会長日記

第3327回

チェルシーは何とも言えない不思議なところ

高松市郊外、香川町に「松ノ井」改め「チェルシー(高松パレス㈱)」という結婚式場があります。もちろんその他の会合の場としての提供もしていますが、今晩はここで開催されているHill Top Summer Nightsというイベントに、社員総出で行ってみました。フルコースの食事会は、初めてです。

バスが迎えに来るというところから、社員の集合が違います。女性は着替えの関係から帰宅するものもいて、集合時間に遅刻しないか総務の福井さんは随分気を揉んだようですが、あにはからんや、15分も前に全員集合でした。

弊社より高松空港方面へ10分程の高台に、チェルシーはありますが、車寄せに3人の紳士淑女が出迎えに出ています。掛谷直人さんもその一人でした。実は掛谷さんからは改装記念の祝賀会や、催しのたびに招待を受けていましたが、このようにして有料で来たのは初めてです。

「私より大切な人の誘いですか」と皮肉られ…

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第3326回

国の重要文化財豊稔池ダムでユル抜き

朝のニュースでユル抜きがあることを知って、慌てて出掛けることにしました。それでも朝の作業は、それなりに片付けて気になる開始時間を調べます。インターネットで観音寺市や豊稔池ダムを検索しますが、欲しい情報とは一向に出会いません。

かくなる上は、観音寺市の物知りじいさんに聞いてみよう。小西さんに電話して、10時からだと知りました。高速道路を使えば1時間の距離です。豊稔池は、今から12年程前に、山田照雄会長がライオンズクラブの行事で連れて行って下さったことがあります。

中世ヨーロッパの古城を思わせる石積み式アーチダムで、趣があります。標題のように、国の重要文化財に指定されている豊稔池の上の4つの堰から水が飛び出すはずでしたが?

残念ながら今日のユル抜きは、向かって右端の堰とまん中下の堰の2ヶ所だけでした。正直期待はずれでしたが、それは来年の楽しみにとっておきます。最初の訪問時には放水はなし。…

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第3325回

香川県代表英明高校甲子園1勝おめでとうございます

ついに1勝したかという感じがします。なかなか勝てなかった香川勢ですが、私は英明の力は甲子園で2勝はするのではないかと思っていました。勝ってから言うのは後出しジャンケンみたいで好きではありませんが、次も勝つでしょう。

今年の香川県予選の応援は、全く行きませんでしたが、英明の安定感は新聞等で見る限り抜群だと思っていました。昨年の県代表が、春の成績が思わしくないと言っても、シード校にも入らず、あれあれとは思っていました。

同じ私立の尽誠高校が早々と倒れ、わが母校高商も転けて、本命視されていた私立寒川高校も予定よりは早く退場になりました。そして決勝戦は、まさかの私立英明高校と県立丸亀高校の戦いでした。

ここまで来ると力の差は歴然としていて、英明有利の声が高まっていました。同時に、甲子園本戦でもそこそこ行けるのではないかという期待感も、大きく広がってきました。一つは2年連続出場で、昨年は初戦敗…

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第3324回

ドリーマーズの再放送は14日午前6時半から

7月3日のお昼前に、RNC西日本放送で放映された看板番組「ドリーマーズ」の再放送がお盆の14日だと知りました。別に誰からの連絡でもありませんが、番組の最後にそのような予告がされています。

私も自分放送時は、羽田空港にいて見ていませんが、その後は再放送も含めて、番組を見るようにしています。日曜日の朝も見ていたら、再放送だと言うのでビックリしました。時間は再放送ですから、早朝の6時30分からです。

「松野さんの今の原動力は何ですか」と美人アナ鴨居真理子さんに聞かれて、思わず言ったのが「親の恩ですかね」だったのですが、お盆に親の恩を再度確認するような内容です。父親とは10歳で死に別れ、父親も無念だったろうし、母はさらに大変でした。

私の30年間を、前職(麺職人)からの転職のきっかけ、これまで業界の発展にも意を注いできたきっかけとなった「ある言葉」もその中に含まれています。まだ道半ばですが、…

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第3323回

香川県不動産同友会2011家族会

恒例の家族会が、国際ホテルのレストランを貸し切って行われました。会長の小西崇氏がこのホテルのグループ会社の社員さんで、なかなかあり得ないレストランの貸切が実現しています。

中では寿司の提供や、ステーキの実演など、人海戦術も高級サービスとばかり、スタッフも教育が行き届いています。生バンドも入っていて、前会長の淀谷さんがバンド仲間を連れてきての披露です。

アマチュアですが、なかなかのものです。松山千春のものまねで、「高松千春」としゃれていました。メンバーの山下さんも、「恋」を熱唱してお嬢さんの友達にもアピールしていました。

香川県下の不動産業者が集う会ですが、結成30年を超える老舗グループです。今の石原和夫会長や元会長の植本義明氏も、ここの先輩です。次もここから正副会長が選出されることでしょう。

