう葉書』を書いて出してもらうのが目的であります。葉書というと、今では古風な通信方法ですが、デジタル化が進む今だからこそ、アナログの葉書が必要だと栗林LCは考えています。

長くクラブ役員職を逃げていた私も、葉書持参は2度目ですから、もう15年位続いている地味なアクティビティーです。当初は四国キャビネットが言い出したことで、途中中断もあったようですが、大なり小なり各クラブが継続しています。本日は1学期の成績表を親と本人に渡す面談日と重なり、また新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、子どもはこの席に出られませんが、谷岡由美子副校長に高松栗林ライオンズクラブ会長・L白石由美子から『由美子つながり』…

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第7323回

第104回全国高校野球選手権香川大会高松商8強入り

夏の甲子園大会香川大会8日は17日、レクザム球場ほかで3回戦4試合が行われ、英明と高松西が2年連続10度目、高松商が2年連続63度目(戦後)で、丸亀が5年ぶり33度目(戦後)のベスト8入りを果たした。高松西はシード校の丸亀城西が破れる中、順当に勝ち進んだ。魔のDゾーンと呼ばれる中の高松商は、藤井に勝った。

今大会、久しぶりに高松商の野球を見ました。雨で順延かと思っていたら先輩の久米龍之介氏から、誘いの電話を頂き、予定通りの日曜日県営球場に駆けつけました。混雑がある程度予想されていたので、試合開始予定の1時間余前に到着しましたが、それでも混雑していました。遠出出来ない家族連れも、ここに多かったですね。おじいちゃんに付き合う孫の姿も、ところどころにありました。

高松商7-1藤井で3回戦は無難に勝利しましたが、われわれOBは「こんなモノじゃ甲子園で勝てない」と辛口。にわか解説員が多く、渡辺和…

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