会長日記

第8876回

松山は100年ぶりの真夏日、高松は34.2度の10月過去一の高温日

今日はかねてからの予定通り畑の耕運日で、9時過ぎから出掛けて作業をしていました。仏生山小学校の補助世話役として、高学年の家庭科の手伝いをしていたかみさんが遅れて、扇風機つきの作業着を持参してくれました。さすがにこの時期には要らないだろうとタカを括っていたのですが、バッテリーが切れるまで使い切りました。気温がどんどん上がって、作業の汗と重なりました。

よりによってこんな日にと考えましたが、天気予報では夕方4時から雨とのこと。まさか今日は降らないだろうと思っていたものの、予定の作業の9割は12時頃までに終わったのですが、あともう一歩のところでやり残してしまいました。少し休みたいところですが、夏のピークが過ぎて日陰対策もすでに撤去していました。腰掛けて水も飲みますが、「この先が熱中症か」と不安がよぎりました。果たして夕方は、予報通り雨になりました。

これも異常気象の一つで、2026年は日本全…

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第8875回

会長日記の引越とホームページの再編成

突然ですが、弊社ホームページのリニューアルを決定しました。とわざわざことわることでもないのですが、そこには『会長日記』があり、2002(平成14)年11月1日から三日坊主を覚悟で書き始めて、何と24年間毎日書いている状況が続いております。またその駄文を、わざわざ読みに来てくださる読者の皆さまがいることに深く感謝し、励みにしてきました。

25周年を記念してと言う格好いいものではありませんが、昨今のAI(人工知能)ブームに乗っかって、(株)ウエブズ工房の佃俊一郎氏の指導を受けながらというより、おんぶに抱っこで、ソースだけが私の努力に過ぎないのです。終わると言うことではなく、移転をします。現在移行に関して最終調整をしており、その目処が付いたところで告知をしております。

先にも書いたとおり、三日坊主で週一程度あがるのが良いところかと考えておりましたが、存外続いており今日現在で8877回(CPの…

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第8874回

渡辺ファイアー(saxphones)&進藤陽悟(piano)DUOLive2026

珈笛画廊・ほのほ(高松市中野町)で、絵画に囲まれての音楽会。何とも優雅な世界を想像されると思うが、今日の会場は標題の二人のDUO、静寂とは正反対の雰囲気であっと言う間の2時間超、私の右隣の女性なども、足でリズムを取り、「やるもんだ」と感心する。二人のDUOは、ピアノの進藤氏は1年ぶりと喋っていましたが、私も何度目かの演奏を聴いています。

Jazz Funk Saxの渡辺ファイアーが、1963(昭和38)年東京生まれの63歳。3台のサックスを操る道化師&マジシャン。大きい5キロあるというバリトンサックスから、アルトサックス(テナーサックスだったか)の一般的なサックスを演奏し、もう一つソプラノサックスまで。ソプラノサックスは、縦笛を少し大きくした高音に特化したサックス。もう少しで50年間の演奏というだけあって、長けたモノで会場を盛り上げていました。

Pianoの進藤陽悟は、時に静かに、時に…

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第8873回

第31回高松秋のまつり仏生山大名行列二日目

ありがたいことに今日も昨日に続き、雨の予報がありながらどうにか、曇天程度で終わりそうです。昨日の夜の花火も、良かったと好評です。自宅からも花火が見えて、爆音も臨場感そのままで聞こえます。自宅6畳の仏間の窓際に椅子を置いて独り占めしているのがかみさんで、私は現場をオイスカ研修センター職員と外国人留学生に任せて早々に帰宅し、2階のベランダへ行ってみたり、高徳寺境内から見たり、現場以外で見るのは久しぶりです。

まつりも気に掛かるところですが、本日は早朝から『出作熊野神社』の2斑当番の通常掃除日です。私は7時半に行きますが、もう既に排気の機械音が聞こえています。早い人がいるなと見たら、久しぶりのSさんです。このところご無沙汰で、電話をしていました。今日は通常の清掃日ですが、24~25日の秋の大祭を控えて、この相談も各分担組でやられています。

『出作熊野神社』は専従の神主がいなくて、氏子総代さん…

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第8872回

第31回高松秋のまつり仏生山大名行列初日

12時から『寄合処』つまり、飲食バザーブースが営業開始と言われるのをよそに、オイスカエスニックカレーブースでもその前から、2年ぶりのお客様が静かに訪れます。ありがたいことに昨年販売をすることが出来なかったオイスカカレーですが、一部ですが根強いフアンがいて、開始早々順調に売れています。同時に今年は、一昨年の700円からワンコインの500円に販売価格を見直しました。

オイスカの認知もかなり進み、当初計画も徐々に成果を上げているところですが、今年の販売数で今後の出店を考えるまでに事態は煮詰まっています。今年の出展で野外活動に対する保健所の見解も十分理解出来たことだし、今日明日の成功が来年の丸亀お城まつりにもつながるし、もう一つぐらいイベント参加も出来そうな状況にもなってきています。

