旧統一教会九州に日韓トンネル用地購入46万平方メートル
1月11日毎日新聞朝刊の1面トップに、標題の記事がありました。思わずコンビニで、買いました。旧統一教会系団体が、日本と韓国を海底トンネルで結ぶ『日韓トンネル』の構想のため、九州北部に広大な土地を取得していたことが、毎日新聞の特ダネとして掲載されています。以前から噂では聞いたことがあったのですが、ここまで謄本などで立証したのを見たのは、始めて。毎日新聞のスクープのようです。
土地は少なくとも計約46万平方メートルで、東京ドーム10個分に相当する。友好団体は、旧統一教会から前身団体が100億円の寄付を受けたことも認めており、旧統一教会が集めた多額の献金が構想実現に向けて使われた可能性がある。安倍晋三元首相の狙撃から、いろいろな現実が露呈しています。
構想は佐賀県唐津市から長崎県の離島、壱岐市と対馬市を経由して韓国までを海底トンネルなどでつなぐとしている。旧統一教会の創始者『文鮮明(ムンソン…