会長日記

第5194回

意味の深い第1294回高松栗林ライオンズクラブ例会

台風16号の影響を受けて、開会が危ぶまれた9月第2例会「チャーターメンバーを称える会」でしたが、ありがたいことに無事開会されて、改めて54年前のクラブ結成に深く感謝する日になりました。

また元メンバー浜さんの家族から提供された、結成13周年時のメンバー全員の家族写真も、私すら懐かしい思いで見ていました。当時の写真で「可愛い顔」をしている「現メンバー」もいます。事務局で保管しています。

例会開会の案内は、13時過ぎに発信する予定でしたが、事務局が広範囲の漏水のため、パソコンもファックスも動かなくなり、14時過ぎてから幹事松野の事務所からの発信になりました。災害用の非常時手配が不十分でした。

逆に驚いたのは、開催決定を確信していたのか事務局や幹事松野に確認のあったメンバーからの電話の少なさ、僅か3人でした。また本日は、入会してほしい人の例会参加がありました。何人か旧知のメンバーが、声をか…

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第5193回

台風16号の心配される日本上陸2016

明日の第1294回例会を前に、その傾向と対策が電話で話し合われています。9月第2例会は、恒例の「観月例会&チャーターメンバーを称える会」として、高松栗林ライオンズクラブ内では特別例会として位置づけられています。いろいろ改革した幹事松野ですが、これはアンタッチャブル。

ただ、台風16号が日本へ接近しています。最近の気象情報は実に詳細なものが発表されていて、準備もかなり前からすることが出来て災害防止に役立っています。しかし反対に、台風の勢力が強烈化しているのも反比例的に加わっています。特に顕著な例は、台湾や中国大陸への上陸の被害甚大化です。

つまり日本もそうですが、陸へ上陸した台風は、その場のエネルギを得て勢力が衰えるどころか、ますます元気になります。先の台風14号は、台湾から中国へ上陸しました。そしてその被害報告に、唖然とする私です。国土強靱化対策が、全くの無策の中国大陸。

一般的に言…

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第5192回

進化する物流機能に支えられた通信販売

敬老の日を前にして、高齢者に関するニュースが多く出てくる。その中の一つですが、総務省の家計調査によると、世帯主が60~69歳の2人以上世帯(まさにわが家)が、2015年にインターネット接続料として使った金額は年間で2.5万円だった。5年前より約5千円多く、29歳以下の世帯と肩を並べた。

また家計消費状況調査では、ネットショッピングを利用した65歳以上の世帯(単身を除く)も15年に13.6%となって過去最高を更新。05年の3.8%から大きく伸びている。

その要因の一つは、トラック輸送を中心とした国内の物流システムがあると私はかねがね思っています。まさに日本が世界に誇る、狭い国土の質の高い流通システムです。パソコンのレンタルでは、故障した翌日には新しいハードシステムが届くようです。

文具商品のアスクルや大塚商会、本のアマゾン、楽天やYahoo!にしても確かに発送システムも秀れていますが、…

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第5191回

特別名所栗林公園第5回秋の高校生大茶会

高松栗林ライオンズクラブは今年の第5回から、秋の高校生大茶会に主催者として参画させて頂きました。これまでの主催は、香川県と栗林公園にぎわいづくり委員会です。共催が徳永孝明ライオンの料亭二蝶、後援が香川県県教育委員会となっています。

高松栗林ライオンズクラブとしては初めての取り組みで、窓口となった幹事松野は心配で、初日の9月17日(土)県立三木高校がお手前担当の日暮亭へ出かけてみました。3日間で6高と聞いていながら、本日は三木高校だけでした。受付時間の最後が14時半と見て、慌てました。

18日(日)は掬月亭で高松工芸高校が、日暮亭は大手前高松高校が、そして商工奨励館北館では高松商が務めます。19日(月・祝)の最終日は、日暮亭で高松桜井高校が、商工奨励館北館で高松一高が担当します。

われら高松栗林ライオンズクラブはこれまで、春に「日暮茶会」と称して主に栗林公園掬月亭で450名程度のお茶人…

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第5190回

全宅管理第2回業務企画委員会2016

東京神田の全宅連会館地下会議室で、表題の委員会が昼から開催されています。高松空港からJALの2番機で、羽田空港へ行き、珍しく東京モノレールに乗りました。モノレールも本来の目的に沿って、空港特快や区間快速など、羽田空港利用者の便宜を図る特別便が出ています。

過去には各駅停車ばかりで、私は何で空港直行便を作らないのか不思議でたまりませんでした。羽田空港へ乗り込んでいる京急羽田線は、品川や京急蒲田駅から空港ダイレクトも出来ています。1番の売りは、羽田空港と成田空港を結ぶ路線です。また軌道車が2路あるのは、災害発生時にも実に有功です。

今日の帰りもJR神田駅からですが、山手線外回りが止まっています。並行して走っている京浜東北線で、ある委員は東京駅まである委員は有楽町駅まで異動しています。私は、JR浜松町駅まで移動します。流石に昼間ですが、混んでいるのですが田舎人でも乗れないほどではありません。…

