会長日記

第3550回

高松栗林ライオンズクラブ第1186回例会は二人の入会式

3月第2例会(第1186回例会)は、標題のようにお二人の入会と選挙会で、クラブ結成50周年のスタッフが正式に認められてスタートすることになります。矢野恵美子会長の50周年体勢は、もう2ヶ月前ぐらいから決まり、メンバーの耳にも入っていることから儀式と言ったら失礼になりますが、既成事実の追認の形です。

しかし入会式は、委員会と理事会でお名前経歴などは公表されていますが、お顔や人となりは今日初めて知ることで、入会する側も、またそれを受けるクラブメンバーも緊張が感じられます。特に入会者は、30分も前から会場入りして、石田謙作進行役からの入会式流れを聞いても、落ち着かない様子です。

入会者は上村千賀子さんと小原龍一さん。特に小原龍一さんは27歳の若さと言うことが話題となり、「コワラのマーチ」とか呼ばれてもうすっかり慣れ親しんでいました。高松栗林LCは来期がクラブ結成50周年ですが、小原龍一さんは…

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第3549回

読売巨人軍の内紛に私は大いに期待

春分の日です。先祖に手を合わせる日ですが朝日新聞が一面トップで掲載した、プロ野球選手の入団当時の契約金に関して、プロ野球機構が決めた1億円という上限を、読売巨人軍などが協定に違反して高額な契約金を支払っていたという記事の余波が広がっています。

その後読売巨人軍の元球団代表・清武英利氏が、ワック社から暴露本を出したというので、読売新聞側は怒り心頭、渡邉恒雄球団会長は内部資料の流出で「泥棒」の仕業だと、暗に読売巨人軍の元球団代表・清武英利氏を名指しで非難しています。

昨年だったか清武英利氏が、突然泣きながら記者会見を開いて、巨人軍の機密事項を暴露したと言って解任(私は解任されることが決まってからの暴露だとみている)されましたが、あの会見自体も何でかなと不思議に思ったものでした。恐らく渡邉恒雄球団会長の意に反した言動があったものと推測します。

読売巨人軍は、今も昔も正力松太郎さんの薫陶をう…

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第3548回

JAL機内誌SKYward3月号2012は香川県ネタのオンパレード

JAL応援団をはじめて、もう2年になりますか。高松羽田間は、間違いなくJALを利用しています。「うどんだけでない香川県」キャンペーンを始めた香川県は、多額の広告費(数字を忘れた)を使って「香川県」をアピールしています。これに合わせて、震災瓦礫を直島で処理しますと一番に手を上げたら、もっとPRになったと思いますが。

機内誌ですが、「讃岐の手仕事を訪ねて」と題してまず特集が組まれています。91頁からです。「讃岐かがり手まり」から「菓子木型」、そして「丸亀うちわ」、「漆芸後藤塗」そして最後が「果物王国香川のケーキ」盛和塾香川の事務局長、千切谷耕一郎・佳代(フランス菓子工房「ラ・ファミーユ」)さんご夫妻が登場しています。嬉しいですね。

さらに嬉しいことに頁を改行して、次の記事から機内食第10弾「香川県「料亭二蝶」~瀬戸内の春を愉しむ~、これはJALの機内食(ファーストクラスの夕食)の紹介です。…

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第3547回

石巻の復興はニューヨークのテレビNY1にも紹介されて

被災者の宮本嘉二から、携帯電話へ電話がありました。残念ながら固定電話で話し中であったために、折り返してかけてみました。賑やかなバックノイズでしたから、外で仕事中かも知れません。仮設工場で仕事を再開しています。しかし不動産屋じゃあるまいに、日曜日は休みだろうとか色々考えながら。

用件は、被災から1年目ということでニューヨークのテレビ局から取材に来たというのです。自分は出てないけど、兄貴は瞬間写っているからと。「NY1」で検索するとそこの放送局のページが開き、日本の災害(JAPAN DISASTER)特集のバナーをクリックすると、下に書いたページが出て来ます。

取材した映像が流れて、当然音声がついていますが、英語が分かりません。最近思うのですが、「俺は日本人、ビジネスも日本国内で」と嘯いていますが、英語の必要性を感じ始めています。かみさんは海外旅行へ行くと言って英会話のレッスンに通っていま…

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第3546回

ライオンズクラブ国際理事候補武久一郎氏を励ます会

ライオンズクラブ国際協会本部には35名の理事がおられて、世界中で135万人と言われているメンバーのリーダーとして、国際会長や副会長を監督しながら助けて組織の運営をしていきます。特筆すべきことは、トップの会長職は任期1年ですが、国際理事の任期は2年であります。

今年7月に就任予定の国際理事候補の武久一郎氏は、徳島城山ライオンズクラブ所属であり、ライオンズクラブ国際協会336-A地区(四国全域)からの代表としては、2人目と聞いています。四国からの代表として、盛り上がっています。本日は香川県下の東讃地域の4リジョン22クラブから役員がここ高松国際ホテルに参集しています。

このような激励会を経て、6月韓国釜山で開催される国際大会での投票により、正式に国際理事に就任されて、年間100日と言われている海外勤務につきます。英語は勿論のこと、釜山での就任挨拶は、ハングル語で挨拶原稿を作っておられるそう…

