社会福祉法人「竜雲学園」後援会総会



総会が続く毎日ですが、地元仏生山町に本部を構える、社会福祉法人「竜雲学園」後援会も総会でした。総会には、初代藩主・松平頼重公の末裔、松平頼武公も会長としてお国入りです。施設は香川県内の山間部や、北海道中標津にもあります。
今年の総会は、法然寺の本堂で開会されました。社会福祉法人「竜雲学園」はこの「法然寺」の細井俊明住職らによって、設立されたものです。従ってわれわれ後援会会員は、竜雲学園と法然寺を同一視しています。これまでの学園講堂が狭くなったのでしょうか。違和感はありません。
先の松平頼武氏も、この法然寺に先祖の菩提があることから、終身後援会会長の責を果たされることでしょう。「竜雲(りゅううん)」は、頼重公のおくり名です。もっとも戒名は、「竜雲(りょううん)と発音すると聞いています。
事業報告によりますと、平成18年度末の会員数は683名。今年学園の施設整備に対する援助金として、1,…










