会長日記

第3570回

4人での四国一周2日目

森の國ホテルの朝ですが、残念ながら猿の窓たたき目覚ましはありませんでした。冷えたのが原因のように、ホテルマンは言い訳をしていました。前回の猿の襲来は、秋でした。春はまだまだ初心者の出番で、一夏超えなければ一丁前には成長できないのでしょうね。猿も、人間の社会とよく似ているようです。え!真逆。

それはそれとしてクルマは、高知市内を目指します。どこへ行くか散々議論した結果、高知では桂浜の坂本龍馬銅像を見て、はりまや橋を見て、徳島へ行ってかずら橋を見て比較検討することになりました。ではまず桂浜へ。坂本龍馬銅像があまりに大きいとして、湯川夫婦も驚いていました。

次ははりまや橋ですが、ここはよく札幌の時計台と比較されますが、それなりの見学地です。千葉区民は事前の説明が良かったのか納得していました。さあいよいよ昼食の「ひろめ市場」へ。2階にクルマを置いて、下へ降りていきます。入った瞬間に、庶民市場が…

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第3569回

湯川正陽子さんと例の四国一周

3年前にかみさんのご学友がお二人、それぞれ岩手県埼玉県から配偶者を伴って、高松へお越しになり、金比羅に宿泊をしてのち、四国一周(正確には半周かな)をされたことがありました。6人乗りのレンタカーを借りて、弥次喜多みんなでワイワイの旅行でした。

このたびの長男賢士の結婚に際して、千葉県から湯川ご夫妻に来高頂き、であるならば4人でもう一度行ってみるかと計画をしたものです。と言うのも湯川正も2月で還暦の誕生日を迎えています。陽子ちゃんはまだのようですが、男2人新たな旅立ちのように感じており、仕事は新郎に任せて出掛けました。

高松道を西へ松山を目指します。砥部焼も好きだというので、昼食後は砥部町経由で松野町へ入ることにしました。その前は、日本人なら忘れてはならない(湯川談)「坂の上の雲」日本騎兵隊の生みの親、秋山好古と日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を撃破した連合艦隊参謀、弟の秋山真之の活躍を…

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第3568回

還暦誕生日は長男賢士と未奈さんの結婚式

来ました60歳、還暦ですね。順番ですからいずれ来る還暦ですが、この大台はやはり大きな壁です。自分の感覚でも、60歳は初老と言いながらも老人の域に入ったということですから、もう若くはないのです。それだけ責任の重い、社会的役割を果たす年になったのです。自覚しないと。

また今日は、長男賢士と未奈さんの結婚式でした。2人の希望で、親戚家族だけの結婚式と披露宴でした。会場は高松市内のマツノイ・チェルシーです。広い敷地の一角に桜があり、満開でした。結婚式は人前結婚で、神主も神父もいません。司会者が仕切って、比較的短時間で終わります。

ただ親戚の紹介が無かったもので、ここは改善の余地がありますね。35年前の私の結婚式でさえ、参加者の紹介を松野家は父親がいないもので新郎の私がしました。聞いていないし、覚えてもいないのですが、次のフリードリンクや披露宴の時の枕に多少はなります。自己紹介でも他者紹介でも良…

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第3567回

旧友の話を子らはどう聞くか

大学時代の学友、湯川正と陽子さんが久しぶりに高松空港に降り立ちました。湯川は仕事で何度か高松入りしていますが陽子さんは35年前、私たち夫婦の結婚式に来高して以来です。もちろんその時の空港は、旧林空港で、プロペラ機でした。

湯川正氏は、大学のゼミナールの同窓で、私の結婚式の司会を引き受けてくれました。その頃の結婚式は、友達が披露宴の司会をするのが多かったと思います。今はプロの司会者ですから外すことがなくなりましたが、35年前私が結婚した頃は、式中にハプニングが多発し、違った意味でハラハラドキドキでした。

湯川氏は在学中から陽子さんと付き合っていて、私より早く結婚する予定でしたが、足を骨折して結婚式が延びて、その間に入った私の結婚式に陽子さんが介護役として高松まで付き添ってくれたのでした。

明日は長男賢士と未奈さんの結婚式です。家族だけの結婚式ですが、挨拶要員として、賢士の東京時代を知る…

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第3566回

2012第1回合同企業説明会

新入社員の教育に腐心しているこの頃に、次の新卒採用に取りかかっています。と暢気なことを言っているのですが、上場企業は昨年末から採用活動をしています。しかし、いつまでこんないたちごっこをするのでしょうか。どうせ狭き門であれば、今年の秋からやれば良いのではないですか。

少しでも優秀な人材を採りたいと早くからスタートするのですが、そこが大企業と中小企業の違いですが、よくよく考えてみればわれわれ中小企業に間違って超エリートが入社しても社長以下大勢が困ります。これもある意味では、ミスマッチです。

「成功=考え方×熱意×能力」の公式がありますが、精神的能力は30点もあれば十分で身体的能力が30点、熱意は社長が吹き込めば、50点には届きます。問題は考え方です。最初の2つは0から100点ですが、この考え方はマイナス100からプラス100点まであります。私はこの考え方がいちばん大切だと考えています。しか…