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第3545回

池田塾3月例会は井上隆史氏の佐竹本三十六歌仙絵巻

池田清一郎さんが主宰する池田塾3月例会は、元NHKプロデューサー井上隆史氏が語る「絵巻切断~秘宝三十六歌仙の流転~」でした。井上隆史氏は、NHKを退局されて現在アジアコンテンツセンター専務取締をされています。丸亀出身とのことで、彼岸法要のため帰省中の身を池田さんに捕まえられたようです。

私も池田塾はもう数年拘わっていますが、アジアコンテンツセンター専務取締役井上隆史の話しは、生憎聞き漏らしていました。恐らく私の体内センサーが、芸術文化に疎いのも一因だと思います。逆に井上隆史さんの話しは必ず聞きに来るという中川美和子さんも、池田塾では始めてお目にかかりました。

またまた恥をさらしますが、私はこの題材である幻の国宝といわれた佐竹本三十六歌仙絵巻を全く知りませでした。その説明を、池田裕子さんからの案内状をそのまま掲載させて頂きます。

幻の国宝と言われた佐竹本三十六歌仙絵巻が、(小欄注旧秋田…

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第3544回

昼からは不動産流通近代化センターのスペシャリティ講座事業実務Ⅲ

14日は久しぶりの上京で、午前中にアパマンショップネットワーク世話人会に出席をし、昼からは財団法人不動産流通近代化センターが主催する、「スペシャリティ講座事業実務Ⅲ・借地借家ビジネス相続編」を受講しておりました。講師は、前回感動を与えて下さいました、「プロサーチ㈱芳屋昌治」氏です。

私も国内で開催される不動産関連のセミナーにはよく出掛けている方だと自負しておりますが、その割には学びが少なくていたく反省をしておりますが。ここで国内でとことわる理由は、海外で不動産投資理論を勉強する集団もあると言うことを聞いているからです。不動産からの収益は、売却時の収益から所有期間中のインカムゲインと呼ばれる「地代・家賃・テナント料」に興味が移ってきています。

ダジャレになって申し訳ありませんが、私は「不動産」を「富動産」と考えています。動かない動産と考えるのではなくて、どんどん動く産業で富むつまり、富裕…

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第3543回

久しぶりの東京だが雪はないものの寒い

前回の上京が1月の24日、東京も大雪で、夜遅くホテルに着くとコートのあちこちに雪が溜まっていたことを思い出します。今日は3月14日ですから、あれから50日も春に近づいたのに寒いですね。各所で節電していることもあってか今年はことのほか、東京も寒さが身に凍みます。高松の朝も1℃と、冷えていました。

本日は、アパマンショップネットワーク世話人会です。この引越の繁忙期のために、AKB48キャンペーンを展開していて、そのお陰で反響はどの県もいいようです。ネットワークのリサーチでは平均42%アップの昨対比という成績になっています。それにしても収入は、40%アップにはほど遠いのが実感ですが。

今月末をもって、これまでの反響作戦は終了。4月からの、あらたな戦略戦術の紹介がありました。AKB48の継続使用に加えて、新たなキャラクターも投入して、年間200万件という圧倒的な反響の獲得を目指すようです。22…

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第3542回

サラリーマン川柳

1987年より続く、第一生命の「サラリーマン川柳」は、妙に男の心理を突いています。サラリーマンに限らず、世の男性の悲痛な叫びとも聞こえます。その時代の世相を反映したサラリーマンの悲哀や夫婦関係などを川柳に託し、時代を映す鏡として定着し人気を博しています。25年を迎え、過去の優秀作品を総投票によって決めるようです。

「サラ川総選挙」を実施。選ばれた歴代の名句をお楽しみください。

●人が減り 給料減って 仕事増え

●プロポーズ あの日にかえって ことわりたい

●父帰る 一番喜ぶ 犬のポチ

●仕事やれ 人に言わずに お前がやれ

●「前向きで」 駐車場にも 励まされ

●やめてやる 三億当たれば 言ってやる!

●このオレに あたたかいのは 便座だけ

●「今帰る」 妻から返信 「まだいいよ」

●何になる? 子供の答えは 正社員

●「空気読め!」 それより部下の 気持ち読め!

●…

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第3541回

由紀さおりを迎えた明治大学マンドリン倶楽部高松演奏会

いろいろな意見が噴出しましたが、三野靖さんが玉越浩達支部長の命によりすべてをまとめて、大成功に終わりました。嬉しいことに今日は、私のような下々にも慰労会の出席が許され、演奏会の成功の余韻もあって、香川県校友会は夜遅くまで盛り上がりました。

標題のように今日はゲストに、安田ファミリー(由紀さおり・安田祥子)を迎えて、学生もそして観客も開演前から盛り上がっています。何でも由紀さおりさんがアメリカでのCD販売が大ブレークして、このCDが売れない時代に30万枚に届こうかという驚異的な販売数の記録を更新しているとか。

今日も披露がありましたが、「夜明けのスキャット」あのうううう、はあはあという曲ですが、聞く人が聞けばあのシンの良さが分かると言うことです。40余年前のデビュー曲だそうですが、確かに異色の一曲であったと当時私も思いました。

チケットを事前に2,000円で販売し、高校生以下は無料とし…

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