会長日記

第3519回

高松源平ライオンズクラブ主催チャリティボーリング大会

2ゾーン(ZC雪森民啓)に所属する「高松源平ライオンズクラブ」のチャリティボーリング大会が、19日14時から大洋ボウルで開催されました。高松源平LCは、ゾーンは違いますが、共にZCとして頑張っている4人の侍の一人、雪森民啓氏が統括するクラブです。

誘いを受けたもので喜んで、ホイホイと参加をしています。2ゾーンは第1111回記念例会をやったあの「高松東LC」も所属しています。何とあの記念例会のあと、2月14日には「バレンタイン例会」なるものも企画して、男性メンバーにチョコレートを振る舞ったそうです。3月例会はどうするのでしょうか。竹川いつ子会長は、盛り上げの魔術師ですね。

今日は老若男女、200人が集まってきているようです。2ゾーンの6クラブ合同ですが、なぜか4ゾーンの高松栗林LCのメンバーも入っています。私もその一人ですが、事務局員花田千万里さんが直前所属していたクラブがこの高松源平で…

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第3518回

大坂靖彦氏ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小授章受賞を祝う会

日独国際交流150周年を記念して、ドイツ通の大坂靖彦氏が、昨年7月満を持して標題章を、東京のドイツ大使館で大使から伝達されたことを祝っての今日の会です。大坂靖彦氏は、非営利株式会社ビッグ・インターナショナルの代表として、ドイツ語スピーチコンテストなどを主催し、文字通り日本とドイツの橋渡し役を担っています。

今日の会は、西村泰昌氏を始め18人の世話人からなる組織で、計画検討実行されています。総勢180名位の人を集めて、高松国際ホテル新館2階は賑わっています。このような祝賀会を、東京でも開催すると言われています。氏の人脈の広さ深さには驚嘆するばかりです。

大坂靖彦氏とは、古くは香川県中小企業家同友会でのお付き合いで、最近は加えて高松栗林ライオンズクラブのメンバーにもなりました。本日の世話人の一人でもあります奥山功氏のスポンサーです。従ってこの会場は、同友会、ライオンズクラブ、政界、財界、国…

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第3517回

高松栗林ライオンズクラブと栗林公園船遊び

結成50年周年記念の1年間が、7月から矢野恵美子会長でスタートします。2月の理事会で、50周年実行委員長が病気療養中の松下道乗さんから、馬場基尚さんに交代する承認をしました。アクシデントでつまずきましたが、逆に前のめりになって弾みがつきました。その松下道乗さんは、驚異的リハビリに励んでいます。

私を含めた相関で言えば、平成16年松野誠寛会長の馬場基尚幹事、平成19年馬場基尚会長の矢野恵美子幹事となっています。言わば来期会長矢野恵美子さんは、孫というと叱られますが、幹事を兄弟とすると姪御さんですかね。それもおじさんより強い姪ですが。

新聞を見ますと、国の特別名勝に指定されている「栗林公園(りつりんこうえん)」の活性化策として、香川県は今夏7月から、船頭の手こぎの木造和船で南湖を遊覧する30分コースを、大人600円で、小中学生300円で提供すると発表しています。報道では1隻の作成費や人件費…

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第3516回

鍋奉行最多は香川県by気象情報会社アンケート

日本一になるのは、県有面積最小と自転車事故ワーストぐらいで、うどん以外に統計上の1位は他県に比べて少ない香川県です。それでも体感指数は、好感度総合10指入りは確実の香川県です。温暖で風水雪害の少ない香川県は最高ですがそれはそれとして、今日は、「鍋事情」アンケート結果のネタです。

気象情報会社「ウェザーニューズ(東京)」のアンケートで、日本一鍋の好きなのは山梨県民、鍋奉行の割合が最も多く且つ唯一40%を超えているのが香川県民という結果が出ています。いるいるすぐにピントくる河野二郎先輩。この人の悪代官ぶりは、還暦を過ぎた今もかわりません。

先に鍋がとても好きと答えたのは、山梨県の1位が59・8%、4位の香川県が57・8%の僅差です。日本人で鍋が嫌いという人は、少ないと思いますが、忘年会などでは敢えて「会席膳」を主張する人もいます。鍋続きで会席希望なのでしょうが、それでもおそらくご家庭ではみ…

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第3515回

高松空港LC第200回・高松玉藻LC第1232回例会

今晩は4ゾーン(6クラブ)内の2つのクラブの合同例会でした。アシスタントのL馬場基尚と参加しました。最近はどこのクラブも、私がマイクを馬場基尚さんへ渡すのを承知していて、式次第の中に入れ込んでくれています。責任の6クラブをもう3巡目くらい訪問しています。

アシスタントは、四国松山キャビネットが公式に認めた役職ではなくて、実に不安定なそれでいて結構仕事があるものです。ゾーンチェアパーソンの鞄持ちのようですが、私もL塩田博志リジョンチェアパーソンのアシスタントをして、リジョン内22クラブの実情が分かり、今に繋がっています。馬場基尚さんもこれから羽ばたく舞台の裏を見ているわけです。

