静かに終えた令和8年春の市立祭本祭





昨日の賑わいが嘘のような、『出作熊野神社』の境内です。小さな社域ですが、こぢんまりとしていてその中に勢いを感じる森の木に囲まれて、本殿までの参道が続きます。この雰囲気が私は大好きで、特に昨日の「祭りの後の寂しさ」が透けて見える、なんとも言えないこの参道です。今日は午前中に行事がなく、落ち着いた佇まいはこれはこれで申し分ないのですが、2日間のまつり祭事としては、来年この時間も賑わいを作りたい。次への課題であります。
昼からの祭事(神事)が予定されていて、総代も運営委員もまだ誰も来ていません。集合時間までには、まだまだ余裕があります。蚊が飛び始めて少し気に掛かりますが、森林に囲まれた風通しの良いところで本を読むのもまた一興です。その本が、最近はまっているユーチューブYouTubeチャンネルの『むすび大学』小名木善行先生の『日本建国史』で、神社で読むには出来すぎた本です。
そうこうしていると…












