会長日記

第3153回

香川県不動産同友会第34回通常総会

香川県下の若手不動産業者の親睦の場であった「香川県不動産青年同好会」が、回を重ねて名称を変えて、本日34回の総会を迎えました。設立時のメンバーは多くは残っていませんが、例えば宅建協会の石原和夫会長などもそのOBで、設立当時のことを教えてくれます。

石原和夫会長も本日来賓として、総会の後の懇親会に参加されていました。16日の顧問相談役参与会で2日間、本日も13時から、公益社団化へ向けての帳簿記入と組織運営など、支部長以外の実務者も交えての喧々囂々の意見会を終えたばかりです。このところ毎日一緒のような錯覚を覚えます。

私も第4期の安野公尚会長の時に入会を許され、もう30年間在籍している計算になります。この会がベースで、いろいろなことを学ばさせて頂きました。この会に入る前は、「麺職人」で、恥ずかしながら不動産のことは何も知りませんでした。それが不動産の「ふ」を語れるまでになったのも、この会の…

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第3152回

民主党小沢系議員16人会派離脱届提出

何ともきな臭くなりました。「小沢派」とは呼ばず、「小沢系」の民主党国会議員の16名が、これも訳の分からぬ「民主党離党」ではない、「民主党会派離脱」という実に姑息な手段で、テレビを賑わせています。

文句があるなら離党して、野に下って政策を訴えたらいいものを、その手前の「会派離脱」という、ぎりぎりの抵抗を見せて、存在を誇示したい考えではありませんか。23年度予算案とその関連法案の国会通過がなければ、6月解散も、いや2月解散すらささやかれています。日本は今、非常に危ういのです。

この16人の「造反」の原因は、民主党の小沢一郎氏に対する処遇に不満とされていますが、はっきり言ってしまえば「次の選挙に勝てない」という苛立ちが、腹の底にはあるのでないですか。

菅政権のお先棒を担いでも地元では票を取れない、小沢一郎氏についても今更国民の民意をたぐり寄せる求心力はない。もちろん自分一人で勝つ自信もない…

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第3151回

金比羅さんは面白いが辛いところ

讃岐の金比羅さんは、海の神様として江戸時代から信仰が厚いところです。階段がきつくて、一応の到着点である「御本宮」まで、785段あります。「なやむ」といけないので、一段減していると言われています。今日はきつかったです。思い起こすともう10年くらい、「御本宮」まで来ていません。

今日は天気が良くて、昼から「桜の抄」で宅建協会の顧問・相談役・参与会が開催されることになっています。思いつきで、「幸福の黄色いお守り」を買い求めに神札授与所まで、つまり本殿まで上がったわけです。5月盛和塾シカゴ塾開塾式のプレゼントにと考えたわけです。

もうひとつは、「神椿」へ立ち寄りたいと考えていました。途中で副会長の中原弘氏と総務部長の加内雅彦氏と遭遇しました。加内雅彦氏は17年間この琴平で暮らしていたと言うことで、「神椿」の情報も豊富に下さいました。

「神椿」は、資生堂のパーラ&レストランです。経営は金刀比羅…

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第3150回

住宅ローン破綻時における実践的任意売却講座

小欄2月8日の勇気ある決断でも書いたように、住宅ローン破綻が増えています。本日の講師の「本間英明(㈱エスクロー・エージェント・ジャパン社長)」氏によれば、「中小企業金融円滑化法」の期限切れを迎える、平成24年3月、つまり来春以降は、大量の不良債権不動産が市場に出てくるのではないかと警鐘を鳴らしています。

本日のセミナーは、ローン破綻時の結末を掻い摘んで解説したものですが、正直このあたりのノウハウは、これまで門外不出とされていたものです。支払が滞れば、銀行は「任意売却」か「競売」によって換金し、ローン残債に充当するという極めて簡単な構造の説明です。

しかし現場では、これが簡単ではないのです。「ローンが払えない」、若しくは、「もうローン地獄から開放されたい」と願う人は、滞納を起こします。まれに事前に金融機関等に相談するのですが、この事前相談が一番効果的なのですが、人の心はこれとは逆な行動を…

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第3149回

今季3度目の雪も地方政治がとかす

呆れてものが言えないほどです。私の60年の歴史の中でも、過去にこれほどの降雪日を数えた経験はありません。そしてどの日も、5㎝以上の降雪量を記録しています。まだ昼間の降雪であって、これが功を奏しているのかも知れません。

下道(したみち)では交通事故をおこしたり、上道(自動車専用道路)は通行止めになったり、空も飛行機が飛ばないで、予定変更を余儀なくされている御仁も散見されます。窓から渋滞が見えますが、確かに慎重な運転が続き、車がほとんど動きません。

社内にあっても、遠隔地山岳地に居を構える者は、早めに退社しました。私も予定のスポーツジムをとり止めて、早めの帰宅です。これほどの異常下では、案外凍結等のクレームも少ないのです。平常下であれば、駐車場に犬の糞があるのまで、「何とかして」と注文が来る昨今です。

