会長日記

第3337回

竜雲舜虹苑夕涼みの会

今年で16回目になるそうです。この時期に、入園者の家族に来てもらい、楽しい催し物を一緒に楽しみましょうという、社会福祉法人竜雲学園舜虹苑(しゅんこうえん)職員の皆様の企画実施で、私も母親が入所後は、2勝1敗ぐらいの頻度で来ています。

今日は生憎の雨で、屋内でのイベントでしたが、入所者も忙しいのに化粧までして貰って、一張羅を着て中心に座っています。長くこの状態にあったのか、私の顔をみるなり「部屋へ帰る」と言い張ります。そしてベットにつくなり、寝込んでしまいました。

検温も何もあったものではありません。お陰様で今月誕生日で86歳になりました。こんな機会で周りを見渡すと、知り合いのなんと多いことか。あの人もあの人も、懐かしいお顔が並んでいます。

竜雲太鼓も拝聴しました。川並さんも切磋琢磨されていて、工夫が見えます。どうぞ長く続けて頂きたいと願っています。相撲甚句の村上順一郎さんも、地元です…

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第3336回

小野株式会社創業100年祝賀パーティ

盛和塾香川の小野兼資さんが経営する小野㈱が、1911年の創業以来100年という記念すべき節目で、400名のお客様を招待して、全日空ホテルクレメント高松飛天の間で行われました。

大野よしのり、平井たくや、磯崎仁彦氏ら国会議員や、仕入れ先のお得意様が来賓として挨拶をされましたが、創業当時の様子や終戦後の再創業の様子、そして今中四国・関西・関東地方で64店舗を運営する「手芸のドリーム」がDVDで分かり易く紹介されています。

このあたりが小野社長らしい、分かり易く誰にでも理解できる工夫がされています。冒頭、多店舗展開を支える弟さんが開会宣言をし、第3代社長(現会長)小野耕一氏(高松屋島LC所属)の挨拶ののち、小野兼資4代目社長の力強いこれまでの100年、これからの100年が語られました。

手芸品の卸業から小売業へ、業態を変えて大成功の小野さんですが、とにかく身を粉にして働く姿を両親から学び、…

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第3335回

高松屋島LC例会訪問記

7月からはじまったゾーンチェアパーソンの役割として、6クラブ例会訪問があるのですが、今日の訪問をもって、6クラブ訪問が終わりました。最後が高松屋島LCになったのは例会日程の関係ですが、それにしても兄弟クラブが最後とは何かの縁を感じます。

屋島LCは野武士軍団です。これは私の印象ですから、公式記録に記載されているわけではありませんが、とにかく仲が良くて、その象徴が秋の大茶会です。高松城址披雲閣の建物一棟を借り切っての茶会ですが、1000名を接待する大茶会です。

メンバー総出であたりますが、私は茶道も分かりませんが、甘酒から蕎麦まで、はたまた土産も付いています。1000円で、ここまで提供することはないのではないかとも思います。大勢の人に多くのサービスを提供するのですから、忙しいのはもとよりのことですが。

その他、高松栗林ライオンズクラブの冬のまつりにも過分な厚志を頂き、有り難く使わせて頂…

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第3334回

仏生山地区のまちづくりについて意見交換会

高松市が平成20年2月から推し進めている第5次高松市総合計画、それを受けて同12月に制定された高松市都市計画マスタープランから、昨今取り沙汰されている「多核連携型コンパクト・エコシティー」へと続いています。

仏生山町もその多核(集約拠点17地区)の一つであり、中心市街地地区(旧市街地)に続く第2の核となることでしょう。今建設間近な「新高松市民病院」をはじめ、琴電琴平線駅を中心として、新たな生活観光歴史の拠点として、期待も注目も多く集まるところです。

県農業試験所跡地11㌶の跡地利用の内、まん中は先ほどの市民病院の建設が決まり、今遺跡の発掘調査がされています。試掘から、出るだろうと言われていた場所から、古墳から奈良時代の大規模集落が見つかり、近く説明会が開かれるようです。

その南は、琴電琴平線の線路を挟んで2㌶の県有地が事業計画提案競技事業提案によって売却されるというので、わが社も地元…

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第3333回

新県立病院に知事が責任は私が取ると断言

浜田恵造香川県知事が、高松市朝日町に建設中で6月11日から新築工事が中断している新県立中央病院について、10月上旬から再会する方針を表明しました。これで東日本大震災後の多発した広範囲な液状化現象から心配されていた、埋め立て地朝日町での工事が再開されることになります。

知事は「整備場所は変更せず、追加対策で県民の安全、安心のため万全を期す」と決意を示したうえで、現在地で想定外の被害が起きた場合には、「責任は私が取る。行政の長としての責任は十分に自覚している」と明言をされました。

本当に私的なことで恐縮ですが、最近テレビ番組ですが「24・シーズンⅤ」にはまっています。偶然見たことから、最初は1話完結物語だと信じてみていましたが、連続ものなのです。その不満はあります。次週見られるかどうか、分かりませんから。とにかく。