綾川町の四国研修センターでの海外研修生研修は、受け入れてからの教育も、日本語教育や農業教育は勿論のことですが、…

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第8871回

高松市中央公園のリニューアルオープンが近いのか囲いが除かれた

高松市役所の南に位置する高松市中央公園が工事中で、地下駐車場に部分規制がかかり、利用するモノはあたふたとしています。上と下は関係があるのか、地上の整備に合わせて地下駐車場の利用範囲が移動しています。ここの駐車場は旧来の基準のためか車幅が比較的ゆったり取られており、駐車する市民は助かっています。もう2年近く工事中で、今日ふと現場を見上げれば、公園の工事エリアの柵が一部除かれていました。

公園の中には、今までになかったお菓子のルーブのカフェが出来るように聞いています。その建物も既に完成していると思うのですが、今日私の視線に入ってきたのは、公衆トイレです。私は高松市行政の中で、公衆トイレの設置が、質量共にダサイと感じており、小欄でも何度か苦言を呈することがありました。通りがかりに車窓から見ただけで評価は難しいのですが、建物に掲げられた標識はユニバーサル基準のように見えました。好感を抱きました。…

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第8870回

高商バスの運用に関しての情報交換

香川県立高松商業高等学校には、学校独自に調達した2台のスクールバスがあり、野球部やサッカー部を中心として盛んに運用されています。その成果もあり、高松商はさまざまな競技で優秀な成績を収めており、『文武両道』の理念を今日まで継承してきています。しかしその実態としては、部活動の顧問や監督、コーチなどが県教委の指導に沿った方針のもと、校長の許可により運転をしております。

他県のことでありますが、スクールバスの交通事故により死傷者が出て、香川県教育委員会としても再度の指導要綱を各校に通達しているところであります。このような動向を紫雲会では、今年新潟で起きた事故の数年前から、こうした問題を重く受け止め、紫雲会年会費の中から「プロドライバーに依頼する」ための費用の一部を負担しようと会費徴収に取り組んで来ております。

昨年OBの石井一嘉(石井自動車社長)氏のサブスクリプションという提案で、新車導入をは…

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第8869回

高松秋のまつり仏生山大名行列はもうすぐ

17日(土)と18日(日)は、第31回高松秋のまつり仏生山大名行列がここ仏生山町で行われます。今日14日は実行委員長から「いつものように」とメールが届きました。拙宅は仏生山コミュニティセンター至近のため、毎年行列開催の日曜日は、駐車場が何かに使われています。私は外出中で、どうなっているのか分かりません。思い出すと第3日曜日は、宅建士(宅地建物取引士)の試験で長く試験官をやりました。受験生もがんばれ、土居君もがんばれ。

その前は私も、実行委員会に名を連ねていました。今日の午後は、お成り街道沿いのスピーカーが「オナリオナリ」のかけ声を流して、マイクテストをしていました。実行委員会の会場準備は、16日(金)の早朝より始まります。業者手配は15日(木)から、物資の搬入が始まると思います。大型電源がないため、まず発電機を数台搬入設置をして、配電の準備が整います。

テントの設営は16日(金)の早朝…

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第8868回

日産ノートe-Powerの取り扱い詳細はユーチューブチャンネルで学習

ここ最近で、大企業をターゲットにしたコンピューターシステムへの不正侵入のニュ-スが日増しに増えています。合計すると、日本人人口の総数と同じくらいの個人情報が盗まれています。きっかけは、何と言っても『生成AI(人工知能)』の急速な進化でしょう。私のような高齢のITデジタルAI化情報に疎い者でも、日本語で書いたり話したりしただけで、そのままをAIが実行するのです。

毎日ふれていて、AIの日本語は何の齟齬も感じません。それも1社に限らず、2社3社が同時に出現し、その出来映えを同じ質問難問で試してみるという使い方もされています。私は主にパソコンで使っていますが、若者はスマートフォン(スマホ)の中で日常使いがされています。こうなるとスマホも『アイフォーン18』とか、テレビコマーシャルされている機種へ変更するかとか考えてしまいます。グレードアップしても、操作する側の頭の回転は決して改善されませんが。…

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第8867回

滕神社の神輿渡御を見るのは久しい

11日(日)は、仏生山町にある滕神社(ちきり)の秋季大祭の神輿渡御でした。自分が担当する『出作熊野神社』の秋まつりにもいろいろ問題があり、参考になるかと本当に久しぶりですが神輿渡御を拝見しました。どこも人が足りないと言われており、人集めに苦心惨憺しています。四国新聞に石清尾八幡宮(高松市宮脇町)の秋季大祭の広告が出ていましたが、流石に高松市民の氏神様、そうそうたる芳名が並んでいます。

滕神社ですが、仏生山町民の氏神様でもありますが、今の香川町民の氏神様でもあります。行政制度が出来る前からの鎮座ですから、神は平等です。さらに言うならば、滕神社は法然寺との関係が深く、法然寺のつまり徳川高松藩初代藩主松平頼重公からの因縁で創建され、法然寺が仏生山町とともに栄えたように、滕神社も同じよう氏子を増やしていました。

お下がりですが、神社から階段を下り、一部は坂道を下りお成り街道の先端から出発します…

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