昨年の猛暑や今年の大雪、この時期からの早明浦ダムの取水制限(この雪で延期になりました)…

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第3148回

現場見学会3日目は晴天

やっと雪のない朝を迎えました。この2日間は、南の島に雪が降るとばかり、まさかの雪に悩まされました。一転して今日は、低温ですが晴れています。南から入る太陽で、室温が上がるくらいです。

本日は盛和塾香川の平田喜一郎代表世話人と、徳島から江原良久様がお見えになりました。江原良久さんは、この壁材「煉瓦」の供給先であった「グランビル」に在籍されていて、アパマンショップホームプランナーに変わっては、徳島の平山建設さんで、「煉瓦のアパート」を数多く手がけた「煉瓦」の神様です。

他にももちろん通りかかりのお客様とか、予約の入っていたお客様にもお越し頂きました。いちいち名をあげることはしませんが、ありがとうございました。

私も盛和塾生で、車の中では稲盛和夫塾長のCDを聞いています。もう3年くらいになりますか。何度も何度も繰り返し聞いて、覚えるまでになりましたが、では実践できているかと聞かれると、思わず…

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第3147回

雪の中でも内覧中は12日も雪

四国の高松で、2日続きの積雪は、それも5センチも積もるなんてことは、記憶には無いことです。そんななか、春日町レンガタウンの内覧会は、2日目を迎えました。確かに期待したお客様は、この雪の中、大いに期待はずれではありますがそれでもご近所の方が二組お見えになりました。見ると、良さがおわかりいただけるようです。

外気は零度。室内は灯油ストーブだけですから寒いはずですが、あにはからんや、これでぎりぎりの暖はとれています。たまに日差しが差し込むと、窓が大きいだけに一気に暖かく感じます。冬の太陽は、やはり宝物です。

明日13日(日)も15時まで、内覧会は続きますが、よもや3日続けて雪ということはないでしょう。これまでにチラシとか、お手紙とか、電話で案内はしたものの、雪の中で来て下さいとも言えず、予定の方もまだお越しになっていない現状です。

この週末は連休のために、大雪の影響がやはり少なかったと見る…

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第3146回

雪の中でも内覧中

讃岐路に積もるほどの雪は、非常に珍しい。私がスキーへ行ったのが悪いのか。これほどの雪は、小学生の頃の思い出以来のことです。昨年の夏の猛暑の裏返しですか、今年の冬は久しぶりの「冬」をしています。

讃岐の水瓶、早明浦ダムの貯水量が50%を切って、この時期からの制限は「なに」と言いたくなりますが、この雪で解消されるものと期待しています。「水」のことを考えれば、「雪」はありがたいプレゼントです。

そんな中で、春日町の開発現場「定借60年煉瓦の家ラ・ヴィーダ」の、「先行現場見学会」が予定通り始まりました。とは言っても何らイベントをするわけでもなくて、ただ来場者をひたすら待つだけですが、数組の来場客がありました。

大雪の中、愛媛県から、寺井健ご夫妻、佐々木敬史ご夫妻、定借機構から愛知県安城市の㈱未来住建部長速水英雄氏がお越し下さいました。

その他のお客様は、地元の方で、有り難い「見込み客」です…

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第3145回

スノーパーク雲辺寺で初スキー

テレビでコマーシャルをしていました。「なに、香川でスキーが出来るンかい」。ホームページを見ると、ナイターも水・金・土曜日にやっているようです。場所は高松から、高速道路を使えば1時間のところです。ゲレンデは人工雪と書いてありますが、年末の豪雪が、まだ90㎝の雪を残してくれているようです。

恐る恐る1人で行って見ました。全長260メートルの可愛いゲレンデです。幅が最大50メートルですから、最大面積は4000坪ですか不動産的に言うと。それでも小学5年生の今日がデビューという男の子も、両親と来ていました。スキー客はわずか20%、残りは若者のスノボーです。

 

高松自動車道「大野原IC」から約15分。雲辺寺ロープウェイの駐車場に到着します。ここからロープウェイに乗って行きますが、ロープウェイは、00分20分40分の1時間に3本。料金はこのロープウェイを含めて、リフト1日券がついて4000円です…

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第3144回

真宗仏光寺派宇賀山大乗院常福寺第14世住職松下教道儀寺葬

小欄でも一番長い標題になりましたが、高松栗林ライオンズクラブで仲良くしてもらっている松下道乗さんの御尊父の葬儀告別式でした。式場は市内扇町の「常福寺」です。松下道乗さんがクラブ入会した平成9年の、少し前に建替がなって、真新しい本堂の裏側まで見せて頂いた記憶が、まだ鮮明です。

あのときは誰もいなくて、この本堂も見せて頂きましたが、人の配置がなされ、寺葬が動き出すと、何とも言われぬこの空間の調和です。宗派のしきたりは分かりませんが、作法通りのしつらえになっていると思われます。早く来た私は厚かましく、呼び出し焼香の鎌田基志市議、喪主友人佐久間勝さんらと並んで座っています。

「寺葬」というスタイルは、古くは市内室町「観興寺」の萩池氏、香川町大野「称讃寺」瑞田氏の告別式で体験しましたが、先は若すぎて、次も本堂外あったもので、つぶさに「寺葬」を体験したのはほとんど初めての経験でした。流石僧侶の数と…

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