それでも本日も佳境に入ったクライマックスシーンの連続でした。一口でいうと…

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第3332回

財務省もツイッターで配信だって

財務省では、7月11日にTwitterによる配信を開始しました。

Twitterでは、財務省ホームページに掲載する新着情報を中心に、財務省からお知らせしたい情報を逐次発信します。

是非ご利用いただきますよう、ご案内させていただきます。

URL: http://twitter.com/#!/MOF_Japan

皆様のご利用をお待ちしております。

(注)

Twitterによる発信は、新着情報のホームページへの掲載時刻とは連動しませんのでご注意下さい。

新着情報の全ては発信いたしませんので、必要な方は、引き続き「新着情報メール配信サービス」をご利用ください。

最近は私もよく分からないままに、Twitterをほんの少しとFacebookを中心に使っています。ツイッターは遊びで、フェースブックは仕事にも使えるかなあと期待しながらトライしています。私のように考えている人が確かに増えてい…

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第3331回

香川県代表英明の2勝目ならず

早々と英明の2勝目を宣告した小欄ですが、能代商業高校関係者のみなさん、香川県の皆様、本当に申し訳ありませんでした。それにしても0対2は、いつの間にか負けてしまった感じで、やられたという敗北感はありません。

能代商左腕保坂投手の緩急を付けた投球に翻弄されて、得点が出来なかったわけですが、2年連続出場で1勝ですから、英明の2勝目はもう少し時間がかかるのかもしれません。それにしても投手を中心にチームを組み立て、新しいところが勝ち進んでいます。

これでベスト8位まで出揃いましたが、これまで「送りバント」のミスが目立ちます。投手が簡単に送りバントをさせていないのが第1の原因だと思いますが、2塁アウトとか、最悪はダブルプレーで2アウトとなるケースです。

もう1つの原因は、木から金属のバットになって、球威を殺すことが出来にくくなっているのかもしれません。それから二遊間の守備の向上ですね。センターへ…

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第3330回

ヤマダ電機、スマートハウスビジネス強化のためエス・バイ・エルを買収

家電量販店最大のヤマダ電機は、一部上場住宅会社エス・バイ・エルを買収子会社化し、住宅事業に参入すると発表しました。株式公開買い付けを実施するとともに、エス・バイ・エルが発行する第三者割当増資を引き受け、子会社化する模様。

TOBでの買付価格は1株当たり62円。買付予定は8500万株で、議決権ベースで50.64%の取得を目指しています。買付代金は、52億7000万円を見込んでいます。また、第三者割当増資は、3500万株を引き受ける予定。TOBが買付予定の上限で成立した場合、ヤマダの出資比率は59.10%となると報道されています。

ヤマダ電機は、太陽光発電システム等を従来から店頭で販売していたのですが、今後は太陽光発電システム等を設置した、スマートハウス事業を拡大し、ハウスメーカートップを狙うことになります。これはえらいことです。

またエス・バイ・エル(S×L)は、老舗住宅メーカーで、木…

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第3329回

高松まつり花火大会大輪六千発東北へエール

今年の花火見物は、高松港沖の船からでした。中小企業家同友会高松第5支部がチャーターした「日本丸」デプリカですが、500人程度は乗船していると思います。毎年やっているようですが、私は同友会を退会しているものでこの催しを知るよしもなく、Facebookを介してのお誘いでした。

藤田さんが胴元でお誘いを頂き、それに私が「御願いします」のメールを入れると、数日して同友会事務局から代引きチケット配達の連絡が木村事務局員から有りました。ハイテクとローテクのコンビネーションです。私にもこの程度のハイテクが丁度良い。

恥ずかしながらこの電話まで、主催がどこで料金が幾らかなど、全く知りませんでした。そのような表示は、確かなかったと思います。沢山の断りのメッセージを見ていると、少しぐらいの融通をしてでも行かねばと思う自分です。

船内は思いの外狭くて、敷物もなくて妻に文句を言われました。連れてくるのではな…

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第3328回

蝉も一緒に出勤しました

上着をとると、片に蝉が留まっています。流石に蝉も驚いた様子で、飛び立ちましたが、室内では逃げる場所もありません。たった1週間の命だというのに、戸外へ出してやらないと、あまりにも可哀想です。

悪戦苦闘しましたが、記念撮影にとどめて、後は無理いじせずに留め置きました。近くに桜の木があって、お陰で私のデスク周辺では賑やかな蝉の声に溢れています。夏は蝉と言うぐらいの風物詩で、蝉の声が少ないという書き込みに心配が募ります。

本日の高松における最高気温は36℃。車で計測する車外温度では40℃になっています。コンクリートからの反射熱や、マフラーから出る熱などで、気象台百葉箱の測定値に比べると、4度くらいの差があります。

だから全国の最高気温には、3~5度ほどの温度を加えたのが実感気温と言うことになります。蝉も大変ですが、われわれ人間も、体温以上に上がる気温に対策をしないと死んでしまいます。お気をつ…

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