週刊2誌スクープ合戦文春快走追う新潮は出版業界を救うか
4月5日(火)の四国新聞22社会面で、「週刊文春」と「週刊新潮」のスクープ合戦について書かれた記事を目にしました。記事は共同通信社の配信かと思いますが、この類いの記事は珍しいと思います。確かに正月からこちらの2誌の活躍は、話題性として議員辞職、社会問題化するくらいのインパクトある記事です。
週刊文春1月14日(木)号に、タレントのベッキーさんのスキャンダル記事が出ましたが、これに端を発したように、1月28日(木)号はTPP担当の甘利明国務大臣の金銭授受問題が出ました。タレントスキャンダルは、幾らか自粛をしていれば嵐は過ぎますが、国会議員の金銭問題は、そうは簡単に終わりません。
甘利明国務大臣記事の内容は、そのまま法廷の証拠となり得るほどの精度が高いもので、「横浜銀行東海大学前支店」から出て、紙幣番号までが判別できる写真付きです。この記事は、甘利明国務大臣に恨みを持つ建設業者の罠だと言わ…