今日は8年前に結成した高松空港ライオンズクラブの、記念の200回例会で、親クラブの高松玉藻ライオンズクラブと合同例会を開催するというので参加しました。中で高松空港LCの2人入会式がありました。私は立場上、この入会…

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第3514回

月月火水木金金とコンプライアンス

関係する団体の弊社担当社員が、広島からわざわざ来社されました。私は来社の理由を知らなかったのですが、息子賢士は昨日の確認の電話で、彼の退社挨拶だと聞いていたようです。昨年10月の大名行列まつりにも、ボランティアとして手伝ってくれた彼です。

勿論理由は言いませんが、過酷な労働条件に疲れたのだと推測します。8年半の勤務だそうですが、顔見知りがいなくなるのは参加する側としては辛いものがあります。この団体は、長く勤務する者がトップ2か3、少なくても中間管理職は10年続きません。この彼は独身で、異業種へ転職するそうです。

標題の月月火水木金金とは、昭和30年代からの高度経済成長期に、社員さんが働く様子を揶揄したものです。詳しい人に叱られるので追記しておきますと、もともとは兵隊さんの勤務状態を唄ったものです。要するに、土日の休みがない勤務状態を表しています。

先の団体の長は、1日平均15時間は自…

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第3513回

ある日突然あなたが財務大臣になったら

これは財務省のホームページの、トップにに掲載されている動画サイトです。独身サラリーマンの佐藤さんが、インターネットを使って日本の予算を作っていました。その手腕が優れていた?のかどうか定かではありませんが、突然3人のSPがボロアパートの佐藤さんを大臣として迎えに来ます。そこから物語が始まります。

それを見せておいて、次に「日本の財政を考える」という40分超の財務省主計課長の説明が続きます。一コマ10分弱の細切れになっていることから、まずイントロだけ見てみようと進みました。

日本国の税収などの一般歳入は50兆円、これに対して歳出は80兆円もあります。どう考えても30兆円の歳入不足です。これを財政赤字と呼び、足らずを国債で補っています。今や国債の累積残高は、570兆円を超えて、一般会計税収のおよそ10年分もあります。世界ワースト1です。ギリシャイタリアの比ではありません。

特にバブル経済の…

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第3512回

盛和塾中国四国地区世界大会予選

今年から、世界大会(7月18~19日横浜)で発表する塾生の公選が始まりました。世界を8つのエリアに分けて、予選会を開催して、最も優れた(盛和塾フィロソフィーとアメーバー経営の実践)経営をしている代表者8名が選出されて、本選に登場することになります。

今日の香川は、8地区初、世界初の予選会だそうです。山地真人代表世話人が、声高に香川開催を主張し、香川塾生みんなで香川塾代表の十河孝男社長の応援に廻ろうという作戦です。あゆみシューズは世界で勝てると、応援もヒートアップしています。総勢250名と言いますから、盛り上がった予選会です。

その甲斐もあって、徳武産業の十河孝男社長(香川塾)と、マリモ深川真社長(広島塾)のお二人が、8人の発表者の中から選ばれました。これから稲盛和夫塾長が、この人は世界大会で、またこの人は塾長例会で発表という具合に決めるようです。8名の発表は、いずれも劣らぬ優れた経営発…

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第3511回

皇紀2672年建国記念の日奉祝香川県民の集い

3・11東日本大震災から丁度11ヶ月目の今日、震災後初めての建国記念の日です。いつもの年より、重い意味を感じます。折しも天皇陛下が東大病院に入院されて、心臓疾患の治療法の検討がなされ、発表があるように報道されています。心配です。

今上天皇陛下は、11歳で敗戦を迎えられました。日光に疎開していたそうです。平成2年に文藝春秋社から上梓された「側近日誌」によると、(中略)今の日本はどん底です。これからはどんなに苦しくなっても、このどん底から這い上がらなければなりません。

それには日本人が国体護持の精神を堅く守って、一致して働かなければなりません。今までは、勝ち抜くための勉強、運動をして来ましたが、今度からは皇后陛下の御歌のように、つぎの世を背負って新日本建設に進まなければなりません。それも皆、私の双肩にかかっているのです。

それには先生方、傅育(ふいく)官の言うことをよく聞いて実行し、どん…

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第3510回

香川県宅建建物取引業協会の公益社団移行が許可されました

一年近く頭を悩ませた公益社団への移行が、今月6日付けで認められました。石原和夫会長から、喜びの一報が先ほど入りました。昨日は平成23年度の顧問相談役参与会でしたから、この1年間の協会運営活動を歴代役員さんである相談役・参与さんへ報告していました。

内容はこの公益社団化への動きが多かったのですが、その席で発表されたらもっと盛り上がったことでしょう。われわれ執行部もほっとしましたが、直接担当した事務局は、喜んだことでしょう。ご苦労様でした。

宅建協会という業界団体が公益社団法人化すると言うことは、私は至難の業だと思っています。設立の趣旨が「会員の・・・」ですから、「不動産を通じて社会貢献をする」ことが認められなければ、公益化はならないと危惧していました。

所謂「異業種団体」が公益化に向いているように思います。公益化のために、これまで行ってきた事業も削減して、公益比率を50%以上に高めての…

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