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第5189回

引きこもり54万人という日本の不幸

仕事や学校に行かず、半年以上自宅に引きこもっている15~39歳の「引きこもり族」が、全国で約54万人以上いるという発表が内閣府からありました。驚くべき数字です。失礼ながら俗に言う「プー太郎」が、これから先の日本の社会に限りなく迷惑族になります。

前回の平成22年の調査では約70万人だったから、54万人は減少つまり改善をしていると思われるかもしれないが、引きこもりの期間が7年以上と長期にわたるケースが山積している。前回調査から社会復帰している若者も多いが、問題は復帰できていない人々。する気がない無責任な若者です。

また、引きこもり状態になった年齢は、就職時の20代前半が3割台と最も多いが、15~19歳がこれに続き、14歳以下も1割います。昔は働く大人の姿があちこちに見られて、働くという意味が多少は理解されていたと思います。しかし今は、両親の働く姿を見る機会も少なくなったし、見える業種も替…

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第5188回

しあわせ・ありがとうフレンドリープロジェクト30th

高松冬のまつりが今年30回で、終焉を迎える。最後は提唱者の高松栗林ライオンズクラブらしく、第1回のあのドキドキ感を取り戻し、原点回帰で臨む覚悟です。みなさん思い出してください、最初の点灯式で明かりが灯ったとき、男泣きしたのではないですか。告白しますが私は、泣きました。

高松冬のまつりは、しあわせの街づくりをコンセプトに誕生しました。障がい者と子ども達のふれあいをテーマにした、様々なイベントを開催してきました。子ども達や障がい者が暮らしやすい街は、私たちにとっても暮らしやすい街。

また国際親善交流を体験することによって、子ども達の未来への成長に役立ててほしい!その意味も込めて、台湾台中市での「しあわせ・ありがとう」フレンドリープロジェクト30th、高松冬のまつりのメッセンジャーとして歌手のmimika(みみか)が台湾の盲学校の子ども達と交流の機会を持ちます。

mimika(みみか)さん…

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第5187回

香川県宅建協会平成28年度第1回本部研修会

昨日9月12日(月)は高松会場(高松テルサ)で、また本日13日(火)は丸亀会場(オークラホテル丸亀)で、本部研修が開催されています。研修会内容は、①同和問題に正しい理解と認識を②国有財産の現状と課題③全国賃貸不動産管理業協会(全宅管理)加入促進について④不動産相談事例で学ぶトラブル回避策と盛り沢山。

宅建・不動産業界も、「宅地建物取引主任者」改め「宅地建物取引士」が誕生し、より一層の勉学が求められています。当然と言えば当然で、住宅という高額な商品の斡旋をする専門士が、宅地建物取引士です。住宅に関して、あらゆる問題に精通しておくべきです。今日もその勉学の一環であります。

私も10分間の③説明を、両会場で行いました。時代は「賃貸仲介業」から、「賃貸管理業」へ移行しています。賃貸仲介業は、アパートマンションなどの入居斡旋業です。勿論一戸建ての斡旋もありますが、最終的に鍵を渡してそこで完了です…

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第5186回

一般社団法人全国古民家再生協会9月度例会

私も、古民家鑑定士1級認定者です。とは言うものの、たいした知識もないまま趣味の域を出ない古民家ファンです。今日は毎日送られてくる100~200のメールの中から見つけた、古民家再生協会の定例会です。本日の勉強の項目の中に、「古民家インスペクション」というのがありました。

恐らくこの「古民家インスペクション」が、目に留まったのでしょう。私の今の業界での最大関心事がこの「インスペクション」です。日本語では「非破壊目視検査」ですが、中古住宅の媒介時に、今のこの建物の状態はこのようになっていますと説明が出来ます。

目視による検査ではありますが、(一級・二級・木造)建築士という資格保持者が国土交通省の定めるガイドラインに則って、瑕疵(かし)保険協会が行うインスペクター講習の後に検査します。これまでの宅建業者の目視、また所有者の告知とは比較にならない進化であります。

通常のインスペクションの多くは…

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第5185回

第35回小児糖尿病せとっ子の会総会

日本糖尿病協会香川県支部小児糖尿病部会(冠者五月会長)が、「せとっ子の会」の正式な名称です。高松栗林ライオンズクラブがこの会の、スプリングキャンプを中心とした活動に資金援助をはじめて、今年で30年になりました。私がライオンズクラブに入会して、すぐの頃から支援が始まりました。

昭和55年頃小児糖尿病が世に取りざたされるようになってすぐに、ドクターメンバーの故吉峰泰夫氏から「高松栗林ライオンズクラブで何とかならないか」と言われ、単年度計画で資金援助を始めたと聞いています。またメンバーの故久米川久夫氏が県医師会会長で、どこかの組織に替わってもらうとの話もありました。

金銭負担はクラブ会計からしますが、人的担当はクラブ内の保健福祉委員会が窓口になり、そこは若手メンバーが活躍する指定席でした。私もそのルール通り、入会早々の頃はそこの委員会に所属していて、委員長や副委員長の責務として、スプリングキ…

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