会長日記

第1906回

2007年度第2回中同協共同求人委員会議in東京

中小企業家同友会全国協議会の共同求人委員が、全国15同友会から集まっています。早いもので、来年4月に入社する新入社員の求人活動がほぼ終焉したとの総括がおこなわれています。

とは言いながら、香川同友会でもまだ今年の求人活動は続いています。とは言え、もう2008年の採用計画の実施に向けて、ベクトルは来年に合わさっています。

なんと香川同友会の2008年の活動は、2008年の1月からスタートします。理工系の学生の就活は、3年生の10月、つまり来月から始まります。リクルートナビや毎日コミュニケーションへの「ネット登録」がスタートです。それに併せて、今年は3月スタートでしたが、来年は早期開催でやってみます。

全国でおこなわれている合同企業説明会は、同友会が始めたものです。1社で出来ない求人活動を、手を取りあいながら複数の企業でやるのです。

というわけで、2007年が終わりきらないうちから、新…

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第1905回

第15回盛和塾全国大会2日目

ホテルグランビィア京都は、外国人旅行者向けのホテルです。JR西日本が経営し、京都駅の構内というか、グランビィアの下が、京都駅となっています。

大会会場からはタクシーで25分ほどかかります。短いホテル滞在(部屋へ入ったのは23時過ぎ、盛和塾香川の塾生だけの二次会でした。)で、ひとときのセレブを堪能し、6時起床です。デラックスツインのシングルユースです。自分が予約するのに、この選択はようしません。西村さんら担当役員さんに感謝して、部屋を出ます。

私にとっては、光通信がタダというのが、何よりも嬉しかった。ヨーロッパ基準の四つ星かな。

それでも朝一番のバイキング会場へは、内外からの客で、中混雑。ハウスメイト管理㈱社長・井関清氏は、新聞片手に株価チェックでしょうか。優れた経営者の朝は、どなたも早いようです。

もっと早いのは大西大介㈱カナック社長でした。もう散歩を終えていました。

さて2日目…

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第1904回

第15回盛和塾全国大会in京都

盛和塾が発足して24年になるそうです。その後全国大会が開かれるようになって、今年が15回目です。京都国際会議所に、世界中の57支部から会員が集まっています。

13時から18時過ぎまで、5名の地区予選を勝ち抜いた経営者が、1836名と稲盛和夫塾長の前で、経営の「これまで」を語ります。

涙あり笑いあり、流石に全国区で語る経営者は、いろいろ経験をされて、徐々にしたたかになっていく過程が語られています。

5名のうち3名は日本人ですが、もう一人は日本人のニューヨーク支部会員、もう一人は、中国人でした。上海支部会員です。

第1903回

公務員は可哀想だ金蔵建てた蔵建てた、でもね・・・

過日女房にクリスマスプレゼントと誕生日祝いをかねて、「生ゴミ処理機」をプレゼントしました。仕事をさせて頂いた、デオデオ春日店で購入しました。

係の人は平日の昼間と言うこともあって、実に丁寧にその効能と補助金交付について説明をしてくれました。量販店の差別化は、この商品説明が大きなポイントです。納得すれば他店と1,000円2,000円の差なら、馴染み店で、馴染みの人から買います。値段だけなら、通販が有利だと思います。

そこで帰宅して梱包を解いて、最初の電源を入れて作動を確認して、店員さんに教えられた補助金申請書を市役所担当課へ電話しました。翌々日送られてきた書類を書き始めました。早くしないとすぐに忘れてしまいます。

私の購入した「生ゴミ処理機」は、50,000円弱の商品でした。補助金は半額又は20,000円のどちらか安い方だと書いていました。

数日後の定休日、自宅に電話があったそうです…

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第1902回

久しぶりの釣行は台風の影響でさんざん

高松栗林ライオンズクラブ釣り同好会の、本当に久しぶりの釣行です。残念ながら本日は全く釣果なし。台風の影響で、白波が立って、流石の瀬戸内海でも釣れない日がありました。

第1901回

2007不動産フェアーが今年もサンポート高松で始まりました

もう23回目になりました。香川県宅地建物取引業協会(高木康博会長)流通部(中原弘部長)が主管する「不動産フェアー2007」が開会しました。

開会式と幼稚園児絵画コンテストの表彰式が、10時からありました。表彰される園児と、引率の父母祖父母らの応援団で会場は一杯です。

絵画展は途中からですが、もう13回目になったそうです。「未来の家」がテーマで、万木淳一先生が審査委員長で、優秀作が表彰されていると聞いています。応募作はすべて展示されます。