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第3565回

2012同友会合同入社式

弊社も香川県中小企業家同友会の共同求人活動に参加して、継続して新戦力を獲得しています。そして4月2日は、少し前のネタになりますが採用した新卒者のための合同入社式でした。大西秀人高松市長をはじめ、学校関係者を来賓に迎え、50名余の新入社員が祝福を受けました。

共同求人活動は、同友会が始めた地元密着の採用活動ですが、もう30年は続けています。理念→採用→教育(共育)の3つがバランスして、人材を得ることが出来るようになります。理念は経営理念ですが、ここでは苦しくても定期採用をする精神的バックボーンをはっきり文書化します。どこの山に登るかを、経営者が決めるわけです。

私も11年間、この共同求人委員会の委員長をやっていました。そんなに長くやったという実感はありませんが、「え!もう10年」と気づいて次の年に辞任しました。それよりもっと驚いたのは、その間に800万円の累積金を作ったのだそうです。勿論…

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第3564回

メロンパン半分食べたら30分のジョギングとは

ラジオで耳にしましたが、メロンパンは砂糖が振りかけられて甘さたっぷりの美味しいパンですが、なんとこれ半分を食べたら、30分間ジョギングをしなければカロリー消費が出来ないのだそうです。ウォーキングでなく、ジョギングですよ。30分間走るのですよ。丸ごと1つ食べ続けたら、それはもう糖尿病にもなりますよ。

私もご多分に漏れず、運動不足の糖尿病予備軍の班長です。「そろそろ隊確実班」の班長ですが、昨年癌ドックの検診で医者に言われて僅かばかりの運動を始めています。30分歩いて、その距離は2.5㎞。カロリー消費は僅か200カロリーですが、週4回はやっています。あの憎たらしいおっさんの顔を思い浮かべながら、戦っています。

人は生まれる時も死ぬ時も、決められないと言いますね。そうですかね、確かに生まれる時は、自分が存在しないので決めることは出来ないでしょう。偶然だという人と、いや必然だという人がいますが、…

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第3563回

爆弾低気圧による春の嵐で瀬戸大橋上7時間

私も恐らく初めて聞く言葉だと思うのですが、「爆弾低気圧」という言葉で今日一日の出来事が語られています。気象庁の正式な予報用語はないそうですが、中心気圧が一日に24ヘクトパスカル以上低下する低気圧を「爆弾低気圧」と呼ぶようです。

総務省消防庁などによると1954年(約60年前)5月、日本海で低気圧が発達し、漁船遭難などで北日本や近畿を中心に670人が死亡・行方不明となった出来事があったと言われるように、本来ならこの暖気と寒気の交わりが日本海付近でおこるのが通常のようです。今年は冬が長かったし春一番が吹かなかったし、これから先も荒れる1年の予感がします。

標題のように、JR四国の瀬戸大橋線は強風でよく止まるのですが、今日は最長7時間缶詰と言うから大変です。台風シーズンは情報も時系列で流れてきますから備えることも出来ますが、今日の天候は香川にあっては、午前中は小雨で時たま陽も差すなか、突然雷…

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第3562回

高松栗林ライオンズクラブ第46回日暮茶会

恒例となりました春の茶会が、4月1日の日曜日栗林公園掬月亭で開催されました。今年は香川県が推し進めている中国上海からの低額航空路線を利用した中国からの団体さんも訪れ、例年の参加者を大幅に上回り、実行委員長の矢野恵美子(7月らの50周年会長)さんの熱意が伝わった結果となりました。

矢野恵美子委員長は各クラブをまわり、千円のチケットを売りさばいていましたが、当然チャリティー活動ですから逆ざやで、大勢が来れば来るほど赤字が累積する仕組みではありますが、それでも大勢がお越しになると、やっている側では励みになります。とにかく朝早くから混み合っていたようです。

執行部の朝一番組は8時すぎから来て、準備に余念がありませんが、実働隊は前日の雨の中から動いています。茶会と言えば「高松屋島ライオンズクラブ」が、高松城跡の披雲閣で開催していてライオンズ主催としては有名ですが、わがクラブの「栗林」の名前を頂い…

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第3561回

高松紫雲ライオンズクラブのふれ愛ウォーク2012

晴天に恵まれました。私の記憶では、寒いか雨かはたまた強風下、まず今日のような晴天の記憶はありません。私も数回参加しているのですが、峰山公園芝生広場をスタート&ゴールとする家族向き森林学習コース約5㎞(約1時間45分)です。今年は冬が寒かったので、このあたりの桜も、あの藤本さんちの枝垂れ桜もまだまだこれからです。

スタート前に木蓮の植樹が行われ、その後先頭が動き始めました。私も先頭につき、途中で失礼する予定で歩を進めています。このクラブの現役メンバー田中義晴さんの葬儀告別式が13時から予定されていて、平木元基会長も開会挨拶ののち、そそくさと下山しています。会長は弔辞、私は菅武廣ガバナーからの感謝状の贈呈役があります。

それでも忘れたらいけないのが、「豚汁」です。ここで頂く豚汁は、寒いことも手伝ってか絶品です。メンバーに㈱中央の桑嶋さんがいらっしゃるのでそこの手配かと思いますが、高松紫雲ラ…

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