会長日記

第8530回

前立腺がんの疑い検査対象者へ

本日前立腺がんの疑いで、高松日赤病院で検査を受けました。4年前に『食道がん』の処置をここでお願いし、もう少しで5年のがん治癒安全圏かと一安心していたところ、市民がん検診・健康診査検診(無料か格安)の『前立腺がん検診』の血液検査で、前立腺がんの疑いがあるとされる検査項目の「PSA(前立腺特異抗原)」の値が高く、前立腺がんの可能性があると判断され、追加の検査が今日行われました。

いよいよ来たかという男性の『前立腺がん』、この年になれば致し方ないとなかば諦め気味ですが、検査自体も初めて、勿論治療・処置も経験がなくどうしたモノかと一人想像して悩んでいました。予約していたモノで手順に従い、まず検尿と採血から。次に地下1階でMRIの検査です。検査着に着替えて、靴下や下着は可。金属や入れ歯・時計・ネックレス等は外して、検査台に横たわります。脳やペットの検査と同じです。下半身を露出することもなく、20分…

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第8529回

日仏友好親善ランチミーティング2025

在フランス日本国大使館広報文化部に勤務する『ジュリア・イニザン』さんが高松へ来ていると言うので、川染節江先生のかけ声で10数名の男女が高松市内の『シードラゴン』に集まり、ランチミーティングです。私も2018(平成30)年7月フランス国トゥール市公式高松市民訪問団の一人として、トゥール市訪問時にジュリア・イニザンさんにお世話になりました。

ワインが昼間から出て来るのですが今と違って、沢山堪能しました。そのせいで食道がんを患い(因果関係はないのですが)、今では断酒であります。それでもワインは、夢に出てきます。ビール・焼酎は出てきませんが、ワインにはまだまだ未練があるようです。もう1年で喪があけます。さてさて・・・彼女の話題に帰りましょう。

流ちょうな日本語で、流石『KAGAWAアンバサダー』でもあります。私は外国が苦手で、アメリカやフランスも何度か行きましたが、再訪したいところはありません…

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第8528回

久しぶりの講師例会高松栗林ライオンズクラブ第1513回例会

11月第一例会が4日(火)19時からリーガホテルゼスト高松で、講師に小西行彦香大准教授と川口幸穂小児科医のお二人を迎えし、開催されました。お二人は『小漫児が社会につながる新しい体験プロジェクト』に挑戦中であります。小漫児とは、『小児慢性特定疾病』のお子さんのことで、医学の進歩により、小児の慢性疾患における長期生存率は著しく向上した一方、子どもたちの日常生活に与える影響は大きい訳です。

入院が長期化し、入院時は仲間との交流機会の喪失に伴い、社会性の発達の阻害や不安・抑うつになりがちになるとして、病室から世界へWonderMetaメタバース美術館プロジェクト(病気と共に暮らす子どもたちの想いと表現を、リアルとメタバースの両方で発信“どこにいても世界とつながれる”新しい美術館構想)を考えています。

数ヶ月から1年以上の長期入院や、短期入院の繰り返し狭い病室での治療、その部屋で24時間の親の付…

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第8527回

月曜日は屋島組登山ですが11月から原点回帰のコースへ

暑い夏を越し、11月から本来の東山地墓地からの登山に戻した『屋島組』ですが、今朝は少し寒いまでに急展開。今年は秋がなくて、夏からすぐに冬に突入したようで、国内は勿論ヨーロッパでも熊の出没が緊急閣僚会議にまで広がっています。季節の変化に異常があり、生物生態系環境が大きく変化し、そろそろ冬眠するはずの熊が、空腹のため人里まで降りて来て、人間との闘いになっています。

熊以上に国内では、高市早苗総理が就任早々外交日程に迫られて、東南アジアや韓国に出かけ、その間を縫って日本へトランプ大統領をお迎えしての初会合と、勢いづいています。女性特有の外交スタイルの確立かもしれませんが、初の女性総理らしい独自路線を進んでいます。昨日の記者会見では、北朝鮮拉致問題まで言及し、北朝鮮に首脳会談を申し入れるまで弾んでいます。

高市早苗首相も、これまで経験したことのない領域に足を踏み入れています。公明党から袖にされ…

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第8526回

ユネスコ世界遺産・未来遺産の紹介と特別公演

よく耳にするユネスコだが、国際連合教育科学文化機関というのが正式名称で、その憲章の前文には、「戦争は人の心の中で生まれるモノであるから、人の心の中に平和の砦を築かなければならない」とある。さらにユネスコ会員綱領なるモノが制定されており、「世界の平和と人類の幸福を永遠なモノにすることは、ユネスコの理想である。これは人類の知的・道徳的連帯の上にのみ築かれるものである。われわれは、この理想を実現するためにユネスコ会員綱領を定め、日常の規範として、これを守ることを誓う」とある。