不動産フェアーは明日まで続きます。来年は、「サンメッセ香川」での開催が予定されています。イベントは、許されることならサンメッセ香川が理想です。

第1900回

連日連夜ですが本日の例会訪問は「高松グリーンLC」

高松グリーンライオンズクラブ、久保靖英会長のスローガンは「次世代の、灯火なりウイサーブ」です。本日が第82回例会ですから、設立3年を経過したばかりの、新しいクラブです。

4年前でしたか、石川俊夫ガバナー(高松キャビネット・三木さぬきLC所属)の肝いりで増えたクラブの一つです。政治の世界の、「小泉チルドレン」のようなものです。クラブを増やして、四国地区を2つにする計画でした。しかし、未だに四国地区は一つです。

わがクラブからも、朝倉正司氏がチャーターメンバーとして転籍されました。貴重な人材でしたが、それは誰しもが考えるところだったのです。

朝倉正司氏も高松栗林LCへ入会して数年ほどの経験で、新クラブの創設に携わり、大変なご努力をされていると感じました。

例会会場は高松市郊外久米池のほとり、「神明殿」に移転したばかりのようです。高松源平LCが同時刻に1階で、高松グリーンLCが2階で例会…

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第1899回

高松紫雲ライオンズクラブ訪問記

ついに20クラブ目の、「高松紫雲ライオンズクラブ」の例会を訪問しました。高松紫雲LCはわが高松栗林LCの兄弟クラブです。顔見知りが多くて、本当にわが高松栗林ライオンズクラブの例会に出席した感がします。

もともと高松玉藻LCと高松栗林LC、高松屋島LC、高松紫雲LCの4クラブは、一つの空間を合同事務所として執務をとっていました。それが事務局員の退局を契機に、今は高松栗林LCだけがその4つから独立した格好になっています。

それと私と、ここの事務局員さんが同級生という話も、よく知れ渡った話題です。彼女も、もう30年近く勤務していると思います。中学校の時と、あまり変わらないのです。

また今晩の例会は、故中村薫ライオンを偲ぶ会で、令夫人も参加されて、メンバー全員献花で個人との別れをしていました。

特に麻雀とたばこがメンバーの「中村象」として残っているらしく、その話題を中心に、しみじみした例会…

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第1898回

安倍晋三首相電撃辞任

日本中が驚きに包まれた安倍晋三首相の辞任発表でした。私は、ホームセンター「ジョイ」成合店で、テレビアンテナの部品コーナーにいました。隣にテレビが、デジタル非対応テレビ現品限り10,000円が、NHKの映像を流していました。隣の三菱テレビは、民放を流していました。数台のテレビが同時に、安倍晋三首相の辞任特番を流しています。

私は自民党員で、小泉純一郎前首相や安倍晋三首相の政策を支持していました。変わらなければ日本は崩壊します。戦後体制のおばけから抜け出さないと、日本は本当に駄目になります。

右から左へ、戦後日本はアメリが仕掛けた時限爆弾に怯えて何も出来ないまま、時を過ごしてきました。「大過なく」、私もよく使う優れた日本語です。

安倍晋三首相は、歴史的大敗をきした参議院選挙後の退陣圧力にも耐えて、同じ自民党員の非礼な罵声にも耐えて、日本をよくするために、「動機善なりや、私心なかりしか」を…

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第1897回

夏の光by田村優之

読むきっかけになったのは、御尊父「田村日出男㈱宗家久つ和堂社長」氏の中小企業家同友会全国協議会の機関誌に掲載された、「終戦の思いで」の投稿記事でした。投稿と言ってもリクエスト原稿ですが、偶然に田村日出男さんの記事を見かけて、その感想を失礼ながら氏にはがきを出したのです。

その返信に、同友会で割愛された記事の生原稿と、ご子息田村優之さんの小説を紹介されました。

恥ずかしながら、私が読んだ田村優之の小説は、これが二作目です。一作目の感想を聞かれた私は、生意気にも「未完成」と評したと思います。

この作品は、帯に書かれている通り「圧倒的な完成度と衝撃の結末。涙なしには読み終えない傑作エンターテイメント小説!」まさにその通りの読後感でした。すべてが完璧です。これ以上の校正はないでしょう。参りました。

マリンライナー(岡山から瀬戸大橋線を経由して高松を往復している人気路線)が、瀬戸大橋に掛かる…

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