私も在籍30年になり、29歳で入会を許された頃は若いと言われていましたが、もうそろそろ息子…

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第3322回

金美齢日本再生への提言講演会は自民党香川第一選挙区主催

標題のチラシが届きました。平井卓也自民党衆議院議員からのお誘いです。私は自民党党員ですから当然と言えば当然ですが、昨今の国会議員の動きには、もう辟易です。何という体たらく。目を覆いたくなる心情です。

平井たくや議員も、衆議院解散を予想しての前準備かも知れませんが、国会議員のあり方は大きく変えなければ、「日本再生」などなるはずがありません。それは野党自民党も与党民主党も同じ立場です。

まず総数を減らせと言いたい。己の私利私欲しか考えていない彼らに、定数削減の法案提出など出来るはずがないのですが、神の声で、ここは削減しかないでしょう。地方の市議会県議会までは、合併による首長の数も含めて、自らの総数を減しています。

これは市民の目、県民の目を意識しているからです。まさに民主政治の原理原則が効いているのです。それに比べて、国会議員はどうですか。国民の目は民主党政権、さらに言うなら、保守二大政…

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第3321回

高松市立龍雲中学校創立50周年アルバム

私の中学生の頃の写真です。今から45年前の写真ですが、どことなく記憶のはずれにある写真です。恩師の熊野憲政先生も松内要先生も、当然ですがお元気な様子。やはり見はじめると、なかなか止められません。

1968年卒業生1組18番まつののぶひろ君がいます。私はこの頃はクラスで2番くらいの身長で、ハンドボール部員でした。今思い出すと恥ずかしいことばかりで、まさに青春まっさかりですが、この時代があったからこそ今の自分があるのは間違いのないことです。

昭和36年、当時の仏生山中学校、多肥中学校、三溪中学校が統合して開校しました。しかし開校間もなくは校舎もなく、先輩はそれぞれの旧校舎で勉強しながら、新設校のグランド整備などをしたと聞いています。

「龍雲(りゅううん)」は、松平頼重公のおくり名(龍雲(りょううんと発する))から頂いたものと聞いております。龍のごとく沸き立つ雲が、若き中学生が、生き生きと…

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第3320回

アパマンショップネットワーク中国四国支部会議AKB48

台風6号の接近で延期されていた標題会議が、高松で開催されました。7月20日の開催予定で、水面下で進めていたAKB48とのコラボキャンペーンの開始前でしたから、「間もなくキャンペーンスタート」のトーンで一部資料も出来ています。

8月1日スタートで、ここへ来てAKB48とのキャンペーン「アパマン48」は順調に反響件数を叩きだしているようです。前回のキャンペーンは「ワンピース」で、大反響間違いなしと言われながら、高松に限れば、それも弊社だけに限れば、そんなに大きな反響には至りませんでした。

それで今度は、国民的アイドルと言われているAKB48とのコラボレーションです。確かにAKB48と言えば、その存在ぐらいは私ような「おっさん」も知っている程です。さらに全国的な人気投票選挙も盛り上がり、お金を払って自分の指示する女の子に投票しています。

売り方としては、実に上手いやり方だと感心しています。…

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第3319回

ライオンズクラブ例会訪問記

本日は高松空港ライオンズクラブ、昨日は高松栗林ライオンズクラブと、ゾーンチェアパーソンとして、4ゾーンのクラブの例会を見に行っています。少なくても年に1度は、クラブ訪問をしなさいと菅武廣ガバナーから指示をされています。

訪問先の高松栗林ライオンズクラブは、自分の所属するクラブですから、何だか照れます。ヤジも飛んで来ますし、褒められもします。言うことも、林寿雄リジョンチェアパーソンが先に挨拶をされたら重複は出来ません。用意した原稿も、ここでは通じないのです。

所属クラブはクラブの状態(入退会状況やアクティビティ)が分かっている関係で、何かとやりやすいところはあります。有り難いことに両クラブ共に、入会式がありました。高松栗林は、松内邦雄氏の入会ですが、昨年度になりますが6月のまだ私が会員会則委員長の時に、小川康俊さんの紹介を得て、入会の説明に行った縁があります。

7月の台風で延期した例会…

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第3318回

高松市コンパクトエコシティー推進会議

高松市が目指す多核連携型コンパクトエコシティーを推進する市民会議が、この会の本旨だと考えています。私も宅建業界(不動産)の代表として、参加しています。会長に嘉門雅史さんを選び、第1回の会議が始まります。

公選の2人を含めた15人に、市の広範囲の部署担当者が加わります。大西秀人高松市長も冒頭の挨拶で、「少子高齢化」が避けて通れない高松市にあって、多核連携型コンパクトエコシティーを推進することが生き残る対策であると言い切って、その達生に大いなる熱意を持ってのぞむ姿勢が語られています。

私は予定されている4回の会議が終わって、「良い検討がなされました」では意味がないと申し上げました。高松市が本気で多核連携型コンパクトエコシティーを考えているのなら、例えば中心市街地(旧市内)のどこかに、高松市営市場の分室を常設したらどうかと投げかけました。

アーケード街にも空き店舗があるでしょう。街中で暮ら…

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