心の中に平和の守りを固めよう

全ての人間の尊厳を重んじよう

教育・科学・文化の発展に努めよう

民族間の疑惑と不信をのぞこう

世界を友愛と信頼のきずなで結ぼう

高松ユネスコ協会は1976年3月に創立し、今年が創立50周年を迎えます。これを機に、香川県下のユネスコ世界遺産・未来遺産などについて、県民市民の皆様に理解…

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第8525回

令和7年秋の褒章で奈良茂子さん藍綬褒章受章

有限会社奈良企画という建設会社の役員を務め、飲食店『La‘なら別館絆』等を経営する傍ら、高松市の太田地区で60年以上にわたり地域貢献活動に力を注いできた奈良茂子さんが、今年3度目の知事賞を受賞した際、私は不思議に思い「なんで3度も貰えるのですか」と奈良さんに聞いたのです。「分野というか、くれる部署が違うの」と言うくらい奈良さんは、地域貢献の各方面で汗を流しています。

一人暮らしの高齢者の世話や児童の登下校の見守りのほか、太田地区のシンボル『レインボーロード』で行っている『夏のレインボー祭』と『冬のイルミネーションフェスティバル』では、いずれも立ち上げから中核を担ってきた。勿論受賞理由外でありますが、ライオンズクラブ界でも顕著な業績を残されています。私も中小企業家同友会の頃に知り合い、ライオンズクラブの活動を通じてもう40年くらいのお付き合いになります。

地域のつながりが希薄化する昨今は…

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第8524回

梅毒患者香川県内で急増昨年は全国7位

四国新聞の『Deepかがわ深層追跡』で、標題のタイトルが目に飛び込んでくる。梅毒は15世紀からヨーロッパで顕在化した風土病で、今さらと思うのだが5年前に比べて男性1.7倍、女性に至っては3.6倍と言うから驚くと共に、女性は20代、男性は20~50代が多いという全国統計結果にも心配する。一般的に都会で蔓延している梅毒というイメージがあるが、香川も都会か?

1999~2024年に、人口当りの患者報告数が上位10都道府県に入った回数では、1位が東京都と大阪府の24回、3位が香川県と熊本県の19回、5位が福岡県の18回、6位岡山県と愛知県の13回と都会が圧倒的に多いが、3位の香川県と熊本県はあくまでも根拠のない私見だが、ソープランドの数と比例しているように思います。

高松も地元民は行きにくいところですが、全国的風俗フアンの間では『城東町』は有名だ。更に有名なのは熊本県の熊本市。『ブルーシャトー…

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第8523回

高松石油株式会社がさぬきメンマを製造販売

大型ガソリンスタンド等を展開する地域密着型エネルギー関連の高橋石油(株)が11月1日(土)から、何と竹が成長して硬くなる前の『幼竹』で製造したメンマの販売を始めると発表しています。同社が手がける食材はこれが初めてではなく、2015年に販売を開始したキクラゲに続いて2例目となるが、一般的評価は『捨て石』を打っているように見える。

高橋石油(株)の高橋勲社長は、高松栗林ライオンズクラブの会員ですが、例会等にはほとんど顔を出さず、御尊父・高橋誠一さんからの親子二代メンバーです。今のライオンズクラブ界で、二代メンバーは少なくなりました。勲社長は53歳という若さ、まだまだ新しいことに挑戦する気概に溢れています。わが師・稲盛和夫塾長は、『捨て石を打つな』と教えています。と言いながら『人工宝石』まで作っています。当人が『捨て石』かどうか、判断するだけで、まわりの異論は関係ないと思います。

従業員で県…

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第8522回

第31回オイスカ四国のつどい2025

国際協力や環境保全活動に取り組む公益財団法人オイスカ四国支部(泉雅文会長)が29日、ホテルパールガーデンで第31回『オイスカ四国のつどい』を開き、会員や海外研修生が一層の活動推進を誓い合った。30日四国新聞18面に、大きく報道されています。オイスカ四国のつどいは毎年この時期に開催され、四国四県の会員や支援者が一堂に会する最大規模のつどいになっています。

今年のチケットは6,000円で、役員をはじめ職員などが会員や見込み会員に販売し、公益財団法人オイスカや四国支部、四国研修センターの研修生を知って貰う機会と捉え、海外研修生が作った母国の菓子、民族ダンスを披露します。今年のつどいには約200人が出席、泉雅文会長は「多様性の時代、平和を推進するオイスカの活動はますます必要となる。是非皆様の協力をお願いしたい」と挨拶。

中野悦子オイスカ理事長は「複雑な世界情勢の中、何が起こるか予想できないが、…

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第8521回

新任幹事を励ます会2025

わが高松栗林ライオンズクラブには、伝統行事として『新任幹事を励ます会』なるモノがあり、現幹事が新しく就任するクラブ幹事を励ますために、歴代幹事経験者に声をかけ、原則がその後に会長を歴任した者を除き集まっています。しかし昨今はそのほとんどが会長を経験しており、ただし書きは除かれ幹事経験者が今日も集まっています。

ところが最近は会歴が浅い幹事が就任しており、伝統行事も形骸化し、行われなくなっておりました。過日金沢兼六ライオンズクラブ60周年記念行事にバスで移動するとき、「今からでもやろう」となり、前幹事L橫井靖司の声かけで本日10数名が寄り集い、幹事激励会を行いました。写真は会場の『藤川』を、外から撮影した写真です。外から通行人がのぞき込める席ですが、当人はお構いなし。

今年の幹事は佐藤丈史さんで会歴2年、会長の山本純さんは6年生です。こうした若者が執行部を支えてくれていますが、栗林LC6…

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