令和4年春の叙勲で松野誠寛が旭日双光章拝受
4月29日が、春の叙勲の発表です。標題の『旭日双光章』受賞者の蘭に、『不動産業振興功労』松野誠寛(70)の記載がありました。叙勲は国や公共への功績を上げた人が、国から勲章を授かる栄典『表彰制度』の一つであります。『旭日章』は顕著な功績を上げた人、『瑞宝章』は公共的業務に長年従事された人が対象となり、それぞれ大綬章・重光章・中綬章・小綬章・双光章・単光章の6段階に区分されているようです。
わが国の叙勲制度は、1875(明治8)年の『勲章従軍記章制定の件』公布によって開始。当初は武官のみが対象だったが、その後文官をはじめ教育・社会分野にも拡大されたモノです。生存者に対する叙勲は戦後一時停止していましたが、昭和38年に再開し、翌39年4月29日(東京五輪直前)に第一回目の叙勲が行われました。以後毎年4月29日に『春の叙勲』、11月3日に『秋の叙勲』が行われるようになり、現在に至っています。
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